2010年2月アーカイブ

色々と考えた

コメント:

2つ前の記事「旦那の友達のしゃちょーさんの悩み」を書いてから、

差別のこととか、会社組織のこととか色々と考えました。


実際、あのしゃちょーのように、自分が頑張っているせいで
社員さんがきちんと休めなくなって困っている人とか、

逆に、自分が頑張ってるのに何で社員はついてこないのとか
勘違いしちゃっている人とか、

逆に、それって結局搾取じゃん。という形で一括りにして
またややこしいことにしちゃう人だとか

遣り甲斐を与えてくれるなんてすごい社長っすね!なんて
社畜根性が骨の髄まで浸透している人だとか、


いーろんな人がいると思うんだが、そういう人たちがあの文章読んだ時に
それぞれ、どういう事を思うもんなんだろう?と考えた。


あと、後半の差別の話もね。

本当に、あの根っこにある差別をすることに誰も疑念を持たない感。ってのは

結局日本じゃ、差別構造をなくすのとか、もう無理で
ああやって笑い飛ばしてしまうしかないのかしら、とか

なんかもー、自分でああいう表現で書いておきながら何ですが
色々と、かなり真剣に、考えておりました。


旦那が、結構簡単にメール1本に対して「白・黒」を判断してしまい
そこで思考停止してしまうので、怖いなぁと思ったりね。


電話ですら、会って話をしていてすら
相手の本意とか誠意とか、推し量れるもんじゃないです。

可能性の全てを考慮しながら
付き合いをしなければならんとかいうのはめんどくさいです。

こと、日本人は、阿吽の呼吸だとかなんだとか、
会話をせずに通じ合うことに美徳を感じる、というか

それを悪い意味で取り込んで、コミュニケーションを不精する人が大変多い。


いや、推し量るのは簡単さ。

嘘に付き合って欲しい人、差別にコミットして欲しい人

そんな人ばかりですもの。合わせようと思えばいくらでも合わせられるが

本音で会話が出来ない中で、こっちの意図を相手に伝えようとするのは
死ぬほどめんどくさいし、死ぬほど頭が痛いし

結構な労力がいるんですよ。


まずは、聞こうと思う体制を作らせるか
罠にはめるしかないのですもの。


ほんと、余程愛情が無いとそーいうのって出来ないよな。



みんなで(楽しく)お絵かきをします。

コメント:

DTPデザイナーの友人に、過去自分が描いた絵を見せたら
水彩画を教えてくれ!と言われた。

彼女の目的は、別にそれでプロになりたいとか大学に入りたいとか
賞を取りたいとかそーいう話ではなく、ちょっとしたポストカードを描きたい、
程度の感覚であったので、そういうことであれば喜んで。と言った。

#但し「それでいきなりお金を稼ぐなんて出来ないと思うけど」
#という注釈が入ったので、かなり高レベルのものを目指しているはず。

#旦那さんが絵が上手なのだそうで(多分同じくデザイン系)
#彼らと肩を並べるぐらいのものは描けるようになりたい、
#と言っているのだと思う。

#だから、飽きれば終わり、みたいな遊び半分ってわけでもない。


彼女は、絵画教室に席を置きつつ、教室が引っ越して遠くなってしまったこともあり
通えなくなってしまったので、ご近所である私であれば、仕事帰りに近場ででも、
という意味で言っていたので、私もその程度の意味にしか捉えていなかった。

が、しかし。

最初になにをやるのかを決めるために、ちょっとヒアリングをしたら
なんか「とんでもない話」が出てきてビックリした。


まず、彼女はとんでもなく「特徴を捉える」ことが苦手であるそうで、
ものすごく絵に対して苦手意識を持っていた。

にも関わらず、通っている絵画教室では

大学受験で使うような馬鹿でかいキャンパスにデッサンさせて、
完成に、4ヶ月もかけさせているようなのだ。

彼女の希望とのあまりのかけ離れた感になんじゃそりゃ?と思ったが、

その先生は、ちょっとしたイラストを描くには基礎力が大変必要で
デッサンも出来ないようなやつがそんな絵を描きたがってはいけない、

とかぬかしてやがるそうだ。

ばかじゃねーの?

プロになりたいわけでも、受験したいわけでも賞を取りたいわけでもない
「楽しく絵を描きたい」って人に、なんでそんな楽しくない教え方してるんだ?


旦那の友達のしゃちょーさんの悩み

コメント:

最近しゃちょーになったばかりの旦那の友達は、
今まで務めていた会社のある一区画(建物ごとまるっと)を
企画して、運用して、ものごっつ売上を上げていて

ずいぶんと長い間、その会社からその一区画を切り離して
独立するって話で争う・・・とは言わないか、話しあっていて

この度やっと、目出度く独立をした、という経緯がある。


その際、死ぬ直前ぐらいまで働く代わりに給料は相応に出す、
って約束をしたため、ついてこれる人だけが残って、あとは全員辞めていったそうだ。


長く続けるためにも体調とかは一番に考えて、辛いときはきちんと休むこと。

但しその結果、例えばボーナスとかに差が出たりとかはすることはあるかもしれないが
それでも基本給は抑えるし、決して休んだことで低く評価することはしないよ、


って話でスタートしたらしいのだけど、


そもそもで社長が1日20時間働いてしまうような人だ。
朝5時に家に帰り、朝9時に出勤するとかいう生活をしつつも

決して会社に泊まることはせず、必ず家に帰る。家族も大切にする。

通勤時間を寝る時間に充てるために、わざわざ郊外に家を買ったのだそうだ。

周囲には、会社の近くにしておけば良いのに、と言われたらしいが
そんなことをしたら会社人間になっちゃうじゃん。とのこと。


で。

それはそれ、しゃちょー自身はそれでもやっていけるだけの体力があるが、
普通の人は、やっぱりそうも言ってられない。同じペースでいられない時もある。


先日、全身蕁麻疹だらけになりながら出社している社員がいて
いやそれ駄目だろう、きちんと休みなさいと言っても

「でも、みんな頑張っているのに申し訳なくて・・・」

と言って、どうしても休んでくれなかったそうだ。


しゃちょーは「出来てしまう」から、1日20時間、働いている。

また、そうでなければ仕事が回らない。


でも、それが悪いんだとも思っているんだけどねぇ、と言っていた。
しかし、思っていたからといっても、もし辞めれば仕事が回らなくなるんだろう。


さて、彼等はこの問題を、どう処理するのだろうか?

まだ、この体制でスタートして2ヶ月も経っていないうちに
こういう問題と、直面しているそうだ。今ならまだ修正は出来るだろう。


でも、早く何らかの手を打たないと、恐らく取り返しのつかなくなる人が出てきてしまう。

どうするんだろうな。ほんとに。


こういうのって、ほんとお金の問題じゃないんだよな。

ましてや、無言の圧力があるわけでもない。
休めと言っても頑なに休んでくれないのだ。


昔仲が良かった先輩にもそういう人がいた。
で、そういう人の落ち度は、結構かなり常識を逸していて

インフルエンザとかでも会社に行っちゃうのに
交通事故でひっかけられても、警察を呼ばずに大丈夫です!と言って
加害者の連絡先も聞かずに(迷惑かけちゃった!と)一目散に逃げてきてしまうのだ

そういう人が、周囲にどんな影響を与えているのかなんて
わかろうはずがないのだが、それはそれ、自覚して貰わねばならん(--)


取り敢えず、外部の私らは、せめてここだけは。という
抑えの提案ぐらいはしようと思っているのだけど、

本質的には人対人の会話でしか解決しなさそーな気もしないでもない。

がんばれ!!!


