性差別・性犯罪について書くときURLを晒していますが
(他にも色々書いているため)一部、まとめてみました。
※最上部に表示させるため、未来の日付にしています。
・・・この話題だけ、ブログを別にしようかなぁ?
とも思いましたが、まあ、取り急ぎ。全部じゃないけど。
■性差別と性犯罪の(私にとっての)リアル
→これだけ2009年6月の記事。年末の差別騒動とは全然別に書いたもので、
純粋に、性犯罪と性差別の体験や考察を書いている記事。言うなれば原点。
性犯罪に対する認識について、狂ってるなぁと思ったことを
時系列順に、自分がどうして今の考えに至ったのかも添えて書いたもの。
→男性や長いものに媚びることがデフォの女集団について。
→なんでこの人達、差別だ差別だと騒いでるんだろう、という考察。
→モテないことを顔やお金のせいにしている、全ての男性に読んで欲しい記事。
■差別なのか性差なのかを考えた話
→性的コンテンツを社会から駆除すれば性犯罪はなくなる、という意見に対するカウンター
→これだから自分はフェミニストですと決して言えないんだよな、という話の一端
■差別する人に差別を止めろと言っても無駄だろ、と思う話
→被害者が加害者に対してしている差別
→啓蒙と差別をどうして同一線上に持ってくるのかわからん、って話
→差別者を力で黙らせるのだって数の暴力(或いは差別的)だって話
→自分を奴隷化している人に差別止めろって言うのは歴史的に考えて難しいって話
■差別に逃げずに問題ときちんと向き合え、という話
→差別は利権が絡むから、その影響下にある人に相談すると
利権に巻き込まれるからやめとけ、って話
→差別をしない聖人になろうなんてところで思考停止すると
社会的な問題がどんどん大きくなっていきますよ、って話
■私から見た、世の論争の解釈
ここは、ほぼ読む意味ないです
私はこういう風に解釈した、ってだけの話
→被害者を悪者にした方が都合がよい人たちの話
→差別だと騒ぐ方も、差別者を貶めるために屁理屈をこねている。
■思想
教育とか宗教観とかを孕んだ話。性差別と関係ない記事も含む。
→人は平等じゃない。だけど人権は平等に与えられる。って話
→平たく言うと、因果応報の話。
→因果応報とか書いたので、この記事も引っ張り出しておく。
歴史を見るに、教育を語るには宗教は外せないと思ってるのだが、
今の日本の巷で言う宗教ってなんか違うんだよねー、ってことで、
自分で勉強したり医者とか宗教研究家とか色々な人の話を聞いて歩いて
たどり着いた「私が一番納得した宗教観」、の一端。