酒飲みって役に立つことあったんだな。

コメント:

ビジネスを、その位置から見ることが出来る人が友達になってくれたことを、
心より神に感謝しますw


さて、今日は一緒に組んでいるおっちゃんのやろうとしているビジネスと、
「似ているけどちょっと違うこと」をやる店舗が出来ていたのを発見したので、
早速偵察を兼ねて、世間話をしに行って参りました。

勿論客も兼ねてですが、しかし自分の立場は示しつつ、

で、お仕事視点で何なんですが、実際のところこんな立地条件に店舗構えるって
どうなんすかね?とか、客の傾向や動きなどの、確信ついたお話もして参りました。

収穫は多かった。

あくまでも、世間話としてね。


そして思った。


これは、確かに「特殊能力」だわ。こういう会話はそう簡単には出来ないかもしれん。
しかもこの調子で「ここだけの話だけどね」ってことを教えてもらうこともよくあるのだ。


私がなんで「お前口だけで渡り歩いてきただろ」とか
悪意を持って罵られたりするのかが、なんとなくわかりました。

ついで言うと、あんたばっかずるい、ってのもよく言われる。
そんなこと言われたってなぁ。



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でも、経営層の人なら、酒の席などでこれぐらいの会話は当たり前で、
そして私の周囲には、そういう人しかいなかったのよね、よく考えると。

幼い頃は父に連れられて、経営者ばっかり集まるような
飲みの場にいつもいた。食事兼付き合いみたいな感じで。


そういう経験がある上でなんだろうが、考えてみれば
ハタチ頃なんてのは、友達と飲みに行っても、いつのまにか
お偉いさん系の知らないおっちゃんだとか
バリバリ仕事するよーな知らないおねーさまたちと、
知らない仕事の話で盛り上がっていた。

だって、お仕事の話を聞くの、大好きなのですもの。
前向きな愚痴を聞くのも嫌いじゃないしね。

飲みっぷり良いねーって褒められるの嬉しかったし
たまに奢ってくれたし♪(ぉ

それに、そういうところからお仕事の話を貰うことも多かった。
相手が大物だと振ってくる話もでかすぎて、酔いも覚めたけど。


で、これと同じことを、営業初心者で仮面ライダーヲタクの
自称引きこもりで下戸な旦那さまにやらせるのは、そりゃ無理だw

私が酒の席で経験したことなんて、一つも経験したことないだろう。


こんな会話の仕方なんていうのは、勿論、誰も教えてくれない。


で、私は「自然に」それが出来るようになっていたわけですが、
酒も飲まない、付き合いもしないうちの旦那にゃ
見て覚えろ、と言ったってぽかーん。って感じですわな。

さて、どういうこと考えて、なんて声をかけているのかとか
私のノーミソ解析して、伝えてみようかね。伝わるかわからんけど。


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追記。

言ってみた。しばらく口をぽかーんとあけて上むいてた。


伝わった上で「俺には無理だ」と諦められたorz


では自分の道を探してもらうしかねーですな・・・

がんがってくださぃ。

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このブログ記事について

このページは、qufeiが2010年3月31日 22:32に書いたブログ記事です。

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