会議は10分で終わらせようと思った。

コメント:

25日付の切込隊長のブログを読んで、

やっぱ会議は事前に資料をみんなで共有して、
意思決定するだけの場にするのが良いんだろうなーと思いますた。

↑楽天のやり方らしいけど。



目下会社を作る(但し最初は個人事業主)とかいう話をしているので
こういう話は、将来を思うに結構ずっしりとのしかかってくる。

今は、資金もないし、資金を使わないでやる方向で話を進めているけど
先々は、そうも言ってられなくなるだろうからなぁ


しかし旦那の友達を見ていたりだとか、
師匠のビジネスセミナーの話とか聞いていると

稼ぐってのは、ひたすらにしゃちょーとか、上に立つ人次第だよな。と思います。

商才がある人がお金を作る仕組みをしっかり構築して
社員がそれに対して、しっかり品質管理さえすれば

お金というのは、こんなに綺麗に流れるものなのか。と感心させられる。

うちも、感心してもらえるようにならんとなぁ^^


そう考えると、うちは旦那がしゃちょーで私が品質管理で合ってるんだろうな。

旦那は、なんでぼくがしゃちょー?って顔してるけど

旦那は、ビジネスはからきしだが、しかし人を喜ばせることについては天才的だ。
それを、周囲(てゆか私)が、ビジネスにきちんと落とし込めるようにしてやれば良いのだ。

私は、客を喜ばせることとかよりも、いかに業者(や社員)に
気持ちよく品質管理を浸透させるか、という方が得意だからな。

ひゃっほう。

コメント:

昨日は3つも嬉しいことがあった。

どれひとつ取っても、なんで?と思うよーなことであろうが気にすんな。


パンは嫌いだと言っていた旦那が、あるパン屋の特定の食パン限定ではあるが
「お気に入り」をやっと見つけたらしく、自分で買ってきて、自分で焼いて食べていた。

・・・らしい。家に電話してお昼何食べた、と聞いたらそう言っていた。

この人が自分でパンを買ってきて自分でパンを焼いて、
うまー うまー なんて言ってるのを聞けるなんてのはまさに奇跡ですよ!!!!!

また旦那の世界が一つ広がったと思うと、大変感慨深い(ほろり


旦那は食に対する興味が大変希薄で、放っておくと食べてないことも多いので
自分からこういう行動を取るってのは、ものごっつすごいことなのである。



わらえねー

コメント:

何が笑えないのか瞬時にして忘れたぐらい笑えねー雰囲気なんですが(苦笑


いやぁ、ここ最近常々思うんだけど、
さっさと旦那を稼げる子に育て上げて早く逃げたいですwww



ちなみに旦那のお仕事の方は、まあスタートして一週間で成果もクソもありませんが
日々お勉強と経験と、資料作成とで普通に忙しい日々が続いています。

最近の口癖は

「モノ売りになるなよ、サービスを売るってのがどういうことかわかってるのか」

「自分が目標を達成するために足りないものを、全て自覚出来るようになれ」

でござんす。で、具体的にどうやったら自覚が出来るようになるかを日々説明中。


足りないのは仕方がない、しかし自覚が出来れば乗り越えられるさ。


大切なことなので言っておく。

コメント:

一部の人にしか真似が出来ない成功例、っていうのは
多様性に欠けた人生観であり、「参考」にはなるかもしれないが、決して「役」には立たない。


故に、その役に立たないものをツールのように振り回すヤツに巻き込まれるのは
とんでもねー時間のムダである。


しかしはじめは、あなたが幸せそうだと思う人の幸せを真似れば良いと思う。

そしていつか、自分の幸せが、正にそれだったのか、或いは別のものだったのか、
それはどちらでも構わない。とにかく「自分の幸せはこれだ」と気がついたときに

そこから先の一歩を、踏み出す勇気を持てさえすれば良いのである。


仕事好きと訓練された社畜は全く違いますよ。

コメント:

前記事の「考えるのを辞めた人こそ恐ろしい」にかかる部分なのですが、


・・・「それ」について考えて、間違えた結論に至った人が沸いてますねw

社畜問題でクソ語りをしている人と、それに反応したえがい人の記事を読みましたが


いやぁ、笑えないねぇ(苦笑


先に断っておくと、ブコメにも書いた通り、私は仕事を愛している。

仕事がないと金銭面だけじゃなくて精神面でも死ねる自信があるし、
一日20時間働いても全然いけるし、幸せです。


私も、仕事が充実している時は、プライベートも充実する方だ。

くそ忙しい時こそ、人と会ったり遊んだり友達とメールしたりすることが欠かせないし
ボランティアとかも、自分の自己実現のためには欠かせない。


これが仕事が充実していないと、余計な金を使いたくないから遊ばないし
人と会ったりメールしたりすると愚痴を言ってしまいそうだから避けてしまう。

ボランティアも、自分がきちんとしていないのに他人の為になんておこがましい、
という思いが先に立ち、何も出来なくなってしまう。


自分がやりたいことの全てを実現するために、仕事の効率を上げて、
自分の時間とお金をきちんと作ろうと頑張るわけですよ。


しかしそれは、仕事が全てだからではなく
自分が今世で完成させたいものに至る「手段の一つが仕事」ってだけであり、

よく訓練された社畜と、自分の人生の充実を
一緒くたにされるのは不愉快なので強調しておくよw


私にとっちゃ、仕事も遊びの一環です。
誰かのために尽くすことが出来るのも幸せです。

でもね。


誰かに褒められるためになんか生きてねーよw

そんなちっぽけな満足のために、人生消費してられるかw



てめぇの価値観が全てだというのは、往々にして
若い頃に間違えた成功を手にしてしまった人が陥りがちな罠だと思いました。


ま、ああいうのはなかなか考え方を改めないだろうから確かに危険なんだが
それを信じて挑んだ人がいたとしても、大抵は失敗するだろうから
痛い目に遭った人だけが、目を覚ますことになるんだろう。


それを、負け組とかいうカテゴライズに落とし込むのが
この手合いの一番危険なところなのよね。

ストレス恐るべし

コメント:

派遣先での出来事ですが。

ここ数日、クライアントから過多にストレスを与えられる出来事が続いた。

1例を挙げると、30分以上も延々クレームを付けてきた内容、

あんたらの提案なんていらないからここはこうしてください、ああしてくださいという指示を
翌日に全部覆し、最初にこちらが提案した通りになったために、
たかだか1,000円程度の作業に3度4度も5度も6度も大幅な修正を入れさせられたことだとか、


他にも色々重なったのだけど、とにかくここ数日は本当にひどく、流石の私もマジギレしw


今回は大目にみてやるが、これ以上の修正依頼をしてきたら
かかった作業工数分の全額を請求します。と脅して、やっと落ち着いた。


で、私は仮にマジギレしたとしても、とは言えまあ結局は彼女の判断ミスでしかなく、
恐らく現場担当者から様々な要望があり、こっちはそれを汲みとって応えていたにも関わらず、
間に立つ彼女一人が納得していなかったからこういう自体に陥ったのであろうことは明白で、

要するに彼女が自分の仕事に対して意識が低いのが原因であろう、ってことで、


まあ、こっちも素人相手に仕事をする以上はこういうことも仕方がないが、
そのしわ寄せをこっちに持ち込み「あんたたちプロでしょ」と言うなら、

プロに対しての当然の対価は支払っていただかないとね。って言うだけだよね。

というごくごく当たり前の合理的な判断で終了。って感じで
ストレスを溜め込むってことはあまりない(寝て起きれば忘れてる


しかし、問題は自分のストレスとかいう話じゃないんだよな。


デザイン・コーディングをやる人は、こういう事が度重なると
恐らくストレスで集中力がどっかいってるんだろう、致命的なミスを連発してくれて

こっちもただでさえ仕事が詰まっているのに
謝罪とか事後調整とかまでやらされる羽目に陥り

上司は上司で「窓口になっている彼女が仕事をわかっていないとか、
一体何ヶ月この仕事をやってるんだ、素人ですじゃないだろう」と憤慨して

冷静に対応出来る自信がないから全部お願いね、みたいな感じだし
#いや、不甲斐なくて申し訳ないだとか、勿論謝られはするんだけどさ


ぶっちゃけ勘弁してくださいよ。って気分だったりしますが
それでもまー、何度かこなしているうちに私はきちんと慣れる自信もあるのだが


確かに原因は客なんだ。でも、ストレスってのはさ、自分との闘いなんだよね。

自分がストレスに打ち勝てないと、客とまともな交渉も出来ないわけさ。
だから、こういうのを処理出来ない場合は「客との闘い」なのではなくて、
まずは、自分のストレスとの闘いに打ち勝たなければならんのだよ。


