日常の最近のブログ記事

大事な自戒なのでメモっとく

コメント:

自分でやりたいって思っちゃうから、人から上手に引き出せない。

出来ないことは「自分で」を考えるのではなくて、
人にやってもらうのが上手にならねばならんのですな。

その為にはまず、自分がなにがどう出来ないのかを
理解して、きちんと言葉にできること、だそうだ。


これ、いつも旦那に言ってることやん。

「人に言うお小言は、自分に対してそっくりそのまま当て嵌る」の法則ですにゃ。


「編集」という仕事はこの3ステップで成り立っている

あんたのやってることは編集だね、とよく言われるんだが
編集って?と思っていたんですよネ。

いや、全くこの通りだ。

お客さんの業務のことなんか全然知らんから
こと細かに教えてもらって、それをコンテンツに落としこむ。

っていうのが私の主たる仕事だと思っているもの。

一生の仕事を選ぶということ
http://gihyo.jp/lifestyle/serial/01/software_is_beautiful/0001


こ の記事では、好きなことをやれという結論で、個人的には同意出来ない。

私の場合は、好きなことは誰にも邪魔されたくないので
それを 仕事にするとか死んでも有り得ませんw


しかしこの記事を読んですごく腑に落ちたことがある。

「よーするに没頭出来るものならなんでも仕事に出来る」ってこと。


実際私は大変飽きっぽいので、クレーム対応とか天職かと思ったわけですよ。
だって、2年やってても「新手のパターンきたこれwww」って感じで、めっさ楽しかったもん。

しかしアレルギーが悪化して、続けるのが困難になってしまった。
それっていうのは、結果としてあれは天職じゃなかった、ということなのだ。


私の気持ちがどうであれ、「継続出来ない」ならそれは天職じゃないのだ。


#そもそも私はどんな仕事も死ぬほど一生懸命で
#やめる時はどんな理由であっても、切ない。そーいう人なのだ。


で。


私は今の仕事、基本的には好きじゃない。

個々の作業は好きなものも多いが、作業には、嫌いなものも含まれている。

それらを総じて「仕事」として考えたとき、決して「好き」ではないのですよ。
そもそも頼まれたのがきっかけで、自分でやりたいと思って始めたわけでもないし。


だが、どーにもならんほどに「向いている」と思う。好きとかいう時限を通り越して。

どんな困難にぶち当たっても、諦めようとか辞めようとか、思ったことがない。

うわもーむっかつくー絶対乗り越えてやる。とか、
すみません闘い場所間違えました出直します。とか

とにかく、前にしか向いてない。いやむしろ、力不足こそ嬉しく思う。

だって、成長できる余地があるってことだもん。

飽きない。進化し続ける。素敵だ。


だから仕事としては最適だ。
正に「生業」として、ナチュラルに、いつまでも、ずーっとやってられる。

これこそが天職。ってことなんだろう。


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天職 というものを考えたとき。


それは「向いているもの」なのか、「好きなこと」なのか、
それとも他の違うパターンなのかはわからないが、一番重要なのは


続け続けることが出来るもの。


なのだ、ということ。


例えば、さっきの体調を崩したというのもそうだけど

薄給だったり、身体がついていかなくなったり、
合わない人が居るってだけで継続出来なくなったり
(どうしても嫌なら他の職場に行けばいいだけなのにそれが出来ない)
向こうから切られちゃったり、職探しをした時に雇ってもらえない
(どんなにやりたくても市場にニーズがなく、また自力で創造も出来ない)ってことは、

それは、続けられないものだからダメなのだ。


ここが、重要なのよ。


絶対に間違えちゃいけないのは、例え向いていようが得意だろうが好きであろうが、

生活が出来なくて継続不能になるなら、それは天職なんかじゃない。

ってこと。


職ってのはさ、自分ひとりで完成しないわけですよ。
買う人がいて売る人がいてはじめて成り立つわけ。

そこを、根本的に間違えてる人は、絶対にダメだと思います。


本当にそれを継続したければ、より稼ぐ手段とか必死に考えるはずで、
それが出来ない・実を結ばないのは、それはもう、天職以前、

「職」として成り立たない。ってことなのだ。


しかし、もし他に同じ仕事で成功者がいるなら、
多分その成功者以上にやり込んでないだけなのだ。

既に市場が出来上がっているなら、先駆者以上に頑張るか
隙間を見つけない限り、「職」には出来ないだろう。


と、考えることが出来るかどうか、なんだよね。

まずは何事に対しても必死に続けようと食らい付く精神がなければ、
何をも天職にすることは出来ないのではないかと思うわけです。


一言でまとめると、


どんな困難にぶち当たっても、乗り越えられるもの。それこそが、天職。


ってことなんじゃないかな。と思いました。

思考を進めてみた。

コメント:

今まで「産みの苦しみ」だと思っていたものは、実は産みの苦しみなんかじゃなくて
捨てたいのに捨てられない苦しみなんじゃないかと仮定してみる。


念のため言っておきますが、子どもは産んだ経験がないのでそういう話ではなく
「作品」「成果物」など、創作物の話でございます。


コンテンツは、自分の手を離れたら自分のものではなくなる。

ではそれは誰のものか?

