教育の最近のブログ記事

情報整理は重要だ(でも苦手だ、みたいな

コメント:

はっきり言うと、苦手分野のお話でござる。てな感じで
多分暫くは進行形のまま突き進む予定なんですが(ぇ


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先週、家業用の裏ブログを作った。

良さそうな情報を見つけると、自分&旦那宛にメールで通知したり
作った資料も同様に、メールで送るだけだったのだが

情報量が膨大過ぎ、且つ分類してないからすんごい扱いづらい。

しかも、時間が経つに連れ、変更事項とかも出てくるでしょ?
そうすると、それ以前の情報とそれ以降の情報で、またわけわからなくなる。


なのでまあ、ブログに蓄積していきましょう、と。
ブログであれば、時系列&タグやカテゴリで整理が出来るからね。


で、やり終えて、思ったのだけど。


情報は整理して初めて広がっていけるですね。

今までぐだぐだ山積みになっていただけの情報が
やっと、横に広がってきた。今更感もありますが。


まあ、広げるだけ広げてから、あとでまたそれを
収拾して、別の箱に整理整頓していかねばならんのです。


そうすると、多分ブログでは、収まりきらなくなる。
というか、またぐだぐだになる。ような、気がする。

以前もそうだった、趣味の情報サイトを作るときに、
ブログ導入を検討したが、まかない切れんと断念。


ブログは、ちょちょいで量産出来て便利なんだがなぁ。

さて、どうするか。


多分、めんどくさがらずに、テーマごとに
ブログを振り分けるのが良いんでしょうね。


最初からラベリングとか間違えない脳の持ち主であれば
苦労しないんだがな;;

ラベリングの研修とか行ったけど、どーしても脳みそに入らんかった。
超絶、苦手分野なのです。しくしく。



旦那は、更に輪をかけてそーいうの苦手だから
私が整理してやらんと、旦那がこの情報を使えませぬ。

どんな幻想。

コメント:

リアルに子ども見たことある人なら知ってると思うが
子どもは結構普通にアダルトなコンテンツが大好きであるし

そういうのに興味持てない方が余程不健全。

勿論羞恥心とかあると思うが、その羞恥心はどこから生まれたか?

「教育」である。


好奇心から何気に手を伸ばそうとしたアダルトなものに
手を伸ばそうとした瞬間に「はしたない!」と叱られ
やり場の無い思いをした経験はないだろうか。

そうやって、子どもたちは性的なものを「忌むもの」としていくが
私は未だに「大人が怒るから」「趣向が合わない人が不快がる」以外の理由で、
性的コンテンツを悪者にする理由が思いつきません。


子どもは、母親のお乳をつかんで育つ。
抱かれ、撫でられ、キスをされて育つ。

そういった健全なスキンシップの延長線上に
セックスというものだって、存在していると思う。

故に、子どもが性的なものに興味を抱かない方が、余程不健全に思うのだ。

#「えっちなのはだめなんだよー」とか言うのはまた別ね。
#あれも、教育で、それこそ健全な羞恥心。

#そじゃなくて、ダンマリになっちゃうパターン。
#逃げるというか、避けちゃうパターンのことね。

そんなことがあるとしたら、虐待でも受けているんじゃないかとか、
ヒステリックな大人に抑圧されているんじゃないかって疑ってしまう。


勿論、子どもたちは知識がない時点では性について何もわかっていない。

だから、興味を持ったときに、それが変な方に行かないよう、

変な方ってのは決して性癖がどういう形かとかいう話ではなく
「誰か」を、「自分」を傷つけてしまわないように、

性について「教える」或いは「考える」必要があるのだと思う。


それが「性教育」ってもんじゃないのだろうか。


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話を「幻想」という部分に戻そう。


子どもの頃、男どもがスカートめくりしたり
猥褻な言葉をわめき散らしたりする光景は、
当たり前ではなかっただろうか?

確かに、ああいうのは女のこっちとしては大変不愉快だ。それは間違えない。


だが、相手が不快に思うことをやってはいけません。というのも
立派な「性教育」の一環ではなかろうか?