全てを自己責任で飲み込むヤツっていうのは、このストレスの処理方法を
大幅に勘違いして、結局は全ての(自分と&相手との)闘いから逃げてるだけなんだよね。


なんでわからないのかがわからない。

コメント:

私にしてみりゃ超当たり前のことだったのだが
どーもわかってない人が多いみたいなので書いておく。

営業マンの売上のために金を出してくれる人なんていませんw

お気に入りのホストの売上のために金を出してくれる人ならいるけどな、
営業マンのためにってヤツはいねーですよw


モノの考え方が逆なのである。

売上を上げるためには何をすれば良いのか、ではなくて
何をすれば売上が上がるのか、を考えなければいけないのだ。


売上を上げるためには、という考えからスタートしてしまうと
実際にお金を出す人を無視した「馬鹿みたいな仮説」が出て来てしまう。

私は、そういったモノの考え方が大嫌いである。


例えば、ここに、ある服があるとする。

この服が売れるためには、ファッションリーダーが着れば良い、という考え方だ。

そうなるとファッションリーダーはマネキンとなる。そして雑誌などのメディアに掲載される。
そりゃ彼らはそれが仕事だ、金を出せば、着る。金を出せば、掲載する。

そして、そこそこの数は売れるだろう。


しかし逆に考えてみる。

数人のファッションリーダーに、服のデザインを企画する段階から入ってもらい
彼ら・彼女らの納得がいく服を作ればどうであろうか?

間違えなく、爆発的に売れる。

ファッションリーダーは、仕事の範囲の外でもその服を来て、宣伝するだろう。
故に、金を出したい上の効果が出るはずなのである。


これが、私が「当たり前」に持っている、考え方。
モノを売るためには、市場のニーズを掴む方が重要だろう、という考え方である。


だが、そう簡単にはいかない。

何故なら企業側は、売れるためのデザインを作りたいわけではなく
自分たちがデザインしたものを評価してもらい、その結果として
売上をあがることを望むことが多いからだ。


この傾向は、企業の規模が小さくなれば小さくなるほど強くなる。


「市場が望む服ではなく、自分が作りたい服が売れて欲しい。」

私にしてみりゃ、そんなことを考えた時点で「趣味の世界」であり、アーティストの考え方であり
「営利を目的とした社会的な存在」であるべき『企業の本質』から外れる。

勿論、アーティストの存在を否定しているわけではない。

アーティストはアーティストであればよく、
企業は企業であれば良い。と言っているのである。


アーティストに必要なのはパトロンだ。

冒頭で触れた「ホストの売上のために金を出してくれる人」というのと同類であり
それは、どちらかと言えば企業活動ではなく、文化活動に近い。

そういう世界も大事よ?


だけど「企業がアーティストになってはいかん」と言っているのだ。

#念のため、アーティストを抱える企業の企業的な活動と
#企業がアーティストに成り下がるってのは、全然別の話だからね?


自爆。

コメント:

googleで新規アカウントを取ったら、広告費5,000円分のチケットをくれたので
早速広告を出してみた。


基本、足での営業だけをやるつもりで、ネット集客は全く考えていなかったが
ま、5000円分無料だしね。とか、他にもちょっと事情があり、てきとーに掲載をした。

そうしたら(昨日の夕方に入金をしたのだが)その後の数時間だけでも
露出が5,000件近かったので、ちょっとは最適化しなくちゃかな、と思い。


やってしまった。


キャンペーンをいくつか作っているうちに
残高に動きが。あれれれれ?と思って確認したら
早速クリックされてるしwww

あかんやろ、誘導先になんの仕掛けもないのにクリックされたら
広告費が無駄なだけではないかーいっ


ってことで、慌てて誘導とか作ってみたり。

あほかw


本来ならきちんと仕掛けつくってしっかり準備してから広告は出すもんですからw
広告のプロらしからぬ大ボケっぷりである。たまに忘れるが>広告のプロ

#いちお、10年以上やってますorz


ひでー自爆っぷり。

みんな前のめりだw

コメント:

一昨日は有給を使い、旦那と一緒に役所に行って、
業務範囲をどこまでやると、どんな資格が必要かという話をしてきた。

かなーり前のめりに事細かく質問をしたところ
「ちょっと待って下さいね」と言ってから大分待たされた。

恐らく、お偉いさんと意識合わせでもしていたのだろう。
次のアポの時間が結構ギリギリだったので焦ったが、なんとか間に合った。

お陰で今後、どのタイミングでどういう資格を取るかとかいう予定が立った。
また一歩前進した気分。


目標を具体化する人・しない人

コメント:

以前もどこかで書いたかもしれないが
・・・いや、旦那に言っただけかもしれないが(汗


やりたいやりたい、と言っている人には絶対に声をかけてはいけない。

そういう人は、やる努力を一切せず、タナボタ的に落ちてくるのを待つだけの人だから
努力もせずに文句ばかりを言うから、関わるとほんと、ろくな目に遭わない。


本当にやる気がある人というのは、目標のための具体的な策を持っており、
したたかに、それに纏わる情報を、常に集め続けている。

いわゆる「アンテナを張る」ってやつだ。


アンテナは、張らないと何も情報が入ってこない。
だから、アンテナを張る努力はした方が良い。

しかし、アンテナを張らずにコツコツとそれに向かいゆく姿勢は
全くもって無駄な努力であると言わざるをえない。

アンテナも努力も、どちらも必要なのだ。


しかし、そればかりではない。

何の努力をせずとも、具体的な策がなくとも
「思い続けること」が、重要なこともある。


「想像力の欠如」

コメント:

今朝目覚めたら、ぬるくなった湯たんぽが、私の枕元に置かれていた。


何事ぞ!?と思ったら、どうやら私が先に寝てしまい、湯たんぽを作ったのに
何度呼びかけても目を覚まさなかったから、起こしちゃ悪いと思って横に置いておいたらしい。


あほか。

起こしてでも無理やり布団の中に入れてくれればいいのに。

てゆか、あなたが寝ている時に私が湯たんぽとか押し込むと、
ありがとー、ってあんた言うでしょ?喜ぶでしょ?

なんで自分がやられて嬉しいことを「悪いから」って思い込んで遠慮しちゃうの。


その「間違えた思い込み」から来る押しの弱さは、
営業やるのに致命的だからどうにかなさい!


と、言ったら、心底反省したらしく、ごめんねーごめんねーといっぱい謝られた。


「守る人」

コメント:

コツコツタイプが「守る人」であるなら、私は明らかにクラッシャーである(爆

乱暴者と自称するのはそういうところからなのだが、

私は言ってしまうと、自分の能力に限界を感じるのが嫌、というか怖い故に
あちこちにぶつかっていく、という感覚なのだ。

自分の範囲はここまで、ということを認めたくないんだな。

そんなわけはない、もっと上に行けるはずだ、というムズムズ感、違和感が
私に挑戦を続けさせる。


もちろん、逆もある。例えば肉体的な障害がある部分については
ある時を境に、私は絶対に無理をしなくなった。

障害があるのだから無理をしないなんて当たり前だろう、と思えるかもしれないが、

外から見えない障害というのは、他人に理解をして貰うことが難しく
無理解による中傷、無理解による強制を受けることがままあるのだ。


例えば、スキーに誘われる。或いは、ジェットコースターに乗ろうと誘われる。
或いは(まあ、これは滅多にないが)マラソンに誘われるのでも良い。

これらの誘いに対しては、首の奇形が原因でドクターストップされていると
説明しても、なかなか信じてくれない。

で、社長権限とか振り回されて、無理やり連れていかれたりしたのだ、実際。



本能に忠実。

コメント:

まあ、この記事が本当かどうかは別としてw

この記事通りポジティブに言うと(てゆか最後をまんま引用すると

●point 1:ゴールを決めない
●point 2:コツコツやらない
●point 3:結果を求めない

ってことなんだが、私の悪癖をそのまんま言うと(ブコメそのままに書くが

●ゴール見えたら放り投げる
●コツコツやるのはすぐ飽きる
●結果求めた途端に挑む気なくす

・・・

これだけ見るとどんだけダメ人間なんだ、と思いますが
そういう気質であることをよぉーくわかっていたので、

●ゴールは決めない
→今回の起業も、立ち上げ以前なのに承継のことまで既に考えているしな。
壮大な計画を立てているので、生きている間に終わらないんじゃないかと思ってる。

●コツコツやらない
→今回の起業も、やれることは先に、後のことは後。
幅広く、くまなく網羅しつつも、基本的には思いついたら即調査&行動。

で、コツコツやれば済むことは全部旦那に丸投げ。

●結果を求めない
→今回の起業でも、仮に社員を雇っても、ノルマとか決める気は一切なし。
その代わり、最低限やるべき事を完璧にこなせるようになれ、とだけ言う。

人を雇ったら、営業は完全インセンティブ制、事務は評価制で給料決めるつもり。
年齢も性別も一切関係なし。完全に、成果主義。

と言っても従来の成果主義とはちがくて、
採用したからには、成果が出せるようになるまで育てる。

逆言うと、私に育てるのが無理そうな人は、最初から取らない。


という感じです。


超楽しい(はぁと

コメント:

新規事業を始めるにあたり、方々に連絡をしてアポとっては話をして
必要な書類やら取らなければいけない認可やら色々調べて
(まあ、私はあたりをつけただけで詳細は旦那に調べさせたんだが)

その合間にお姫様たち(友達のおにゃのこのこと。姉妹。)のお相手をしたり
フリーで請け負っている仕事を(ちょっと遅れちゃったけど)対応して
ボランティアでイベントの司会の台本をテキストに起したりもして


久々に、妹にも連絡をした。翻訳の仕事をやっていたことがあるので
専門用語がわかる英語翻訳者がいたら、紹介してくれって頼んだ。

ついでに、最近のこととか身内のこととか、色々と雑談をし。

相変わらず、よくそんなこと思いつくねー、パワフルだねー。
私は寝てたいよwと言われたw

おうさ。超楽しいっすよ?w


旦那の友達の起業した人は、まだ忙しくて、明日に延期になったw
そろそろ、会えると良いな。


来週水曜日からスタートなので、チラシ作成中。私は叩きだけ作って、
仕上げは友達のDTPデザイナーにお願いをした。

こいつは登記前日に、キンコーズで印刷予定w

サーバも借りて、ドメインもSSLも取得してwordpressで会社概要も作った。
ロゴマークやちょっとした(本当に簡単な)イラストも描いた。俺、仕事早!

名刺も、登記前日には出来上がっている予定。


旦那には、電話番号取得とか申請書類、経理で使う雛形、
営業先の調査などの下準備をやってもらっていました。

配線&電話機の手配は私がやりました。やらせようと思ったが無理だったorz

あとはふつーに、家事や片付けをお願いしました。
そういうのも大事なので、登記日までにきちんと片付けろよ、と。


あと5日。この間、少なくとも3、4社(含む旦那の友達)と会って最終確認をする。

まあ、まだ全部が終わったわけじゃないし、後で良いものは全部あとまわしにしたけど、
概ね完璧じゃね?(いやまて、ヌケモレが本当にないか、確認しろ?w


とは言えまあ、

よく1週間でここまでやったなー。とは思います。

決めてからは、何日だ?3週間ぐらい?
本格的に動き出してからは、2週間程度だな。

それでも、全然手は抜いていませんよ。
会社の名前も、思いつきじゃなくてきちんと字画鑑定してもらって決めてるんだぜ。

電話番号とかも、しつこく良い数字が出てくるまで出し直して貰った。その辺、ぬかりなし。


俺、よくやってるよな。うん。

こういう時は、自分を褒めてあげたいです。



ふ-む

コメント:

先日勧められた本の書評があったのでざくっと読んだのだが、

あんれ?と思った。


もしかして似非科学とか似非医療とか呼ばれているものっていうのは
「こういう理論だから効くはずです!」って「はずだから」と
聞きもしないのに押し付けようとする人達のことを指しているのか?


だとしたら私の知る西洋医学の医師ってのは何なのでしょうね。

病院で出された薬を飲んでも効果が現れないから「効きません」と言うと
そんなわけはない、この症状ならこの薬は効くはずだ!

って、散々言われ続けてきたんですけど。

で、薬取っ換え引っ換えされて蕁麻疹出るわアレルギーになるわで散々だったんですけど。


あ、でも叩かれてる人たちって、医者の資格持ってたりする人も多いんか。
ってことは、同じこと言ってるのか。


よーするに、認可された薬でもなんでも一緒って話なんだよな。
昔は処方されていた薬が、今はあぶねー薬だから売っちゃだめだよとか
ふつうにたーっくさんあるぐらいだし。


私からしてみると、医者は処方した患者を正しく観察するべきで
それを怠る医者は、全員ヤブ医者。
という切り分けです。ざっくりだが。

理屈上効くはずなんだけど、とか、こんなことは有り得ない、とかで
目の前に置きていることをスルーする奴らは滅びてしまえば良いと思う。


ましてや、スルーどころか効くはずなんだからおまえがおかしい、とか
金がないって言ってるのに必要だとかいって医療費破産をさせようとする医者は、
全員抹殺されてしまえば良いと思います。


が、抹殺されることはない。需要があるからw


・・・ここの需要について、誰か教えてプリーズ。


というところにコミットする話ともまたちょっと違うのかしらん。


「慎重」なんだろうな、とは思った

コメント:

昨夜、2つ前の記事(実は「理解」は必要ない)に書いた通りのことが起きた。

今回の仕事は、会社が何社も絡むので、ある一社(仮にA社としよう)から
「こういう場合は、うちを通さずに直接B社に連絡して良いですよ」
「こういう場合は、うちのシステムを通さず直接クライアントとやり取りして良いですよ」

というニュアンスのメールが届いた。


私はそれを読み、その言葉通りに受け止めた。
ようするに、契約的なものだけA社の名前を使わせてもらい
クライアントやB社とは、体面上はA社を通しつつも(=契約やお金は必ずA社を通るけど)
実際は、私ら主導で(A社の手を煩わす事なく)完結させちゃって良いよ、という話だ。


なのに旦那は、A社を通さないと信用してもらえないんじゃないか、
とかそういう心配ばかりをしている。で、私大激怒。


そうならないための準備も全部こっちでやるってことだ馬鹿者!!!!!


自分じゃそれが出来ないから不安、どんなに考えても良い方法が思い浮かばない・・・

というのはわかるのですが、


だから素人が誰にも相談せずに考えて策なんて出るわけがないだろう!
そもそもA社のシステムは私が企画開発してるんだ、同レベルのものだって作れるわ!
何を心配することがあるんじゃボケ!!!!!

・・・まあ、本当に心配でしっかりおさえておきたいということなら
A社さんに行って、フローと契約をきちんと形にしておいても良いけど・・・

というか、そうしよう。そうじゃないとあんたがきちんと動けない気がするわorz


・・・ってことで、昨日はまとまったのですが。


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これはもう、結婚した直後くらいから(ちなみに3月で6年)
何度も何度も何度も何度も何度も何度も・・・・・・・

とにかく、何度も同じことを言ってきた。


素人が何の情報検索もせず、
ただ自分の頭で考える時間は無駄でしかない

調べることも出来ないのなら、人に質問をしろ!


質問する気がないのか、質問をするという概念自体がないのか、
どう質問すれば良いのかわからないのか(多分これ)はわかるが

どう質問をすれば良いのかわからないということだけでも伝えれば良い問題。

不安に思うことがあれば、ここが不安なんだけど、と言えば良い。

それを言いもせず、一人であーだこーだ素人策をつぶやいてれば
ぶん殴られるのは当然だろう、私が何の仕事やってるか知ってるの!?


・・・わかってないんですね、そーですねorz

だったらなんで、私がこの企画立てて何社も巻き込んで動けると思ってるんだよ・・・・・・・


そもそも彼ら(A社)だって、学生起業をしていて
仕事のやり方なんて誰にも教わらずにスタートさせたんだよ?