受け取ってくれる全ての人のものである。


その「全て」に対して、何を伝え、どんな共感を引き出そうとしているのか。


広告の手法で言うなら、ここで受け取り手を「全て」としてしまうのは愚策である。
誰か一人に向かって情熱を伝えることの方が、より多くの人の共感を呼ぶからだ。


で。


私が一番苦しいと思う時というのは、その「誰か一人」が
私にとって不快な存在であるということなのだ。

嫌な仕事を、嫌な相手に合わせてやってしまうと
変なクセがついて、似たような人ばっかり寄ってきてしまう。

というか、経験&実績が「それ」しかないのだから、
その匂いにつられる人ばかりが釣れるのは、ある意味当然。


で、私には多分、生きるために仕方無しに身につけてしまった
「それ」を捨てる、というワンクッションが絶対的に必要で、

しかし自力では捨てるに捨てられない。

で、煮詰まることが、ものすごいストレスになる。


だが実際には、そんなものいとも簡単に捨てることが出来る瞬間、
ってのがあるわけですよ。捨てたいんだからある意味当然なんだけど。


それが、旦那の存在、ってわけだ。


だったら、私は旦那に向けて仕事をすればいいんだよ。なーんだ、そういうことか。




・・・しかし

大変気に入らないが、過去にあまり好きじゃなかった
あの上司の言葉は、正しかったんだなぁ・・・


気に入らないので、ここでは書きませんがっ

もちょっと違う言い方ができるようになったら書く。かも。

情報整理は重要だ(でも苦手だ、みたいな

コメント:

はっきり言うと、苦手分野のお話でござる。てな感じで
多分暫くは進行形のまま突き進む予定なんですが(ぇ


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先週、家業用の裏ブログを作った。

良さそうな情報を見つけると、自分&旦那宛にメールで通知したり
作った資料も同様に、メールで送るだけだったのだが

情報量が膨大過ぎ、且つ分類してないからすんごい扱いづらい。

しかも、時間が経つに連れ、変更事項とかも出てくるでしょ?
そうすると、それ以前の情報とそれ以降の情報で、またわけわからなくなる。


なのでまあ、ブログに蓄積していきましょう、と。
ブログであれば、時系列&タグやカテゴリで整理が出来るからね。


で、やり終えて、思ったのだけど。


情報は整理して初めて広がっていけるですね。

今までぐだぐだ山積みになっていただけの情報が
やっと、横に広がってきた。今更感もありますが。


まあ、広げるだけ広げてから、あとでまたそれを
収拾して、別の箱に整理整頓していかねばならんのです。


そうすると、多分ブログでは、収まりきらなくなる。
というか、またぐだぐだになる。ような、気がする。

以前もそうだった、趣味の情報サイトを作るときに、
ブログ導入を検討したが、まかない切れんと断念。


ブログは、ちょちょいで量産出来て便利なんだがなぁ。

さて、どうするか。


多分、めんどくさがらずに、テーマごとに
ブログを振り分けるのが良いんでしょうね。


最初からラベリングとか間違えない脳の持ち主であれば
苦労しないんだがな;;

ラベリングの研修とか行ったけど、どーしても脳みそに入らんかった。
超絶、苦手分野なのです。しくしく。



旦那は、更に輪をかけてそーいうの苦手だから
私が整理してやらんと、旦那がこの情報を使えませぬ。

「自分の強み」

コメント:

先程、コンペ案件のプレゼンに行ってきました。

その中で、私にとっては結構当たり前に思っていることを伝えたら
「そこまでやるの!?そりゃリアルだわ。」とすごい好反応を頂いた。

リアルだわ。ってのは、よーするに机上の空論じゃないよ、ってこと。

そして、成果の話なんかしなくても、そこまでやれば間違えなく出来るよ。

という、確信を持っていただけたってこと。


そっかー、私の強みってのはフォローが出来ること、なんだな。

確かにweb知りません!って人のお仕事を手伝って
運用出来るようにしてあげて結果出してるんだもんな。

今までは、お客さんも結構webのプロ(システム屋とか)の人が多くて
フォローする必要がなかったから気にも止めておりませんでしたよ。


私の強みって一体何だろう。と思っていたけど、

ついで言うと、フォローが得意ってことについては結構色々書いていた気もするんだが
自分ではあまりに「当たり前」過ぎて、スルーしていたというか。

あーでも、うん。他の人との一番の違いは、間違えなくそれだわ。


よっしゃ!これを軸に戦略固めますじょ♪

善悪の判断。

コメント:

うちの旦那がまたやらかした。

周囲が「絶対やっちゃダメ」って言うことをやろうとしていた。

ついで言うと、これをやっとけ、と言ったことは何一つやっていなかった、
というか処理仕切れずスルー(未着手)していた、というべきか。


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これについては原因が2つあって、一つは前記事の古狸のおっさん。

この人が「社会に受け入れられない、やろうとするとすっげー嫌われること」ばかりを
やりたいやりたい、と連呼して言うからである。

これについては、舌打ちをするしかない。

だーかーらーいーやーなーのーよーーーーーーっ(-□-#

と言っても、関わっちまったもんどー仕様もないが・・・


が、私は「それは絶対やっちゃダメ。」ってことをわかっているから、

「やりたい」と相談を受けても「それは絶対にやっちゃダメだから、
その代わりにこうしよう」という提案をし、それで企画がまとまるのだ。


おっさん自身については、他にズルして美味しい思いをしているヤツがいるんだから
俺だってズルして美味しい思いをしたい、という気持ちは(困ったことに)本当だが

しかし自分がやりたいと思う方法が「ズル」であることはわかっている。多分。

#一応補足すると「ズル」をするのは構わないと思っているようだが
#偉い人やコネ、会社を利用するという「出し抜け系ズル」は良いと思っていて
#客を騙すのは絶対ダメだ、と思っているようだ。←ここは大丈夫な人です。

#でまあ、出し抜き系のズルってのは、ビジネスの世界ではある種常識というか、
#それが出来なきゃ競合他社に負けて生き残れないので、当たり前ではあるんだが、

#「金の力」「政治力」で楽して他人を使おうとすると、狸という畜生道に堕ちる。怠りの罪。

#そこは、実力なり人脈なり、もっと他のものに頼ろうぜ。


だから私に相談をして、ダメだということをガンガンに叩き込まれ
(ダメなことをダメ、とはっきり言われることを有難いと思ってくれているらしい)
結果、軌道修正をして「良い形」に練り直しているわけだ。


信用をなくすようなことは絶対にやってはならない。信用を失えば、人は寄り付かない。
もし仮にズルをしてお金だけを手に入れても、そんなお金は決して身につかない。

しっかり稼ぎたいなら、表面的な建前ではなく、本当の意味でお客さんのために尽くすことをする。

私はおっさんに、ただそれだけのことをひたすら叩き込んでいるだけであり、
「ダメなものはダメである」という部分で私が妥協をしないことを前提にした会話なのである。


そう、私はそこは決して妥協しない。

ズルしたいなら他に行け、私の元に相談にくるなという話であり、
そんな気持ちで私の元に来る奴がいたら、蹴り出した上に塩を撒いてやる。

そんなやつは、腐臭にまみれた金に使われ、地獄に落ちれば良い。
巻き込まれるのは御免である。


それくらい、嫌悪しているし軽蔑している。

だから私はおっさんの「理想」を聞く間ずっと、
苦虫潰したような顔で腕組みをしているわけだ。

#口調は流石にビジネスライクにするよう勤めるが、
#あーダメダメダメ そんなことしちゃ絶対ダメ、という全否定から入る。

#加えてなんでダメなのかを伝え、それに呼応しておっさんの本音とか思惑とか
#黙って聞くだけでは出てこないような情報を引っ張り出してくる。

#で、お互いが納得出来る場所に落とし込めるまで話しあう。
#お互いが「それ、いいじゃん。」と納得するまでな。だから疲れるのであるorz


でまあ、そういう話が終わると、自ら「いやらしい」ということを
色々算段し始めるみたいなので、そうなったら私の仕事は終わりである。

まあ、なんやかんや、多くの人の信頼を得てここまででかくなった狸だからな、
なんかあるんでしょう。あとのことは知らね。頑張ってねって感じ。


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しかし、旦那はビジネスにおける「善悪の区別」がつかないのだ。
これが、もう一つの原因。


