自叙の最近のブログ記事

形にはこだわらない

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私は常に「便宜上のやりたいこと」を暫定的に持っている。

それは長期的だったり短期的だったりして

本当に必要であれば嫌でもやらなくちゃならんが
本当に必要でもやらなくて痛い目を見ることもある。

好きなことならさっさと終わらせたりするが、
大事にしすぎてタイミングを逃すこともある。


が、暫定で持っていることには、それなりに意味がある。
そして、それらは私の中では、5年後、10年後、20年後・・・或いは
死ぬ時か死んだ後かってところまで、全部一本の線で結ばれている。


ただ、分岐はたくさんある。

出会った人や情報により選択肢が増えたり減ったり、
場合によっては「更新」されたり、という感じもある。

勿論、予想だにしないことが起こることもある。


しかし、なんていうか自分の中の軸ってのは、ぶれない。

表面的にはものすっごく「変わった」とは思うんだが、ずっと軸はぶれてない。

基本的にはその軸をしっかりしたものに育てることが私の人生の中心で
だがしかし枝葉の部分をどうするかで人生が決まる、みたいな。


でまあ。

文頭に戻るのだけど「便宜上のやりたいこと」ってのがですね。


私のやりたいことってのは、「他人中心」なんですよ。

いや、人以外も含むな。外界に存在するものが中心。


何故なら、私を構成するものが外にあるから。

仕事をするにしても、依頼者が居て、その人に選んでもらっての仕事だし
ごはん食べるにしても、食べるものがあってそれを手に入れることが出来てのごはんだし
服を着るにしても、服があってそれを手に入れることが出来ての服だし

それら、外にあるものを取り込んで、「私」というものは、出来ているわけですよ。


とにかく必ず「他」というものが、私の概念に入っているのだ。


しかし勿論「それを選ぶ自分」というものが抜けることもほぼない。
#たまに見落とすがそれはご愛嬌(ぇ←外に対しても同じだが


だから「外と自分の対話で世界が成り立っている」と言うのが正しい。


・・・いや、実際全ての人がそうであるはずなんだが、

#勿論、みんな黙ってるだけかもしれないけど、あまり聞いたことない。
#結構近親憎悪の気がある人なので、無意識に避けてる可能性はあるが、


私のやりたいことってのは、私一人じゃ絶対に完結しない。

という意識が多分、私は強い方だと感じている。


で、まあ、こんなだから


「便宜上のやりたいこと」しか、設定出来ないんですよ。

どうしてもやりたいことなんていうものは、ない。

そんなものを思う時は「我」が出てる時だもの。


我は、人を不幸にする。自分も他人もだ。だから我っていうのは忌避対象。


我は、私には必要ない。「我」ではなくて「軸」が、私を構成する中心であり、
その「軸の上」にあるものであれば、どんなものでも厭わない。


軸の上にあるもの全てが私のやりたいことなのです。


・・・で、


そうは言ってもその「軸」ってのは人からは見えないので(汗


軸を装飾する枝葉をね。どうするかって考えなければいけないんですよ
軸を理解してもらうためにどうするか、ってことをね。


結構、私の人生はそれ(表現)に対するトライ&エラーの繰り返しだったりします。

性とかいてサガと読む

コメント:

昨日、メタブでこんなことを書いた。


私少女漫画でもBLでもさぶ(雑誌)でもスカトロでも、仕事や喧嘩相手も
オナニネタに出来る自信あるわ。

しないけど。

好きな人とはお互い幸せならいたすわけだが、男女いずれも
人生かけた何かを交換する感覚。


・・・会社で書くよーなことじゃないよなとか思いつつ(苦笑


別に自分が節操なしですと宣言したいわけじゃなくて
#そう受け取ってくれても別に構わんが

所詮脳内のことなんざリアルと関係ねーだろが、ってことを言いたかった。


「リアルに性交する」ってことは、全然違うし、
そもそもオナニーの延長線上に性交が存在するとしたら、
それは相手を性欲処理の道具として使うことでしかなく、

そんなのはリアル性交でもなんでもねーよ、ってことを言いたかったわけです。


100文字じゃ全然書ききれませんでしたが。


だって所詮、私のは「リアル性交」という経験上での発言だから、
そこに踏み切れずにいる人達に、この言葉だけじゃ多分伝わらない。


例えリアルな相手が目の前に居たって、相手と同じ感覚を共有出来なければ
触れていても、すごくすごく遠くにいるようなもんなんだよ、ってことを

人と触れ合うことを、真剣に避けている人に対して
どうやって伝えることが出来るというのだろうか。


例えリアルな相手が目の前に居たって、相手を道具として扱うなら
それは二次元がオナホ使うことに進化した程度で、

リアル性交をしていることとは、多分、全然違うんだよ。ってことを、

どうやって、伝えることが出来るというのだろうか。



そもそも、私が抱いた絶望を、他の人が同じように抱くなんて限らないのに。


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また、こんな増田もチェックだけしておいた。

同性愛を変態と呼ぶのが差別ならスカトロを変態と呼ぶのも差別なのか。

というか、会社でこの画面を開いて真剣に考察→100文字でまとめられる
自信がなかっただけなんだが。

仮に骨髄反射するにしても、考えがまとまらん状態で
自分の感想だけ垂れ流して良いよーなお話ではないと思ったので、
ブコメには「後でもいちど考える。」と書いておいた次第。