やり方がわからないと出来ないとかいうのは、言い訳にしかならんのだ。

法律の問題とか免許の問題だけ、事前にきちんとチェックしておけば
仕事なんて、やる気とアイディアさえあれば、何だって出来るんだよ。


とにかくこの件については、一生涯でここまで怒ったこともないってぐらい
大激怒しました(苦笑 怒る自分に疲れたorz



神の子がおるw

コメント:

今日、旦那がマイミクさんに呼び出されて・・・えーとなんだっけ。

仮面ライダーショーとかやってる遊園地。よみうりランドだったか。
無料券があるからおいでよー、ついでに独立するなら話きかない?

と、税理士補助という肩書きのお友達に呼び出されていった。



実は「理解」は必要ない

コメント:

※id:nakamurabashiさんのところにトラバ飛ばそうと思ったら
送信できませんでした・・・はてな以外はブロックしてるのかな?

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"使い方が固定されているシステム"

#演算による揺らぎでもない限り、通常システムの使い方は一意であるはずなので

その使い方を覚えるのに、実は「理解」は必要がない。


すぐに使い方を覚える人は、システムを理解をしているのではなく
「システムの存在意義」を理解し、素直に「このシステムはこういうものだ」
という認識を受け入れている。

そして、その認識の範囲・深度に応じて使い方を覚えるのだ。

使える人の理解というのは「どうしてこのシステムが必要か?」という理解であり
その理解があるからこそ、すぐにシステムの使い方がわかる=素直に入ってくる

のであり、故に、取説を読めば、ある程度はすぐに使い方が認識出来るのだ。


しかし、なかなか覚えない人というのは、そもそもで
「このシステムはこういうものである」という
初期の認識の段階でつまずいていることが殆どだ。

そんな人に、システムの存在意義なんてものを教えようとしても
余計に混乱をきたすだけである。理解のベクトルが逆なのだ。

恐らくこの手の人は「システムの構造」の方を理解しようとしてしまっているのである。

だから理解しろ理解しろ、と言われると、それもそれで余計に混乱する。

使い方がわかる人は「これはこういうもの」という理解以上に悩む意味がわからず
相手が「何を理解していない」のかがわからないために、教えることが出来ない。

また、こういった場合、"エスパーでもない限りは"(最近も、この表現使ったなぁ)
相手が「何を理解していない」のかはわかるはずがないので、
相手の口から「その人なりの(誤)解釈」を話させるしかないのである。


だから、まずは「その人なりの解釈」が言えるまでの知識を与える。
次に、「その人なりの解釈」の中にある「余計なもの」をひたすら削るのだ。


使い方を教えるだけであるなら単純な話「実は理解なんてしなくていいんだ」
(解釈しちゃいけないんだ)ということを徹底的に叩き込むだけである。

#理解が出来ない人よりも、むしろ「面倒くさがる」ヤツに教える方が
#余程骨が折れる(というかむかつく=精神的に疲れる)のである。

#興味を持たせないとならんからねー


-----


プログラマでもなく、システム開発者でもない利用者は
そもそもシステムの構造なんてものは「理解」をする必要がない。

「ただ使い方を覚える」だけであるにも関わらず
そのシステム自体を理解しようとするワンクッションこそが
使い方を覚える邪魔になっていることが殆どである。


故に、そういった「思い違い」を口に出させ、それは違う。ということを教え

その人が自分の口で、正しい使い方の流れがスラスラ言えるようになるまで
徹底的に、余計なものを削ぎ落とし、使い方だけを叩き込めば良いのである。


また、そうした経験(できた!という経験)は、本人に自信を持たせ
次から、なにかまた他のことで間違えて怒られたとしても
「この人ならまたできるようにさせてくれる」という信頼になるので、
人の話を一生懸命に聞こうとするし、本人なりに考えようとし始める。

しかしはじめのうちは、悪癖がすぐに顔を出し
何度言っても「自己解釈」から逃れられず
自分なりの余計な理解を加えようとするだろう。

そこを諦めずに、ひたすら「客観的に見る」ことを叩き込み続けることが大事。


そして、「自己解釈が間違えている」という確信に至ったとき
その人の物覚えの速度は、格段に飛躍するだろう。

そこに至って初めて、このシステムの存在意義の理解が頭に入り始めるのだ。


#これはクライアントに対しても同じである。
#お金が欲しいから媚びるべきだろう?という相手に対し
#私たちはお金よりも、良い関係を築くことの方が重要です、と伝わったとき
#客の態度はびっくりするほど、改善されるものなのだ。

#その代わり、次の奴隷会社を探し始めるけどねw

#しかし赤字仕事が続くとか、お金を約束通り払ってくれないなどの
#問題がある会社であるならば、むしろさっさと縁を切って
#もっと利益率の高い他のクライアントを探すべきだろう。

#・・・ということが、上司と共有出来ないと、ブラック企業に成り果てるんだがw
#いやぁ、ネームバリューって怖いねー 馬鹿だねーw


#でも、そうやって媚びた人間が、ネームバリューがある企業を甘やかし、
#彼らを腐敗させたのである。しかし腐敗により金が出せなくなれば、
#当然、業者は蜘蛛の子を散らすように、逃げて行く。

#どちらにも、責任がある話だと思う。


人によると思うが、うちの旦那の場合は
色々なことが普通の人の3倍ぐらい時間を要するので

例えば他の人なら1年もあれば出来るようになるようなことであれば、
「3年もすりゃ出来るようになるから気にするな」と言ってあげるわけだが

実際は、もっと短い時間で出来るようになるだろうと思っている。
根拠は、まあなんやかんや、この人は頭が良いと思っているからなんだが。


でも、こっちが予測している3年よりも短い期間で出来るようになれば、
もっと自信になるでしょ?勿論、出来るようになったときは褒めるわけですが
#すごいすごい、3年もかからず出来るようになったじゃないか!とか。

万が一、3年以上かかってしまっても、3年後には
そんなことを言われたことは忘れているだろうからなw

その時は期間のことは抜きに、普通に「出来た」ことを褒めてやれば良い。

だから、そうやって、わざと少し低めの評価をつけておくのだ。

#嘘というのは、こうやって使うものであると思います。


-----


更に言うと、主人のようなタイプは理解は遅いが、
一度覚えてしまうと、単純作業を、ひたすら、ミスなく、長時間
こなし続けることが出来るようになるので、それが彼の強みとなる。

この強みは、実は社会生活においては「最強」なんですよ。
だから、どんな手間隙をかけてでも、きちんと育てるべきであると思う。

#ちなみにこういう手合いは、食生活が死ぬほど大事なんで
#炭水化物ばっかり取るとかやってたら怒ること。

#でも、改善なんか自分で出来ないから、結局は
#こっちが色々な面から、きちんとケアをする必要があり、
#それをやるかどうかは、相手との関係の深度によるわな。

#うちはまあ、旦那さんが私より稼げるようになってくれないと
#色々と困るから、当然のようにケアをするわけだが。

#この手合い、ぶっちゃけ集中力が切れたらただの役立たずだからな(苦笑


重ねて言うが、面倒くさがる奴は、上記パターンには決して当てはまらない。

その手の人間は興味があることしか出来ないので
興味をもたせることが出来るかどうかにかかってくる。

面倒とか言うやる気のないヤツは知らん。と思うなら
好きなことだけやらせておけば良い。その方がリスクは下がる。

#興味がないことに対するポカ加減&反省のなさが
#半端ないから、ぶっちゃけあぶねーっすよ。まあ、自分タイプのことなんだが(ぉぃ

そういうタイプは、自分に興味があることへの理解が向上すると
自然と他のことも上達するから、ある程度言ったら放っておいて構わない。

上達すると、面白みも感じるようになるから
いつのまにか、教えなくても出来るようになっていたりする。

それに、どんなに手塩にかけて育てたところでこういうタイプは
ちょっとでも条件の良いモノを見つけたら、すぐにそっちに行くから
手をかける意味はございません。放置でOKです。


-----


以上は、「システム」という使い方が固定されたものについての話。

次は、質問が出来なかったという「対人間」の問題で、この方法をどう応用するかを、
先日起こった「旦那がフリーダイヤルの質問が出来なかった件」を例に書いてみる。



飛び込み営業のこと

コメント:

昨日は仕事が終わった後、23:30ぐらいまで打ち合わせだった(眠

その時に、ある人が

「でもさ、飛び込み営業なんて3件連続で断られたら嫌になっちゃうよね」

と言った。

え????そういうもんなの????