それはよーするに、ビジネススキルとマナー、経験の欠如で、
何をやると喜ばれ、何をやれば嫌われるかが
わかっていないということであることに加えて、

最初に営業を経験したところがブラックな訪販会社であった故に、
人に嫌われることをやる(クレームになる)と、褒められるという環境だったらしい。

orz


なんじゃそりゃ、とは思うが、まあ一理はある。

クレーマーってのは、対応次第じゃ良客に変わることがあるし、
会話も出来ずにクレームにもならないよりはマシだとは思う。確かにそうは思う。

しかし、新人にそういう教え方するなよ、ほんと・・・


だもんで、善悪の区別を付けずに、そういうもんなのかー、と
致命的な失策あったとしても、さらっと受け流してしまうのだ。

受け入れてもいないが、咀嚼もしなければ思考もしない。
ただ、なーんも考えていないだけである。


だから、「おっさんがやりたいって言ってるんだから考えてあげなくちゃ」

というぐらいに思っていたよーで、一生懸命間違えたことを考えていたのである。


いやいやいやいやいやいやいやいやいや、だからね?w


流石にそこまで常識的なことがわかっていないことには気付かず、びっくりしたが

良くも悪くも無垢で無知。それは構わんし仕方がない。

ただ、間違えているところを間違えていると指摘したいから、
お願いだからそののーみその中を洗いざらい吐いてくれorz

という気分である・・・


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人というのは「~~をしてはいけませんよ」と言われると、
最初に言われた「~~」ばかりが頭に残り、「やってはいけません」をすっ飛ばす傾向にある。

それは、別に旦那に限らず多くの人にそういう傾向があるが、

こと、言われたことを鵜呑みにして思考をしない、
よく言うと「素直な人」はその傾向が強く出る。

#素直なのは美徳だが、思考をしないという点においては
#「馬鹿である」と言わざるをえない。


よーするに、うちの旦那はビジネスにおいては、
純粋で無垢で無知で残酷な子供みたいなもんなのである。

しかも、悪い情報だけが、若干インプットされている。
幸いなことに、肌に合わなかったようだが。


しかし中にはそれしかない状態で、人の話を純粋に、素直に「ただ」聞いた上で、
自分の中の、その歪んだ知識で咀嚼して、考える。


・・・いいものが出てくるイメージが皆無ですね。


インプットされている「知識」が歪んでいる状態で咀嚼なんかすれば、
そりゃ、やること成すこと何もかにもが間違えるのなんて当たり前だ。


・・・・・・素直なら何でも良いと思うなよ!!!(激怒



しかも悪いことに、外からの情報(おっさんの発言)も、
内にある情報(ブラック会社で教わった悪い知識)も

いずれも同じように糞まみれの濁った思考なのだから、
悪いものの相乗効果で、頭の切り替えが上手く出来ないのもよくわかります。


ああ、そりゃ切り替えるのが大変だろうよ。

どんなにその腐った思考を捨てろ、そうじゃないと
新しい情報が入らなくてかなわん。と言っても
捨て方すらよくわからんでいたんでしょうともさ。


しかしだからこそ、私は容赦なく罵った。


金のために政治家に取り入ったり、金のために詐欺まがいの行為を
厭わないようなヤツらに同調するヤツなんて、うちにはいらない、

そんなにあのおっさんの願いを叶えたいなら、今すぐ出て行き彼に弟子入りして
二度とうちの玄関を跨ぐんじゃない。

そんなこと考えるやつと同じ空気を吸うのも気持ち悪い!さいってー!!!


てな感じで(もっと延々とひどいことを言ったと思う、出しちゃったから忘れたが)
夜中にちょー怒鳴りまくり。ご近所の皆さん申し訳ございませぬ。


いや、でも本音。ほんとに本音。死滅すればいいと思う。
死滅が無理でも、私の伺い知れないところに居れば良い。

そんな遺伝子を引き継ぐヤツはうちにはいりません。

あいつらのせいで日本がこんな歪んだ、諸悪の根源ですがな。
我々の、最大の敵ですがな。

旦那自身もそーいうやつらを軽蔑していますがな。
なのに、なんでそれがわからんの。


そんな臭い金なんて、死んでも手にしてはいけません。
一度手にしたら、二度とこちら側には戻ってこれなくなる。

そういうものなんだ。その金は、そういう類のものなんだ。

人に喜んでもらえることを努力して提供して、
その対価として貰った尊い金と、その臭い金は、違うものなんだ。


あいつらはもう、抜け出せない。もう手を染めてしまったから帰ってこれない。

だから、後は看取るだけだ。送り出すだけだ。
せめて最後の最後ぐらい、安寧であるように、これ以上汚い金を掴ませないよう
しかし路頭に迷わないよう、良い手段を与えてやるのが、私らに出来る最大限。

