組織の中の「ひと」

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会社の中で「人」について考えるとき、
その人個人のことを考えるだけではなく

会社の中でのポジション というやつも
当たり前に考える必要がある

それは例えば、もっと小さな単位の組織である

家庭 であれば

個人としてどうか、という話と
父親や母親という立場としてどうかは別

とか、色々出てくる気がするんだけど


今回は会社のことだけを書く。

というか、家族のことは当事者じゃない今は多分書けないんで

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マネージャーはカウンセラーではない。


マネージャーは、マネジメントする相手(部下)が
会社の中で与えられたポジションをやり遂げやすくする努力は出来ても

ポジションを与えられていることを自覚していない人に
自覚を持たせることは難しい

#新入社員にならともかく。


私は「個人」と「会社員としてのその人」というのが
別物だ ということをあまり深く考えていなかった。

が、よくよく考えたら、

例えば誰かが風邪で休んだら客からの問い合わせをどうするか。

というのは「組織としてどうするか」という視点で決めなければいけない問題で
個人が休むことに対して周囲(の個人)が穴埋めする、という話ではないのだ


「体調管理も仕事」とか言う自己責任教のマネージャーがいたら
そいつは「組織」をわかってない。っていうことなのかもしれない

#そういう馬鹿な意見は、インフルエンザにかかっても
#会社に行こうとする馬鹿を産むのではないかという意味で


組織としてフォローをし合う体制をきちんと整えて、
自分がその一員である、という自覚を促して
自発的に体調管理が出来るように仕向けなければいけないのではないか?

#責任感をきちんと背負わせて、誰かがやってくれる、ではなく
#自分がやる。ってことをきちんと自覚するように促さないといけないのでは?

ということ。

仮に現場の人が個人単位でモノを考えたとしても
組織単位で考えて、対処するべきがマネジメントで、

その立場に居る人が、個々人の問題に落とし込んで、
知識もない癖にカウンセラー紛いのことをするのは
やり方が間違えているし、越権なのではないだろうか


同様に、外部スタッフ(派遣含め)について、費用対効果だけで
語るやつがいたら、そいつは「ダメ」なんじゃないか。と思い始めた

勿論、その逆も然りだ 社員の方が安く使えるとか
そーいう意見を言う奴も、やっぱり馬鹿でしかない

マネジメントするコストとかを全然考えていなくて
現場に丸投げ。ってことなんだからね

勿論、それでどーにかなっちゃうような
優秀な人が社内に居るなら良いのだろうけど

そんな人こそ、「社畜」と言われるに相応しいよな

能力があるなら安く使われ続ける必要はあるまい
ヘッドハンティングでもされればすぐにどこかへ行くだろう

それが、組織として「良い」ことなのか?って話だ


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この件については、唐突に思い至った部分も多いので
もうしばらく、色々考えてみたいと思います。

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このページは、qufeiが2009年10月11日 04:17に書いたブログ記事です。

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