かわいーなーもー

コメント:

スーパーで、ちょっと良いお肉が見切超特価だったので
良い肉だけど安かったしいっかー と思って焼きそばの具にした。

さすがに美味だったw


うちの旦那は、母子家庭&生活保護の経験もあり
お金が無いときはお金が無いなりの生活をすれば良い。

ということを地を行っているような人で、

本物の味をきちんと味合わせてあげたいよ。と言っても
全然興味がなさそうだったのだが、どうも牛肉だけは別らしい


焼きそばを食べ終わり、立ち上がって一言


毎日こんなお肉を食べられるようになるぞー!


・・・いやさ、その肉、700円のが250円に値下がったよーなやつで
別にすごくは良い肉でもなんでもないんだがさw


でも、今までは仕事なんて日雇いでもラインでも、みたいなことを言っていた人が

こういう気持ちを持ち始めた、っていうのは嬉しいことだな、と思った。

部屋を片付けることにも全く興味が無かったが、
風水でもなんでも、基本は部屋を片付けること!というのを

今まで目にしても、話されても全然興味もなんも示さなかったくせに
改めて読んで、いそいそと片付け始める様が、なんともいえない。


なにこの生き物。かわいすぎるだろっっっ

日々ちょー萌えまくりです。よきかなよきかな。

思考停止の先の先

コメント:

私が、知的障害者の自立に意識を払っている理由は
ひとつは、幼少児の「近所の知的障害者」の存在がある。

ご近所+同い年+同性であるが故に、周囲の大人達に

任せる。と言われて任された。と思って

毎日特別学級まで連れていき、毎日学校から連れて帰っていた。

#ちなみに任された理由は単純で、通学路に
#大通りがあり、子どもの交通事故が多かったためだ。


特別学級には、隣町が戦火に巻き込まれずに残ったことに対し
恨み言をいうじーさんに、完全に洗脳された娘がいた。

幸せそうな人を見ると「許せず」に、誰彼構わず暴力を奮ってしまうのだ。

故に、一見は健常者なのだけど、特別学級に入れられていた。

そんな人たちが間近にいたので、当時の私は
戦争がまだ終わっていないもののように感じられていた。

課題図書とかも、戦争の話が結構多かったしね。
丁度、はだしのゲンが上映された頃のことだ。



#以下自分語りなんで。別に戦争の話とかは出てきません。
#単純に、そんな理由でこの件に対して苦手意識持ってたんかもなーって思っただけ。




脳は物語を紡ぎたがる

コメント:

2chのコピペで脳内共同彼女を作ることで正気を保ったフランス兵、

みたいな記事が流通しているが。


私は別に、脳が物語を紡ぐことを否定するつもりはない。


ただ私自身は大抵、自分の中に物語が生まれたときは

その物語に現れた人物と、現実のその人を比較して、再度考えなおしてみる。

そして、自分がどうしてそんな物語を紡いだのかを考える。


#そして同じように、他人が紡いだ物語を思い、
#その人の願望であるとか、何に嘆いての物語であるのかとか
#そういうのを、思い考えるわけで、

#物語を物語として読み解く、ということが出来ない。
#すごい勢いで読みとばす。

#同様に、人の見た目も読みとばす。
#ひたすらに「その人が何を考えているのか」の方にばっかり意識が行くのである。


脳内に紡ぎだされた物語を、大切にしすぎる人とは
私は、付き合い難いと感じている。それも、かなり激しく。


だが、そういう人達が何を見て、何をしようとしているのかについては
付き合い云々とは別のレベル(次元、かもしれない)で考えてみてはいるのだが

人というのは「想念」みたいなもので言葉を紡ぎ出しているから、対話を試みようとすると
私の、ただひたすらに知を追求する概念だと、どうしても色々なものを踏みつけてしまう。


とは言えまあ、営業とかコールセンタいう、人と接する仕事をする上では
自分の知見はそこそこ役に立つので、生きる場所が違う、と割り切ってはいる。

が、私は決して、前面に立って何かをやるってことはありえないだろう。
#あるとしたら営業とか今の本職とか、仕事上での教育ぐらいだろうな。


-----


ぶっちゃけると、何かの従属物として生きるってのは、
思考しなくて良いから楽なんだよ。

で、そういうのは知的な生活を営もうとする上では、
やっぱなんか、間違えているんだよね。

「文学とは」

コメント:

丁度今、自分が師匠と仰ぐ人のビジネスセミナーのCD聞いていたら

文学とは、その人の追体験が出来るものである。

と言っていた。


言うまでもなく、文学は史実の記録ではない。

文学というのは、完全な空想であることもあるだろうし
史実を元にしたものもあるだろうが、

いずれにせよ「文学」というのは、その人の考え方・感じ方を
追体験することが出来るものであり、

例えば役者であれば、追体験をすることにより役作りをするのだろうし、

例えば私であれば、他人の考え方を学ばせてもらう糧とするだろう。


史実は、新しい証拠が出てくることで塗り替えられるだろうが
文学というのは、あくまで個人的な体験の記録であるので
それは、私にとってある種普遍的なもの、

作者の「瞬間」を切り取ったものである、という認識なのだ。


実は近く、「物語を作る」ということと向かい合おうとしている人と
会うことになっているのだが、私に何の助けが出来るかをずっと考えている。


今回の一件、物語と史実の関係、であるとか
似非科学と科学の切り分け方であるとか

そういうのが自分の中で明確になったことは、
何よりもこの「物語を作る」ということに向かう際に

大変重要な(それでいて私が考えるのを避け続けてしまっていた)

要素であったことに気がついた。



わーいわーい

コメント:

旦那が今日は、電話会社のヒアリングに成功したw

きちんと質問内容以上の情報を引っ張り出してきていました。
あの時間が無駄にならなくて本当に良かったw


ほかにもわーいわーい、なことがいくつかあったが
取り敢えず今日はメール一本だけ打って寝る(--)

独り言。

コメント:

今週末、友達のお姉さんに会う。

先日、服をあげた人なんだが。

妹さんに相談された内容が、かなり私の中の色々にHITするので
もしかしたらもしかしたら、すっげー楽しいことが起きるかもしれない、と思っている。

取り敢えず、妹さんの方は、服だけじゃなくて
それ以外の部分でも、めっさ趣味が合うことがわかって
二人してきゃーきゃー言っているのだがw

おねーさんは、どうだろうか。どうなるかなー

たのしみたのしみ。


何かに一生懸命立ち向かおうとしている人の、
お手伝いが出来るかもしれない。と、思うとわくわくする。

色々が、うまくいきますよーに(-人-)

なんで罵倒されても気にならんのか聞いてみた

コメント:

昨夜の電話ロールプレイングは、ここにはとても書けないよーなw
罵倒の連続の末に、やっと形になった。3時間近くであろうか。

(で、結局寝たのが朝の5時半だったんですけど)

で、こっちもつい勢いで罵倒しまくりで(超短気なんで
悪いなぁ、とは思っているで(思ってるんだよ?(--

罵倒されてて嫌にならない?と聞いてみた


そしたら、でも訪問販売やっていたときは、
一件も取れませんでした、と言うと
取れるまで帰ってくるな、って言われるだけだったから

口が悪くても教えてくれる方が有り難い

というより、口が悪いのはいつものことなので気にならないけど
それよりも、言うことが早くて追いつけないからもう少しゆっくり


と、言われましたorz


しかしこれが現場の人の本音なんだろう。
怒られながらでも、教えてくれる方が有り難い、と。


いや、わからんが。今の若造は怒るに怒れないと
うちの恩師が言っておったからなぁ・・・

まあ、相手次第ってことだろうな。

私も、びくびくしている人相手に
「罵倒しながら教える」とか、イメージ出来ないしw


ガキの使いじゃねーんだぞ的な

コメント:

旦那に、フリーダイヤル導入時の費用を電話会社に聞いておけ、と言っておいた。

そしたら、料金はケースバイケースでわかりませんので、
具体的な導入が決まったら連絡くださいと言われたそうだ。


あ ほ か !!!!!