それを引き受けるのは、そんな生き方をしながらでも、泥を被りながらでも
周囲の人たちをお金で支え、大切にしようとしてきた彼に対する敬意。

私があのおっさんから仕事を受ける理由は、ただそれだけだ。


だからといって、臭い金でも良いから欲しい、というおっさんの願いを
その願いの形のままに、叶えてやるわけにはいかん。というか出来ないしやらない。

自分も染まりたくないし、染まったヤツと付き合いたくもない。


だから考えてはいかん。

相手が望むものをただ与えてやるのなんていうのは、
親切でも優しさでも何でもない。

そういうのは、非情であるというのだ。


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そもそもにおいて、今から最初の一歩を踏み出そうと言う私らが、
そんな汚い金に手を染めては絶対に、ならない。

あなたの友達の社長も、良いものも悪いものも全て知った上で
自分たちは絶対にこのラインを踏み越えないと、言っていただろう。

そういうものの見極め、善悪の区別は最低限出来るようになれ。


その上で、「自分が客に対して何が出来るか」を考えろ。

死んでも、業者の為に業者の商品を売ってやろうなんて思ってはいかん。

勿論彼等は、困ってるんだ、大変なんだ、お願いしますと頭を下げる。
が、それでも、否、それであればこそ、業者のために売ってはならん。

「客のためにならなければ売れない」のだ。


それは、私もあのおっさんも再三言っているはずだ。
自分らの利益のためになんて、一体誰が金を出すというのだ。


それどころか、間違えた売り方をすればクレームになって、業者に迷惑をかけるのだ。
前の、ブラックな訪販会社と一緒にしてはならない。あれはヤクザものの売り方なのだ。


「客の利益のため」に。それ以外は考えてはいけない。


業者との企画は私がやっていることであり、私の仕事なんだから頭を突っ込むな。
今までのあのおっさんとの話は一切忘れろ。全て忘れて、客だけのことを考えろ。


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商品理解が、営業力を助けることになるという思いが裏目に出た、ということだ。

一度に2つも3つのことを考えられるような器用な人ではない、
しかも一切がマイナススタートの人だ。ひとつずつやらせなければならなかった。

まずは、客のためにものを考えるということが、一体どういうことで
具体的に何をすればよいのか、そのことをひたすら丁寧に細かく
具体的に、教えてやならければならなかったのだ。


散々怒られて、罵られて、でも自分がやることの意味がやっと理解できて
考えるべきものの方向性が見えたみたいなので、また少し放置しておいてみる。


やっと、壁を一つ乗り越えられました。


というか、私がどういう気持ちでどういうこと考えながら仕事しているか、
とかそういう気持ちの部分も共有しておかなければダメなようだ・・・・

古狸の闘い

コメント:

今、狸だなぁと思うおっさんから仕事を受けている。


というか普通だったらこの手の人からは死んでも仕事を受けないし
その件は本人にも何度も何度も何度も言ったのだが、

何度も何度も何度もお願いをされた上にちょっと事情があり巻き込まれた。


てゆか狸は狸なりに、尊敬出来る狸であるというか。

たった3人の会社で、きちんと産休取らせたりしているとか
長く病床にある奥さんを世話し続けていて、毎日必ずごはん食べさせに帰るとか

そーいう人なので、価値観に閉口しつつも んあー と思って
ぐだぐだ言うのを押し返して、半ば説教的なコンサルティングを
延々やってるよーな感じである。たまに、制作の仕事も受ける。


昨日も企画1個出すのに3時間近く話していたわけですよ。
おまけに競合他社のサイト分析までやらされた。

勿論、管理費って形で月額いくらかは貰っているけど。

それも最初は値引きしろとか成果報酬にしろとか色々言われたが、
言い値をくれなきゃ絶対やってやんねー、って譲らなかった次第。

やってられません。


昨日もそんなわけで、ぐだぐだした話し合いから始まった。


理想ばかり述べて、机上の空論を並べ立てて、

その上で自分は動かない形であーしたいこーしたい、
だから良いアイディア頂戴よ、みたいな。


辟易。腕組みしながら話を聞く。

自分で策を考えて人を使って稼ぐのならともかく
金も出さず、他人の褌で稼ぎたいってのは虫が良過ぎる。

成果が出たら金を出すと言うが、成果報酬だって初期費用は別だぞ。


というか、それより問題なのは、空論&理想が支離滅裂であるということ。

でまあ、結局は説教。

その空論にはこんだけダメなところがある、ってことと
自分が動かず人を動かすために何が必要かってことを延々3時間。


まあ、最後には、それなりの話にまとまって
現実的な企画には落し込みはしたのだが。


ふつーだったらこの3時間だけで今の月額費は請求するぜゴラ。って気はしなくもない。
まあ、成果が出たら支払うって言ってるから、後でしっかり返してもらう。


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話を聞くと、分析をしたサイトの持ち主というのが、彼の更に上を行く大狸なのだそうで
最近その人に、俺のところに少し通え、と言われて通っているらしい。