案外ね、そういったベーシックなことすら
教育をすっ飛ばされていたような気がしてならねんだよな。

子ども同士のことだから、みたいな感じでさ。


そういうところでしっかり「教育」をせずに
「はしたない」という言葉で自然な欲求を

ただ切り捨ててしまうのはどうなの。と思うのよ。


それって普通に、ものすんごく傷つかね?


そうやって置いていかれた子どもたちの心、

例えば、そういうのを見て、大人の顔色をうかがうようになり
自分の素直な感情を露見出来なくなったりすることとか、


振り返ったとき。自分らが子どもだった頃に、

そうやって、私らは感情を殺して来やしなかっただろうか?


私は嫌だった。そういうのっておかしいと思った。

そうやって、自分を変な形の枠に押し込んで
「世間体の奴隷」になっていくのが

良いことだなんて、欠片も思ったことがないんだ。


生きるためには必要だと言うけど
「必要とする世界のが間違えている」のだと思った。


そうでなければ、こんなに病んでる世界を理解することは、できない。



そういえば。

コメント:

先週、お絵かき教室水彩画教室を行いました。

最初に教えて、と言っていた人が夕方に用事が入ってしまい
最後まで描ききれなかったため、次回に持ち越しましたが

およそ3時間で行ったのは、まず水彩色鉛筆の使い方を色々。

次に、紙によって伸びも滲みも全然違うってことを体験いただき
好みの紙を決めてもらう。

次に、スケッチ。


で、気がついたんだが、漫画描いている人はアウトラインで捉えちゃうんだな。

目ってのは、光を捉えていますので、どのよーに光が当たり反射して
自分の目に写っているのか・・・よーするに「面」で捉えて描くと良いよ、とか

構図が決まらんて人には、そんなのはもう理屈の世界だから
じゃあ今度は美大入試のデッサンの本でも教材にするか、とか

距離や角度をきちんと図りながら描かないと目の錯覚にだまされるよ、とか

そーいう、おえかきの基本をやりましただす。

で、本番の下絵の途中でタイムアウトとなった次第。次回は色塗りです。


意外に、旦那の猫が可愛く描けていたのだが、猫(好きなもの)以外を
描く気が起きないっぷりがすごかった。途中で描くのやめてるしw


帰りがけ、しっかり教えてもらえて良かったよーと言われたので
描けても教えられない人もいるが、私は描けなくても教えられるからなっ

と、えばってみた。うははー


まあ、基礎をとことん突き詰めるのとか、結構好きなんですよ。我流だけど。

描き上がったら(こっちじゃなくて表のブログに)UPするかにょ。

自己主張出来ない人

コメント:

増田に自己主張しない奴は死んだも同然 という記事がありましたが

意見を言えずに溜め込まれて爆発される方が余程困るので
この元増田の人に対しては頑張って戦って欲しいと思います。が、


自己主張をするという機能がついていない人も実際にいます。

いや、自己主張をしなくても生きていける機能がついているというべきか。


てゆか、うちの旦那のことなんだが。

その機能は日本の企業においては大変重宝がられているようなんだが
個人事業主としてやるからには、そんな機能はなんの役にも立ちません。

むしろ邪魔。



怒りながらモノを食べてはいけません

コメント:

あ"ー、きもちわるぃ・・・


旦那がものごっつ思い違いをしていたので
怒ろうと思っていて怒るのを忘れていたことを思い出し

パン食べながら怒ってたら気分が悪くなった。

怒っている時は胃液の分泌が悪くなるからだめよ~、

と、旦那におろおろされてしまった。


だったら怒られなくても気づいて・・・orz


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師匠の教訓。

ダメな上司は感情で怒る。
普通の上司は黙っている。
良い上司は戦略的に怒る。


・・・・・


相手にとってはベストのタイミングだったと思う、

のだけど(目をきらきら輝かせていたし

自分にとってはイマイチなタイミングでござんした・・・(ぉ

みんなで(楽しく)お絵かきをします。

コメント:

DTPデザイナーの友人に、過去自分が描いた絵を見せたら
水彩画を教えてくれ!と言われた。

彼女の目的は、別にそれでプロになりたいとか大学に入りたいとか
賞を取りたいとかそーいう話ではなく、ちょっとしたポストカードを描きたい、
程度の感覚であったので、そういうことであれば喜んで。と言った。

#但し「それでいきなりお金を稼ぐなんて出来ないと思うけど」
#という注釈が入ったので、かなり高レベルのものを目指しているはず。

#旦那さんが絵が上手なのだそうで(多分同じくデザイン系)
#彼らと肩を並べるぐらいのものは描けるようになりたい、
#と言っているのだと思う。

#だから、飽きれば終わり、みたいな遊び半分ってわけでもない。


彼女は、絵画教室に席を置きつつ、教室が引っ越して遠くなってしまったこともあり
通えなくなってしまったので、ご近所である私であれば、仕事帰りに近場ででも、
という意味で言っていたので、私もその程度の意味にしか捉えていなかった。

が、しかし。

最初になにをやるのかを決めるために、ちょっとヒアリングをしたら
なんか「とんでもない話」が出てきてビックリした。


まず、彼女はとんでもなく「特徴を捉える」ことが苦手であるそうで、
ものすごく絵に対して苦手意識を持っていた。

にも関わらず、通っている絵画教室では

大学受験で使うような馬鹿でかいキャンパスにデッサンさせて、
完成に、4ヶ月もかけさせているようなのだ。

彼女の希望とのあまりのかけ離れた感になんじゃそりゃ?と思ったが、

その先生は、ちょっとしたイラストを描くには基礎力が大変必要で
デッサンも出来ないようなやつがそんな絵を描きたがってはいけない、

とかぬかしてやがるそうだ。

ばかじゃねーの?

プロになりたいわけでも、受験したいわけでも賞を取りたいわけでもない
「楽しく絵を描きたい」って人に、なんでそんな楽しくない教え方してるんだ?


わらえねー

コメント:

何が笑えないのか瞬時にして忘れたぐらい笑えねー雰囲気なんですが(苦笑


いやぁ、ここ最近常々思うんだけど、
さっさと旦那を稼げる子に育て上げて早く逃げたいですwww



ちなみに旦那のお仕事の方は、まあスタートして一週間で成果もクソもありませんが
日々お勉強と経験と、資料作成とで普通に忙しい日々が続いています。

最近の口癖は

「モノ売りになるなよ、サービスを売るってのがどういうことかわかってるのか」

「自分が目標を達成するために足りないものを、全て自覚出来るようになれ」

でござんす。で、具体的にどうやったら自覚が出来るようになるかを日々説明中。


足りないのは仕方がない、しかし自覚が出来れば乗り越えられるさ。


ストレス恐るべし

コメント:

派遣先での出来事ですが。

ここ数日、クライアントから過多にストレスを与えられる出来事が続いた。

1例を挙げると、30分以上も延々クレームを付けてきた内容、

あんたらの提案なんていらないからここはこうしてください、ああしてくださいという指示を
翌日に全部覆し、最初にこちらが提案した通りになったために、
たかだか1,000円程度の作業に3度4度も5度も6度も大幅な修正を入れさせられたことだとか、


他にも色々重なったのだけど、とにかくここ数日は本当にひどく、流石の私もマジギレしw


今回は大目にみてやるが、これ以上の修正依頼をしてきたら
かかった作業工数分の全額を請求します。と脅して、やっと落ち着いた。


で、私は仮にマジギレしたとしても、とは言えまあ結局は彼女の判断ミスでしかなく、
恐らく現場担当者から様々な要望があり、こっちはそれを汲みとって応えていたにも関わらず、
間に立つ彼女一人が納得していなかったからこういう自体に陥ったのであろうことは明白で、