こういうのを、ガキの使いじゃねーんだぞ、と言う。

というわけで家に帰ってきてからロールプレイまで折り込んで
質問の仕方から何から何までスクリプト化・・・している最中orz


しかし電話番号もオプションとかも自分で選んだことがない、となると
質問の仕方もわからんもんなんだね・・・

で、世の中こういう人が多いから、変なビジネスが謳歌しちゃうんだな。

ということを、改めて実感中。

知識、ほんとに大事よ?

「考えが変わる」について

コメント:

※追記

しかし今になって思うのだが、結局はこういう「正しいこと」ばかりを大事にして
人の心を大事にしないから「心の病」が蔓延しているんじゃないか?

と、いうことを、かなり強く感じた一件でした。

なんだこれ、真理追求の奴隷であるか?

仕事上で、ミスなんてするのが当たり前、っていうのが
許されずにひどいことになるのと全くもって一緒だよな。

(特にお役所が酷いと聞くが。)

やっぱ、社蓄脳だな、これ。


※フェアじゃないから一応書いておくが、今回の件の一番の私の失敗は
※「なぜ?」を解明する(知りたい)欲求が優ってしまい人の心を踏みにじったこと。

※知の奴隷と成り下がった行動を取ったことは、大いに反省するところであるし、
※今までも、折々において知識欲により、様々なものを踏みにじってきていることは自覚している。

※しかしだからといって、探求を辞めることが出来るほどは私は熟しておらず
※これからも追求し続けるだろう、とは思う。善し悪しはともかくとして。


「その科学は、その真理は、一体誰の為の科学で真理なんだ?」

真理の代わりに「その仕事は~」と入れると社畜とかのこともよくわかりますが

世の中には、たまに科学信仰・真理信仰・正しいこと信仰という類の人が混じっております。

そういう人が、地球のためには人類が滅びるべきである、
という方向に行ってしまうんじゃないかと思えてなりません。


彼が言っていたように、そんな方面だけ一点目指して
全員が突き進んでたら、最後は全員で自殺するしかなくなるんじゃね?

まあ、私は違いますが|_・)


いやでも、こういう人たちとがっつり関わるとか、人生において
恐らく初めてだったので(今まで避けて通ってきたからな)

ものごっつ貴重な意見をたくさん聞けたし、
何より物事の切り分け方とかに知見を得ることが出来た。

これはとてつもなく大きなものだ。

お陰で、仕事がすんごい楽になった。
全く知見がない人への説明などが、ものすごい楽になった。

感謝しなければならないかもしれない。
#てゆか一部の人には明らかに感謝しないといけないんだが


-----


例えば、クライアントがAをしたい、と言っていたのに
次の電話ではいや自分はBをしたいと言った、と返ってくることがある。

というか、そんなのはよくある話。


で、よくよく話を聞くと、そのBって意見は自分の意見ではなくて
他の人がBにしたいと言い出して、話しあった結果
その人もBの方が良いと思った。というのを

自分がAと言っていたのを忘れて、
自分がBと言ったつもりになってしまっているのだ。


なので、会議では議事録を絶対に取れ、と言うわけです。


で、議事録を見直してもらって、言ったことを確認した時に、
ああそういえばAって言ってたねぇ、という話に遡ってくれて、

そこからやっと交渉に入れるわけ。

これをやらないと、なんで業者がクライアントのいうことを聞かないのだ、となる。

ここについても、よくよく話を聞いてみると、
お金が欲しいのならしっぽを振るべきである。という理屈なのだ。


富裕層ビジネスに関わっている人や、すっごく頭の回転が早くて
ころころ考えを変えていくタイプの人と話をしていると、こういうことはものすごく多い。

あと、クレーマーにも多い。


例えば、世田谷あたりに住んでいる人からのクレームは、
納得して貰うのが、ものすっごいしんどくて、本当に大変。

頭が良すぎる人が多いから。

普通に生きていると考えもしないような、びっくりするぐらい
些細なことについて質問してきたりとかするし、

しかも、プロなんだから知らないはずはない。という態度なので、
大変緊張を強いられます。

で、こういう人は、すぐ人の言うことの揚げ足を取る。

#逆に、実は嘘をつきたいだけの人ってのは、意外と簡単だったりする。


人は、言うことが変わる。考えを変える。そんなのは当たり前。
そういった代謝が起こらない人は、自分に革命が起こせない人ってだけの話。


相手がどうして考えや発言を変えたのか、ということに
当たりを付けることが出来ないと、永遠に闇の中、になってしまうし

自分が言ったことを完全に忘れてしまうと、しかも
そのトリガーまで思い出せないとなると、それもそれで???になってしまう。


しかし。

例えばすごく辛い経験をしたときに、そういった忘却力が無ければ

人は、生きていけないでしょう?

だから、「忘却力のせいで社会生活に支障が出ていない限り」は
忘却力自体を否定するのは、危険なことだと思います。

#問題は、何を忘れてしまうのか。である気もしますが、
#これについては専門家に任せたいところです。


議事録を作って、相手に読ませておく。というのは

残念なことに、今の世の中では、自分がなじられない為の
予防線として用意することが多いのですが

相手や自分が言ったことを忘れたときに思い出すためのものでしかなく、

どっちが嘘つきであるか?となじるために用意するわけではないのです。

#というか、そもそも自分が言ったことの全てを
#いつまでも覚えていられる人間なんて、基本的にはいません。

#たまにいる例外は、それこそ普通の人とは「脳の中の何か」が違うことを疑うのが普通。


逆を言うと、この人はそんな不条理なことを言わないからと軽く考え
議事録を残さないのは、それはそれで不誠実なことで、

記録を残すことで都合が悪くなることでもあるんじゃないの?
と、勘ぐりたくなってしまったり、

或いは引継ぎをしようとしたときに頭の中以外には何も残ってない。
で、クライアントは同じ会社に依頼をしているのに
引き継いだ人に知見がないからクレームになる、というパターンがよくあるわけです。


知見が蓄積され継承されない、っていうのはあまりよろしくない。と思っている。

それにマネジメントというのは、知の継承なしには有り得ない。


#しかし、議事録を残さない人の言い訳は、
#信用しないと成り立たない関係って嫌だね、みたいな感じで

#これは、私にしてみると「大変間違えた考え方である」になる。
#それこそ社蓄養成所的な考え方じゃないかと。勿論、面と向かっては言わないけど。


#尚、これらのことは当然ながら、あくまでも、「今の私」の個人的な意見でしかなく、
#それで世の中がまわっているなんて毛頭考えておりません。

#それに多分、もっと良い意見に出会えば、私は
#(周囲がびっくりするぐらい簡単に)考えを変えると思います。



相変わらずマイノリティ街道一直線中

コメント:

だから、多分、私は自覚がないサディストなんです。
自覚があればどんだけましか。

このこと考えると結構凹むので、仕事の鬼として生きることで変えさせて頂きたい所存です。

orz



独り言。

コメント:

吐き出してしまいたい思いがあるのだけど、
流石にそれやっちゃ、人としてダメだろう。ってことばかりで

仕事で、ビジョンだとか未来だとか語ってきた後に
虚空だとか物語へ、手が届かないことを嘆くとか

どんだけ、現実の形を紡げても
私には物語なんて一生語れない。

ある種のコンプレックス。ある種の羨望。


-----


旦那に、営業の指南をするのが楽しくて仕方がない。

企画会議の場で、一生懸命メモを取る姿を愛しく思う。

毎日、会社帰りに 今日は何をやっていた?と電話をすると
私なんかより全然「営業」を理解している言葉を聞かされ関心をする


私に出来ないことが出来る。

こんなにすごい。と思うことはない。

代替医療のこととか、色々教えてくださるみなさまへ

ほんとに、なんていうか、すごくすごくありがとうございます><、
なんかやっと、まともな場所にたどり着けた気がします(号泣


今は、旦那が7ヶ月もの転職期間を経てw
らちがあかんので独立開業させる!って決めたところで
人生で最もお金が無い時期を過ごしておりw

すぐには何も出来ませんが、
頂いた情報は、必ず読み込んで糧とさせて頂きます。


本当に、ありがとうございます><




今度は裁判の話???