仕事を手伝わされているのか、狸論を語られているのかは知らないが。


大狸、要は大金を使って人を動かし、更なる大金を生んでいる人。
金があればコネもあるから、人を使うことは容易いわけだ。


それこそ1日5分働いて何千万、とかいう世界だね。

そんなのの何が楽しいのかねぇ、と思うが、しかしこの人達が目指すはそういう世界。

欲するは「自分は遊んでていても金が勝手に巡り増える仕組み」である。


まあ、どうでもいいけどね。

そういう世界にいる人だからこそ、奥さんの医療費も払えてるわけだし。
そういう世界にいる人だからこそ、産休とかも取らせることが出来るわけだし。

奥さんの介護は人に任せず自分でやって、
社員にきちんと還元しているんだから、まあ立派じゃないか。

そんなの一切せず、豪遊してるヤツらもいるってのにさ。

若い頃には、もっと大変な苦労をしただろう、そういう人なら、
最後の最後ぐらい、ちょっとは美味しい目を見ても
良いんじゃないかな、って思わなくもないからな。


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帰りの車の中で、

あと1、2年であの古狸を抜いてやるんだ、と狸のおっさんは言った。

この人の口から「古狸」という単語が出てきたことに、ちょっと驚いた。

同時に、

ああ、この人はこういうのが「狸」だってわかっていて、
わかった上で、大狸になりたいんすね。


と、思ったら、

なんかそーいう世界もあるもんだなぁ、と妙に納得をしてしまった。



まあ、私としては、何度か嫌な思いをする中で
自分の領域を荒らされないように付き合う術が身についてきたので

まあ、これも通る道であるんだろうと思いつつ。


更に言うと、提案内容が実現すれば、それはそれ、
うちにとっては勉強になることだったりする。

#セミナー運営の提案をしたので。


まー、いっか。

やりたいことがある場合

コメント:

なんでもいいから目標を持つ」の補足。

お金では解決出来ないやりたいことがある場合。
そしてなんで私が絵の道を選ばなかったかって話でもある。


お金では解決出来ない「やりたいこと」ってのは、
自分の幸せを切り売りする行為であるように感じる。

勿論、やりたいことを選ばない道ってのは「やりたいことをやる」ということを
犠牲にしているわけで、どんな道を選んだって何かを犠牲にするのだが。


しかし「やりたいこと」を貫こうとしたときに何かを犠牲にしてしまった時に
その「失ったもの」を欲してしまうと、多分どっちつかずになって、

中途半端になって、ダメになってしまうような気がします。


例えば私は、これは仕事ではなく生き方の話であるが、
自分の信念を貫く、という「やりたいこと」についてはあまり妥協していない。

そうすると、一部の集団からはハブられるし、結構色々面倒だが
そこを我慢して得られる「幸せ」に、価値を見いだせないのでストレスにはならない。

が、組織に所属する以上はある程度、
どっちかを妥協しなければならん時はある。

そんな時に両方を取ろうとしたら、ひどいぐだぐだである。


経験上、自分に嘘ついて譲歩をすると、結果的に悪い方に行くことが多い。


ぐだぐだな上に結果が悪いのでは、自分の立場が云々よりも
信念を貫いていた方が良いに決まっている。という結論に至ったわけだ。


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私が絵を辞めた理由は簡単で、

絵を描くモチベーションが、「喜ばれることが嬉しかったから」であり
絵は手段でしかなく、目的ではないと気がついたからだ。


そもそも、自分が幸せでないのに、人を幸せに出来るのか?
という自問に対しての答えなんか一瞬で出た。

で、全てを犠牲にして絵を描くことは、自分にとっての幸せか?