要するに彼女が自分の仕事に対して意識が低いのが原因であろう、ってことで、


まあ、こっちも素人相手に仕事をする以上はこういうことも仕方がないが、
そのしわ寄せをこっちに持ち込み「あんたたちプロでしょ」と言うなら、

プロに対しての当然の対価は支払っていただかないとね。って言うだけだよね。

というごくごく当たり前の合理的な判断で終了。って感じで
ストレスを溜め込むってことはあまりない(寝て起きれば忘れてる


しかし、問題は自分のストレスとかいう話じゃないんだよな。


デザイン・コーディングをやる人は、こういう事が度重なると
恐らくストレスで集中力がどっかいってるんだろう、致命的なミスを連発してくれて

こっちもただでさえ仕事が詰まっているのに
謝罪とか事後調整とかまでやらされる羽目に陥り

上司は上司で「窓口になっている彼女が仕事をわかっていないとか、
一体何ヶ月この仕事をやってるんだ、素人ですじゃないだろう」と憤慨して

冷静に対応出来る自信がないから全部お願いね、みたいな感じだし
#いや、不甲斐なくて申し訳ないだとか、勿論謝られはするんだけどさ


ぶっちゃけ勘弁してくださいよ。って気分だったりしますが
それでもまー、何度かこなしているうちに私はきちんと慣れる自信もあるのだが


確かに原因は客なんだ。でも、ストレスってのはさ、自分との闘いなんだよね。

自分がストレスに打ち勝てないと、客とまともな交渉も出来ないわけさ。
だから、こういうのを処理出来ない場合は「客との闘い」なのではなくて、
まずは、自分のストレスとの闘いに打ち勝たなければならんのだよ。


全てを自己責任で飲み込むヤツっていうのは、このストレスの処理方法を
大幅に勘違いして、結局は全ての(自分と&相手との)闘いから逃げてるだけなんだよね。


目標を具体化する人・しない人

コメント:

以前もどこかで書いたかもしれないが
・・・いや、旦那に言っただけかもしれないが(汗


やりたいやりたい、と言っている人には絶対に声をかけてはいけない。

そういう人は、やる努力を一切せず、タナボタ的に落ちてくるのを待つだけの人だから
努力もせずに文句ばかりを言うから、関わるとほんと、ろくな目に遭わない。


本当にやる気がある人というのは、目標のための具体的な策を持っており、
したたかに、それに纏わる情報を、常に集め続けている。

いわゆる「アンテナを張る」ってやつだ。


アンテナは、張らないと何も情報が入ってこない。
だから、アンテナを張る努力はした方が良い。

しかし、アンテナを張らずにコツコツとそれに向かいゆく姿勢は
全くもって無駄な努力であると言わざるをえない。

アンテナも努力も、どちらも必要なのだ。


しかし、そればかりではない。

何の努力をせずとも、具体的な策がなくとも
「思い続けること」が、重要なこともある。


「守る人」

コメント:

コツコツタイプが「守る人」であるなら、私は明らかにクラッシャーである(爆

乱暴者と自称するのはそういうところからなのだが、

私は言ってしまうと、自分の能力に限界を感じるのが嫌、というか怖い故に
あちこちにぶつかっていく、という感覚なのだ。

自分の範囲はここまで、ということを認めたくないんだな。

そんなわけはない、もっと上に行けるはずだ、というムズムズ感、違和感が
私に挑戦を続けさせる。


もちろん、逆もある。例えば肉体的な障害がある部分については
ある時を境に、私は絶対に無理をしなくなった。

障害があるのだから無理をしないなんて当たり前だろう、と思えるかもしれないが、

外から見えない障害というのは、他人に理解をして貰うことが難しく
無理解による中傷、無理解による強制を受けることがままあるのだ。


例えば、スキーに誘われる。或いは、ジェットコースターに乗ろうと誘われる。
或いは(まあ、これは滅多にないが)マラソンに誘われるのでも良い。

これらの誘いに対しては、首の奇形が原因でドクターストップされていると
説明しても、なかなか信じてくれない。

で、社長権限とか振り回されて、無理やり連れていかれたりしたのだ、実際。



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