コメント:

私が世の中の学問で尤も苦手とする分野は、法学&物理です。

「世の中把握能力」が酷いことが改めて伺われるところですが、そこはスルーしてください。


Wallersteinさんに質問です!※トラバ飛ばせなかった;;会社のファイアウォールかな;;

裁判記録、っていうのは、公式に残るものだけを指すのですか?

例えば、簡略化してまとめたようなのってあるのですか?


※追記

ぐぐって、たぶん「公式」なのだけを指すことはわかった。あとは
裁判書とか、裁判書以外の記録とか、保管記録とか、なんか色々あったけど・・・

裁判書=裁判記録?なのかな?


※追記

Wallersteinさん

そりゃご尤もなお答えですorz>ガメさんが読んだのはガメさんに聞いて

裁判記録の定義って何なのだろう、って意味なんだけど・・・


とはいえ、英語の簡単な裁判記録っていうのは見てみたい。
裁判があったのだから、ないわけはないのよね。

いつか確認してみたいものリストに入れておきます。


-----


それ以外で、ガメさんがこれ参考にすればあるよ、
といっていたのが調べてもなかったってことについては
間違えだったのか嘘だったのか不明なので闇の中。

#ごめん、私は自分で確認していないことにはやっぱり「嘘」という単語が使えない。


#というか良く考えたら、これもいつか確認するものリストに入れておけばいいのか(--)
#こっちは、深入りしなければいけなさそうでいやなんだが・・・心に留めておきます。

コメントどうもです

コメント:

※追記

>代替医療は、効く事が公に認められていない医療

!!!(私にとって)新しい概念がw

いわゆる「グレーなもの」ですよね。

私は体調柄?似たような悩みを持つ人が結構周囲にいるのですが、
色々試してダメで、結局は新しい
代替医療にかけるしかない、みたいな感じが・・・

みんな、とは言わないけど、多くの人が早くそういうのから
抜け出せるような日がくれば良いと思います。切に。

#そういうの→科学から見離されて、どこにも行けずにさ迷ってしまうこと、ね。


-----


深夜なのでコールしませんが。


>T-3donさん

「ニセ科学としての批判と代替医療としての批判は違う」

了解しました。参考URLありがとうございます。なるほどー。

民間医療もニセ科学も代替医療も一緒くたにしていました(汗

#とりあえず、ものすっごくばくっと言っちゃうと
#薬事法違反な記述=ニセ科学って理解しておけば良いのかしら。



も一回読んできた。

コメント:

※追記

なんだなんだ、ファンってやつにもお作法とか定義があるのか?
まあ、いいけど、ほんと肩がこる人たちだね・・・そんなので疲れない?

しかし私が色々な意味で乱暴者であることは否定しないので
面白がれる人以外には、きついでしょうね。わかります。

鈍感な恐竜みたいなもんだから、知らずに踏みつけるかもしれんので
踏まれたらいてーと言ってくれれば、次からは気をつけます。


そういう意味では、今回の件はいてーとも言わせなかった感があるのでそこは反省しています。


※追記2

ん?戦犯裁判の免罪云々って、まだ決着ついていない話なの?
だったら知らないで語るような問題じゃないわ。

それは大変申し訳ないことをしました。ごめんなさい。



-----


私が、最初ガメさんが「うっかりさん」だと思ったのは、

『自分』が裁判記事を読んで、死刑になった という表現をしてしまっているところなのだ。

後からガメさんは

たとえば英文の資料だけにあたって書いた研究者の本は、日本人への無理解にみちみちていて、とても読めたものではないものも多いのです。

と書いている。


要するに、ガメさんは、「日本人への無理解にみちみちていた英語圏の研究者」の
脳内にあるであろう『偏見』を思い、あの物語を作り、研究者の偏見に対して怒りを抱いていたのだ。

同時に、日本人のことを知らなければ、「簡単すぎる裁判記録」を読めば
このような誤解をすることも仕方が無いだろう、と、その英語圏の研究者に同情?をしていたのだ。


(※追記)↑このことに気づいたのは、Apemanさんとのやりとりの途中でした。

最初は、ガメさんの脳内物語だと確かに思っていました。
ですが、上記コメントをApemanさんの記事中に読んで、考えを改めています。(※追記ここまで)


それで、私は「他人の言を借りて自分が言いたいことを伝える手法」と読めているのだと
思い込んでいた。

これこそが、私の勘違いの始まりで、最後の最後まで思い込んでしまっていた過ちだ。


要するに、Apemanさんたちが「ガメさんが自分でそう言っている」ということの意味を
理解が出来なかったのだ。

(※追記ここから)確かに書いてあるけど、でもこれはガメさんの書き方が悪いだけでしょ?
自分が考えているように読める書き方をしちゃってるだけでしょ?と思っていた。(※追記ここまで)


(※ここから記述修正)しかし、私の勘違いより、実際はもっとひどかったのだ。

「その簡単すぎる裁判記録から浮かび上がってくるのは」

と記述してしまったせいで、

ガメさんが裁判記録を読んで作った物語だと思われてしまっていたのだ。


それに対して、ガメさんが、あの物語を英語圏の研究者の脳内を思い描いていたんじゃないの?

という私の認識の大前提を、伝えることが出来なかったのだ。


てゆか、確かにここは、冷静に考えれば当たり前である。

あの文だけ読んで、ガメさんの書き違えでしょ?で通るところじゃない。

ガメさんは、もっと丁寧に、誤解を与えないように書くべきところだったのだ。(※修正ここまで)


これが、事の真相だったと思う。(※以下追記)よーするに私が見えていなかったのは、

Apemanさんたちが何を問題にしているか、ということの本当のところ。(※追記ここまで)


ガメさんが自分で書いてるじゃん。という指摘自体を、きちんと理解していなかったのだ。


あのやりとりを見て、私に対してガメさんも「何読み違いしてるんじゃ、ぼけ!」

と、思っていたかもしれない。というか、思っていただろう。


私の勘違いと、起こっている事柄への無理解が、こういう自体を招いてしまったのだ。

(※以下修正)

ガメさん、ごめん。私はガメさんが表現したことは物語だって、フィクションだってことは
最初からわかっていて、確かに最初は、ガメさんがそういう記事を読んだのだと思っていた。

しかしそして、それが「英語圏の研究者の偏見」に対する怒りだってことに

途中で気がついたんだけど、でも、そのことをきちんと
表現することが出来ていなかったんだ。(※修正ここまで)


ごめん。ごめん。ごめん。本当にごめん。


(※追記)

なので、私はこう書きます。

あの書き方は、確かに嘘をついていると誤解される書き方でした。ガメさんが悪い。

でも、あれはフィクションであり、物語であり、

本当のことなどではない。

しかしあの物語は「簡単すぎる裁判記録」だけを読んで作ったフィクションではなく
「英文のひどい研究書」と関連させて作ったフィクションであると思います。

あの物語の中で、裁判記録に牛蒡を原因で死刑になった、と書いてしまったのは
ガメさんの、書き飛ばし(説明不足)であり、そしてこと史実を語るためには
やってはいけない失敗だったと思います。(※追記ここまで)


・・・というか、本当は最初は間違えたって良いじゃない、と思ってたんだ。

だって、外国の人なんだからさ、日本語練習なんだからさ、
それぐらい見逃してあげなよ、って思ってたんです。



でも、日本のブログで、日本語で、間違えちゃいけなかったんだ。

というか、間違えちゃうと、こうなっちゃうんだね。

それはでも、ガメさんがあまりにも日本語が上手だったりするのが悪かったり
他の表現がとても攻撃的だったりするのとか、色々が重なって、こうなってしまったんだろうな。



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