私は無意識で本気で「急所」を攻撃するので、
過剰防衛で加害者になるんじゃねーかと思う。だから怖い。
急所と言ってもあそこって意味だけじゃない。
目であるとか、顔や首の頚動脈等々の
マジやばいところにざくっと手を出してしまう。
基本的には相打ちを狙っている。
自分は傷つきたくないと思えるなら守ればいいのだが
命を刺し違える覚悟で挑んで行ってしまうから私は危険なのだ。
こう言っちゃなんだが、殆どの人は「加害者になりたくない」だろう。
なのにこっちが勝手に相手を加害者だと決めつけて攻撃するのは、
そりゃもう立派な暴力なのである。
無意識にせよ、周囲(の男)に対して恐怖心を抱くことは
相手を傷つけることだと思ったので、克服したかった。
無意識にせよ、近寄ってくる人(特に男)に対して
いきなり急所を攻撃するのは、人としてダメだろうと思っていた。
相手は悪くない。この人は悪くない。
悪かったのはオヤジであり、母であり、この人じゃない。
そんな、簡単なことを、頭ではわかっていても身体はわからない。
深層心理は、わかってくれない。
だけど、だからこそ、流されちゃダメだと思ったんだ。
これは私の問題であり、私と親の問題であり、
あなたの問題じゃない。
そういう風に考えないと、似たような人を見つけては攻撃するっていう
地獄のループから逃げられません。
それは「不幸中毒」だと思う。
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そういえば関係ないけど、ニートも中毒やんね。
旦那に言ってみた。本当は、こういうことはあまり言いたくなかったが。
このまま何も出来ないまま行ったら、職も居場所もなくすって思っても
ぐうたらな自分を変えることが出来ないのは何故?
むしろぐうたらな自分を変えたら負けだと思うのって、
タバコやアルコール中毒の人と似ているよね。
悪い習慣を変えるのは、すごくすごく心を強く持つ必要があるよね。
変わる気、あるの?
方法が分からないならいくらでも教える。
けど、「変わる気はあるの?」
どんなに周囲がお膳立てしたって、あなたの変わる気が本物でなければ
絶対、絶対に変わらないんだよ。自分のことなんだよ。わかってるの?
あなたがぐうたらした生活していると、私が巻き込まれて体調崩すんだよ。
あなたのぐうたらは、私も自分も不幸にするんだよ。
わかってるの?
てゆかなんで私と同じことをしようとして諦めるのかがわかりません。
そんなの無理に決まってるだろ、タイプも経験も全然違うのだから。
人と同じようになろうなんて思うな。その時点で負け犬だ。
自分を最大限に生かした生き方をしろ。
そのための手段を見つけろ。
そのために共有すべきは「目的」だけである。
目的だけは、共有しないとならない。だから、目的意識をしっかり持て。
以下は、ある精神科医の受け売りだが、
大きな目的が難しいなら、目前の小さな目標で良い。
例えばこの本を買う。そんなちっぽけなことで良い。
その「目標」に期日を決める。
そして、その期日までに何をすればよいかを考えるのだ。
訪ねてくれば、手段を探す方法は教えるが、私からは教えない。
きちんと考えて、自分で質問しろ。
その目標達成計画がずさんで非現実的であるなら
そのように指摘する。そしてどこに穴があるのか教える。
だから、まずはやってみろ。
話はそれからだ。
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