差別の最近のブログ記事

という名の愚痴&過去語りなので
#まあこのブログそんなのばっかだが

男が弱いと女がいらん苦労をするよな、という一例です。

/*-----12/16追記

くそ長い語りを読まないと結論に辿り着けないのも何なのでw
結論だけ先に書いておくことにします

「自衛を強いられている立場の男性と女性差別してるのは
両方とも同じく『権力を持つ男』だと思うのだけど、

身近な弱い男(主に父や上司)に権力に屈されてしまうと
周囲の女性は芋づる式に権力に屈しざるを得ない。

何故なら(例え弱くても)そいつもしっかり「男」で
しっかり女性を差別するからなんですよ

弱くて闘えもしない癖に女性を差別するだとか、
ぶっちゃけ迷惑なんだYO!」って話です。

あと、忙しかったとはいえ誤字脱字が多く
大変失礼しました。ある程度まで(苦笑)修正しました

-----この記事についての追記はここまで。*/

それはそれとして、後で男女両方の差別に関する
『傾向と対策w』を、あとでまとめます

一般化して語る「だから女は」という表現と
差別としての「だから女は」という表現は
似て非なるものらしい。

一般化して語る「だから女は」というのは
一般化して語る「だから男は」という表現と並列で、
この形で語られる場合、一般化するな で終わる。

しかし、

「だから女は」という表現が差別になる場合、
並列して語られるのは「だから黒人は」「だから韓国人は」と
いう表現と並列になり、大騒ぎになる。



私らの親の世代は、まだまだ女性蔑視・女性差別が
酷かった(当たり前にあった)時代の人達だ。

うちの母も、大変頭の良い人で学者の道を希望していたが
「女が勉強が出来てどうする」と親に反対され

(それでも小賢しい母は)服飾化学が学べる大学に
「ほら服飾だから、女性らしいでしょ?」みたいな感じで
親を騙して入学した。

後で実態を知り親は激怒=大喧嘩したらしい。

勿論、親を納得させるために、家事手伝いや家のことは
ほぼ完璧にこなし「勉強する機会」を剥奪されないよう努力をし、
結果、某大手企業の研究室に入ることが出来たが、

親が無理やり設定した見合いで結婚退社させられた。



男だったら、化学の勉強をしたいと言って
男だからと言う理由で反対する人はいないだろうし
喧嘩・説得という「余計なコスト」を払う必要はないだろう。

#もちろん、お金のこととか、他の事柄で反対される可能性はあるし
#遠方の大学進学に反対する親を説得・喧嘩というコストは発生しうる。

#しかしそれは男女どちらにも、誰にでも発生しうることで
#今回の問題と並列して語ることは出来ない。



#もし裕福だったら、と言う人はいるかもしれないが
#それは差別とは若干ちがうと思う。

#裕福でも子どもを身近に置きたい親はいるし
#親が裕福でも、子どもが自力でお金を工面する、

#例えばバイトや奨学金を利用する人もいる。
#少なくとも、お金が無いからと言って権利を奪われたり、
#門前払いされたりすることはない。



もちろん、男性にも差別はある。

男性が「服飾科に行きたい」と言って、男のくせにと言われたら
それは性差別だ。男にだって性差別は存在する。



いずれにせよ、差別というのは「理不尽な抑圧」なのだ。

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