でまあ、どうせ考えるなら、まずは自分自身の「性」について
だらだら書いてみようと思います。

この記事はほんと、自分のことをただだらだら書くだけで
「~~は差別なのか」については、別に記事を立てます。

#あ、いや、大したことは書けませんけどね。他人事ではないので・・・


尚、オナネタ候補のレパートリーを見て頂いてもわかるよう、
私の性の話はものごっつすげー広範囲に渡っているように思うので、

人によっては不快に感じるだろう

全てを「私」という人物1人が実際に体験して考えてきたことである、
という意味で考えると、結構笑えない話だよな、と思ったりもしますので
#てゆか私は全然笑えない

基本的には毎度ながら、この記事の続きを読んでどんな感情を抱かれたとしても、
当方は一切責任を持ちません。

ほんと、不愉快な話を多分に含んでおりますよ?

てことで、ここから先は「自己責任」でお願いいたします。


怖いのは仕方ないね

コメント:

壊せないと怖い。ってのは、とても哀しいことだと思うが。

別に、壊せても壊せなくても、怖いってこと自体が、本当は哀しいんです。

しかし、哀しさからどうやって脱するかとかいうのは
その人次第だし、もしかしたら脱するのこそが怖いかもしれないので、


大切な人だったら、ちょっと離れたところにずっといようかな。と思うけど。
まあ、たまたますれ違っちゃうだけのことに、意識も時間も割いてられないのが現実で。


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私がバイセクシャルでありながら、女性に落ち着かなかったのかは案外明白で。
私が好きになる人は、全員結婚して子ども産んでるんだな。

よするに「ノンケの女性」を好きになっちゃうのである。故に、成就せんw

更に性質が悪いことに(ってことにしといてくれ)
好きになってくれる人も、普通の女性が多い。

で、あるぶっ壊れた女性の話を書いてみようと思う。

あの時の、なんてゆーか、虚無感とかどーにもならん。って気持ちは
なんかもう、私には女性を愛しきれないな。と結論付けるに十分だった。


思考停止の先の先

コメント:

私が、知的障害者の自立に意識を払っている理由は
ひとつは、幼少児の「近所の知的障害者」の存在がある。

ご近所+同い年+同性であるが故に、周囲の大人達に

任せる。と言われて任された。と思って

毎日特別学級まで連れていき、毎日学校から連れて帰っていた。

#ちなみに任された理由は単純で、通学路に
#大通りがあり、子どもの交通事故が多かったためだ。


特別学級には、隣町が戦火に巻き込まれずに残ったことに対し
恨み言をいうじーさんに、完全に洗脳された娘がいた。

幸せそうな人を見ると「許せず」に、誰彼構わず暴力を奮ってしまうのだ。

故に、一見は健常者なのだけど、特別学級に入れられていた。

そんな人たちが間近にいたので、当時の私は
戦争がまだ終わっていないもののように感じられていた。

課題図書とかも、戦争の話が結構多かったしね。
丁度、はだしのゲンが上映された頃のことだ。



#以下自分語りなんで。別に戦争の話とかは出てきません。
#単純に、そんな理由でこの件に対して苦手意識持ってたんかもなーって思っただけ。




コメントどうもです

コメント:

※追記

>代替医療は、効く事が公に認められていない医療

!!!(私にとって)新しい概念がw

いわゆる「グレーなもの」ですよね。

私は体調柄?似たような悩みを持つ人が結構周囲にいるのですが、
色々試してダメで、結局は新しい
代替医療にかけるしかない、みたいな感じが・・・

みんな、とは言わないけど、多くの人が早くそういうのから
抜け出せるような日がくれば良いと思います。切に。

#そういうの→科学から見離されて、どこにも行けずにさ迷ってしまうこと、ね。


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深夜なのでコールしませんが。


>T-3donさん

「ニセ科学としての批判と代替医療としての批判は違う」

了解しました。参考URLありがとうございます。なるほどー。

民間医療もニセ科学も代替医療も一緒くたにしていました(汗

#とりあえず、ものすっごくばくっと言っちゃうと
#薬事法違反な記述=ニセ科学って理解しておけば良いのかしら。



お礼。

コメント:

ブコメに助け舟頂いた気分・・・

#うーむ、理解される=助かる。ってのは助けと判断しちゃいけないのか。
#まあ、助けたつもりないのはわかるから、あまり絡まない方が良いってことか?