勿論、Noだ。




先日、野村監督のボヤキに対して色々言っているTVがあったが

どうやら、自分がやったことに対してぼやく分には脳トレになるらしいが
やらなかったことを後悔すると、脳の老化が促進するらしいので

後悔は、絶対にしないよーにしたいところで

もし同じ後悔を繰り返すのなら、元ネタになった部分を徹底的に分析して
やっつけるなり近づかないなりすると良いと思います。

(注)

この考え方は、お金では解決出来ない「やりたいこと」がある人には向きません。
そういう人は、自分がどうすればよいかなんて多分知ってるだろうから。

私のように、自分が出来ることに(全力で)取り組んでいるうちにお仕事になった、
という「好きこそものの上手なれ」タイプであると多分響くのではないかと。

或いは、本当は別にやりたい事があるんだが、
生活のために今は違う仕事をやっている。っていう人でも大丈夫。たぶん。


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これは親しいお友達とかにはよく言う話なのだが。

色々あって、精神的にかなり参っていた時期に
ある2人の知人の医者に似たようなことを言われた。

#ちなみに医者・患者としての付き合いじゃなく、あくまで知人ね。


1人には、「1億円あったら何に使う?」と。

そしてもう1人にはもちょっと具体的に
「何でもいいから買いたいもの決めて、バックでも何でも良いから」と。


これらは人生の長期計画と短期計画を立てろ、って話なんだと思う。


長期計画には、自分のなりたい様が現れる。
そういう自分を知っておくってのは、悪くないんじゃないかと思う。

実現するかどうかは別として。


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ちなみに前者(1億)の質問を振られたとき、漠然と
大金使って出来ることねぇ・・・と考えを巡らせた時に思いついた
「私がやりたいこと」は、1億なんかじゃ全然足りなかったのでw

その1億円は事業資金か投資に使い、目的の額になるまで増やす。ということになった。


その時までは、お金に執着する母が気持ち悪くて仕方がなく、
お金儲けにものすっごい嫌悪感を抱いていたんだが、

やりたい事に気がついてしまったんだから、仕方がない。

しかたねーきちんと向き合うかー って気分になったもんだ。

で、頼まれて引き受けるような仕事をするだけじゃなく、
派遣で経験を積んで自分の価値を高めることに勤しみ、
時給は1年ちょっとで2倍近くになった。

最後の方は、きちんとマーケティングの夜間専門学校に行ったりもした。

その頃になると、お金は貯まることは貯まるが
3年後とかに自分の中が空っぽになってそうだなーと思い、
時給は若干安くても、自分が納得いく職場を選ぶようになった。


1年で給料倍、ってのは今のご時世じゃ難しいかもしれないが
1.5倍ぐらいなら頑張れるんじゃないかと思う。

やり方は簡単で、欲しい給料の職種を目指してスキルを積む。

あとは、多少給料は安くても「未経験OK・短期」のその職種を経験すれば
次の転職時には、そこそこの給料がもらえるようになる。

というのを何度か繰り返す。

派遣元が一緒なら、派遣先は何社経験しても「1社」というカウントだから短期でOK。

#しかし政府がこういうことが出来る「道」を潰そうとしているので
#私&旦那はかなりピリピリしてますが。


それはともかく。

しかし1年で2倍というのはぶっちゃけ頑張りすぎたと思います。
でもそれには理由があって。

体調を崩していたからきちんと稼がないと
実家に帰るしかなくなってしまうという崖っぷちだったからなのだ。

実家に帰るぐらいなら野垂れ死ぬ方がまだまし。と本気で思っていたし

実際、派遣で働き始める直前にすげー体調を崩して
一時帰宅を余儀なくされたのだが、マジ死ぬかと思ったからな。

あまりにひどくて検査入院に逃げた程に。




そんなことがあった直後だったので、正に「死ぬ気」でやった。
並行してフリーの仕事もやってたから、昼も夜もずっと仕事してた。


しかし、お金が稼げるようになると変なヤツらが寄ってくるようになった。

当時はまだ人を疑うことを知らないよーな初心な自分でしたので
#といっても20代中盤は過ぎていたが・・・

まんまとトラブルに巻き込まれて莫大な借金を背負わされる羽目に。

それで「人は見極めなければならん」ってことを身に染みて学んだので
ちょっと高い授業料だった、と思ってはいますが。


というより、痛い目に遭うのを怖がり何もやらんよりは、
こういう経験する方が全然マシだと思う。


自分の部屋と会社との往復の生活の中で希望も何も見えずに、
ただ生きなければいけないことを嘆いていた頃に比べたら、

経験が出来るってことは、どれだけ素晴らしいことかと思う。


だって、社会の歯車に組み込まれてしまったら、どんなに頑張っても、
「経験」すらさせてもらえないことの方が多いのだもの。

そういう苦しさに比べたら、自分で選んだ道で痛い目に遭うのなんて
貴重な経験、生きてる証ぐらい・・・には、思えたり思えなかったりするけどw


社会を憂うよりは、ほんのちょっとだけでも、社会に対峙出来る自分になれる方が良いです。


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ちなみに後者の「何でもいいから買いたいもの決めて」については
目前の小さな計画を決めるのに役立ちます。

例えば10万円のパソコンが欲しい、と思ったら
毎月1万貯めて10ヶ月後に買うとか、具体的になるからね。

じゃ、1万を貯めるためにあれ節約してこれ節約して、とか

で、3ヶ月目に友達が結婚式!とかでご祝儀が飛んでいって(涙

じゃ計画を見直し、貯金1万だけだと急なことに対応出来ないから
そういう時のお金を3万ぐらい別にプールして・・・

とかね。

もちょっとしたら、いくら貯めるには今の給料じゃ足りないから
じゃあ週末起業するか。とか資格取って給料UP狙うか。とか
そんな感じでミニマムなところから攻めて行くことが出来ます。

実際は、大きな夢(1億の夢)を心に思い描きながら
こういったミニマムなことを頑張るのが普通なんだと思う。


私は、細々した行動を取るのは得意ではありませんが(ぇ

紙の上でこういった計画を細部までねちねちとこねくり回すのは大好きなので
結構、楽しんで計画を作ったりしてました。(行動するかどかは別として(強調

家計簿とかもつけてみたりしてね。


で、そのうちお金の運用が、ほぼ頭の中だけで完結するようになった。

今月は収入がいくらでこんだけ支出の予定があって貯蓄はいくらで
こんだけ余剰があるからよし、今月は本をまとめ買いするぞ!

みたいな感じで、月に1度、自分にご褒美をあげることにしたのです。


節約節約、とか散財散財、とか一辺倒であるってのは
どちらにしてもあまり健全であるとは言い難い。

適度に自分にご褒美をあげつつ、最終的な大きな夢に向かって
粛々と頑張っていたりすると、新たな活路が見えたり見えなかったりするもんで


見えるかどうかは、あなたが求めるかどうか次第なんだよ。


だって、欲しいと思っていなければ、目の前にチャンスが来ても
手を伸ばす気力もなくただ流れ行ってしまうのだから。


#ちなみにこれらの思考は、マーケティングの企画書作りにも大変役立ちますですにょ。

#あと、人との出会いにも影響する。私は、まだまだ目標には程遠いが
#私が目標とすることを既に現実で実行している人、の手伝いを
#ほんのちょっと、自分が出来る範囲ではあるけどボランティアでやらせてもらっている。

#望まなければ、そういう縁は絶対出来なかったわけなので。

#だから、今後自分がどんな人と出会ってどんな生き方をしたいか、って
#道に影響してくることなので、漠然とでもいいから目標は持つといいよ。

次の(未知の)ステップへと動く

コメント:

(週の初めを日曜とカウントして)今週から、様々なことが「次のステップ」へと動く。
先週は、びっくりすることがあった。それは1年4ヶ月前に辞めた会社の人事。

詳細はともかくとして、何ゆえに過去の会社で驚くかと言えば


単純に、仕事の話をしようと思ったら、その人が辞めてたからってだけなんだが、
結果として、私は初めて知る会社にいる知人と、仕事の話をすることになった。


でも、しがらみがなくなった分、なんか話しやすい気がするな。


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それ以外でも、来週は私にとっては未知の事柄が3つもある。


失敗すると怖いので、ここには詳細を書かないがw
長い間、私が切望してきたものであるように思う。

但し、その先は私の努力の及ばない未知の領域なので、
これらの件については、とにかく祈るしか出来ることはない。


まずはプライベートのこと。
それから、派遣先と、旦那の仕事絡みで1件ずつで、合計3つ。


面白いな、と思うのは、何か事柄が動く時というのは
いつも仕事とプライベート、両方で似たようなことが起こる。

今までは「プライベート」「仕事」の2本立てだったが、
今回からは、仕事面が「派遣先」と「旦那の仕事」の2つに分かれて3つになったようだ。


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そんなことをやっている中で、旦那をどういう方向へと進めさせればよいのか、
なんとなく、道が見えてきたような気がしたりしなかったりしている。

というか、私の立ち位置を教えた上で、あなたはこの位置を目指してね。

ってことを、今日になってやっと伝えることが出来ました。


まだ、漠然としているが、1つの指針が出たのは良いことだ。

まずはここからスタートしなければならんからね。

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