#いずれにせよめんどくせーな(--)てゆかいちいち絡むなよ。



>T-3donさん

ありがとう(涙

論者として問われているのはわかっているのだけど、
論者にはなれないよ、と言っているのに、それが理解してもらえないことに困っていた。

それと、Wallersteinさんのブコメを読んで、諦めがついた。

私が前提としていた話は、どうやら一切共有されていなかったようだ。

それじゃあ会話にならないのは当然だ。


論者として正確さを求めていたのはよくわかる。
でも、論者ではない人が、感想を抱いてはダメなの?

で、もし論者が、そういう無知から来る誤解だの偏見だのを
「無くしたいと言うなら」なぜ啓蒙しようとしないのかがわからない。


だって、チャンスじゃん。

こんだけ無知でわかってないやつに
なるほどー!と思わせたら、他の人への理解が一気に広がるよ?


で、私は、この件については、無知であることに
後ろめたさを感じてはいるんだ、日本人として。

色々な意見、聞きたいじゃん。

だから、普段(もしリアルであるなら)こんな話題が出たら
へー、そうなんだそうなんだ、と、話を促すことが出来た自信はある。


が、自分で調べろ、と言われたらそうも言ってられない。

それについては散々書いているので、これ以上は言わない。


>hitoubanさん

私も、世界から逸脱することだと自覚しています。
自戒はしてないけど、社会生活においては、そんなことはおくびにも出さない(苦笑

が、まあここはアングラサイトだよな。と自覚を持って運用しているんで。


過去の、セクシャルマイノリティの話だの女性差別の話だにしても、

いや、そもそも私の過去の経験すらも、ぶっちゃけどうして
こいつ嘘ついてるに決まってるwww

と叩かれないのか不思議でなりません。

多分、あまりに危なそうなやつだから関わるまい、と
思われてるのだろうとぐらい考えている。


で、そーいうのはリアルでいーーーーーーっぱい経験しているので、もう諦めている。

目の前にあるものですら、無かったことみたいにされるんだもん。

#例えば、私が女と付き合ってると知ったときに
#母に、今のは聞こえませんでした。何も無かったです。

#みたいな反応された時とかさ。


でも、嘘ついているとか言われるよりは、
危ないヤツだと思って無視されている方が、正直助かる。

今度は全部実話を書く。

コメント:

本題だけを抜粋して書こうと思ったんだが、
それだけ書いても(私が)つまらないので
長々と書いて埋もれさせることにしました。

結論だけ読みたい人は、毎度ながら
最後の方だけ読むことをおススメします。

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「テレホーダイ」というサービスを使って仕事をしていた頃のお話です。

私がネットを始めたきっかけは、SEさんが作った
草の根BBS(自分の家にホストサーバを作り、そこにアクセスする形で
掲示板を運用する、紹介者しか絶対に入れないネットワーク)でした。

折角パソコンを買ったんだから、通信しないと勿体無いよね!
と思って最初にアクセスしたのがそんなところでございました。

当時、私はちょっと山の方に住んでいたため大手プロバイダのサポートが無く、
アクセスプロバイダは、地元の有志が2人ぐらいで回しているところ。

PC関連の情報なんていうのは、Macのデザイン系ミニコミ誌程度で
日経とかの通信系の情報雑誌なんて存在すら知らなかったし
ニフティのフォーラムなんかも、全く知らなかったのです。



命のある絵

コメント:

彼女は、花弁や雄しべ・雌しべがどのようにその花を構成しているのか
一つ一つを注意深く観察し、表現することを熱心に語った。

私は、光がどのようにしてその花を浮き上がらせ
私の脳に見せているのかを注意深く観察し、表現しようとし、

そしていずれは他の脳がその花を
同じように見ているかどうかはそもそも疑わしい

という事実に気がつくわけであるが、

「それでもその花がそこにある」

それだけは紛れもない真実である、という解釈に落ち着いた。
故に、私は「命」を描き留めているのだと思った。


(絵、に限らんな。写真でも、そう。   文字だけは違うけど。)



自分メモ

コメント:

今日の「美の巨人たち」(上村松篁 丹頂 2010年1/23放送)は、
私にとってものすごく大きなものを学ぶ回でした。

私がある巨匠に言われた言葉と、松篁が美術学校の教官に言われた言葉が
全く同じ意味だったと思う。


特待生として入学するほどに技術が卓越した松篁は、
「誰もが想像できる概念的なものだ」と批判された。

その後、松篁がたどり着いた答えと、
私がなんとなく思っている事柄も、同じものだった。


ただ、私はそれに対して立ち向かわなかったという点で
とてつもなく大きな「差」はあるのだけど。



独り言

コメント:

そういえば。

某所のコメントに(ってゆかガメさんの記事だけどさ)、

子どもを産んでも残っても良いってぐらい優秀にならないと
女は社会に生き残れないふうな絶望を書いた人がいた


で・・・仕事のことを、女って立場からたくさん書いている私としては
ひとつだけ、断っておかなければいけないことがあると思う。

私は多分、トランスジェンダーなんだ。全部じゃない。半分ぐらい。

だから、私の言うことはそういう目で見てくれないと困る。
そういうって言われてもわからんだろうとは思うけど(苦笑


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