日常: 2010年2月アーカイブ

色々と考えた

コメント:

2つ前の記事「旦那の友達のしゃちょーさんの悩み」を書いてから、

差別のこととか、会社組織のこととか色々と考えました。


実際、あのしゃちょーのように、自分が頑張っているせいで
社員さんがきちんと休めなくなって困っている人とか、

逆に、自分が頑張ってるのに何で社員はついてこないのとか
勘違いしちゃっている人とか、

逆に、それって結局搾取じゃん。という形で一括りにして
またややこしいことにしちゃう人だとか

遣り甲斐を与えてくれるなんてすごい社長っすね!なんて
社畜根性が骨の髄まで浸透している人だとか、


いーろんな人がいると思うんだが、そういう人たちがあの文章読んだ時に
それぞれ、どういう事を思うもんなんだろう?と考えた。


あと、後半の差別の話もね。

本当に、あの根っこにある差別をすることに誰も疑念を持たない感。ってのは

結局日本じゃ、差別構造をなくすのとか、もう無理で
ああやって笑い飛ばしてしまうしかないのかしら、とか

なんかもー、自分でああいう表現で書いておきながら何ですが
色々と、かなり真剣に、考えておりました。


旦那が、結構簡単にメール1本に対して「白・黒」を判断してしまい
そこで思考停止してしまうので、怖いなぁと思ったりね。


電話ですら、会って話をしていてすら
相手の本意とか誠意とか、推し量れるもんじゃないです。

可能性の全てを考慮しながら
付き合いをしなければならんとかいうのはめんどくさいです。

こと、日本人は、阿吽の呼吸だとかなんだとか、
会話をせずに通じ合うことに美徳を感じる、というか

それを悪い意味で取り込んで、コミュニケーションを不精する人が大変多い。


いや、推し量るのは簡単さ。

嘘に付き合って欲しい人、差別にコミットして欲しい人

そんな人ばかりですもの。合わせようと思えばいくらでも合わせられるが

本音で会話が出来ない中で、こっちの意図を相手に伝えようとするのは
死ぬほどめんどくさいし、死ぬほど頭が痛いし

結構な労力がいるんですよ。


まずは、聞こうと思う体制を作らせるか
罠にはめるしかないのですもの。


ほんと、余程愛情が無いとそーいうのって出来ないよな。



みんなで(楽しく)お絵かきをします。

コメント:

DTPデザイナーの友人に、過去自分が描いた絵を見せたら
水彩画を教えてくれ!と言われた。

彼女の目的は、別にそれでプロになりたいとか大学に入りたいとか
賞を取りたいとかそーいう話ではなく、ちょっとしたポストカードを描きたい、
程度の感覚であったので、そういうことであれば喜んで。と言った。

#但し「それでいきなりお金を稼ぐなんて出来ないと思うけど」
#という注釈が入ったので、かなり高レベルのものを目指しているはず。

#旦那さんが絵が上手なのだそうで(多分同じくデザイン系)
#彼らと肩を並べるぐらいのものは描けるようになりたい、
#と言っているのだと思う。

#だから、飽きれば終わり、みたいな遊び半分ってわけでもない。


彼女は、絵画教室に席を置きつつ、教室が引っ越して遠くなってしまったこともあり
通えなくなってしまったので、ご近所である私であれば、仕事帰りに近場ででも、
という意味で言っていたので、私もその程度の意味にしか捉えていなかった。

が、しかし。

最初になにをやるのかを決めるために、ちょっとヒアリングをしたら
なんか「とんでもない話」が出てきてビックリした。


まず、彼女はとんでもなく「特徴を捉える」ことが苦手であるそうで、
ものすごく絵に対して苦手意識を持っていた。

にも関わらず、通っている絵画教室では

大学受験で使うような馬鹿でかいキャンパスにデッサンさせて、
完成に、4ヶ月もかけさせているようなのだ。

彼女の希望とのあまりのかけ離れた感になんじゃそりゃ?と思ったが、

その先生は、ちょっとしたイラストを描くには基礎力が大変必要で
デッサンも出来ないようなやつがそんな絵を描きたがってはいけない、

とかぬかしてやがるそうだ。

ばかじゃねーの?

プロになりたいわけでも、受験したいわけでも賞を取りたいわけでもない
「楽しく絵を描きたい」って人に、なんでそんな楽しくない教え方してるんだ?


旦那の友達のしゃちょーさんの悩み

コメント:

最近しゃちょーになったばかりの旦那の友達は、
今まで務めていた会社のある一区画(建物ごとまるっと)を
企画して、運用して、ものごっつ売上を上げていて

ずいぶんと長い間、その会社からその一区画を切り離して
独立するって話で争う・・・とは言わないか、話しあっていて

この度やっと、目出度く独立をした、という経緯がある。


その際、死ぬ直前ぐらいまで働く代わりに給料は相応に出す、
って約束をしたため、ついてこれる人だけが残って、あとは全員辞めていったそうだ。


長く続けるためにも体調とかは一番に考えて、辛いときはきちんと休むこと。

但しその結果、例えばボーナスとかに差が出たりとかはすることはあるかもしれないが
それでも基本給は抑えるし、決して休んだことで低く評価することはしないよ、


って話でスタートしたらしいのだけど、


そもそもで社長が1日20時間働いてしまうような人だ。
朝5時に家に帰り、朝9時に出勤するとかいう生活をしつつも

決して会社に泊まることはせず、必ず家に帰る。家族も大切にする。

通勤時間を寝る時間に充てるために、わざわざ郊外に家を買ったのだそうだ。

周囲には、会社の近くにしておけば良いのに、と言われたらしいが
そんなことをしたら会社人間になっちゃうじゃん。とのこと。


で。

それはそれ、しゃちょー自身はそれでもやっていけるだけの体力があるが、
普通の人は、やっぱりそうも言ってられない。同じペースでいられない時もある。


先日、全身蕁麻疹だらけになりながら出社している社員がいて
いやそれ駄目だろう、きちんと休みなさいと言っても

「でも、みんな頑張っているのに申し訳なくて・・・」

と言って、どうしても休んでくれなかったそうだ。


しゃちょーは「出来てしまう」から、1日20時間、働いている。

また、そうでなければ仕事が回らない。


でも、それが悪いんだとも思っているんだけどねぇ、と言っていた。
しかし、思っていたからといっても、もし辞めれば仕事が回らなくなるんだろう。


さて、彼等はこの問題を、どう処理するのだろうか?

まだ、この体制でスタートして2ヶ月も経っていないうちに
こういう問題と、直面しているそうだ。今ならまだ修正は出来るだろう。


でも、早く何らかの手を打たないと、恐らく取り返しのつかなくなる人が出てきてしまう。

どうするんだろうな。ほんとに。


こういうのって、ほんとお金の問題じゃないんだよな。

ましてや、無言の圧力があるわけでもない。
休めと言っても頑なに休んでくれないのだ。


昔仲が良かった先輩にもそういう人がいた。
で、そういう人の落ち度は、結構かなり常識を逸していて

インフルエンザとかでも会社に行っちゃうのに
交通事故でひっかけられても、警察を呼ばずに大丈夫です!と言って
加害者の連絡先も聞かずに(迷惑かけちゃった!と)一目散に逃げてきてしまうのだ

そういう人が、周囲にどんな影響を与えているのかなんて
わかろうはずがないのだが、それはそれ、自覚して貰わねばならん(--)


取り敢えず、外部の私らは、せめてここだけは。という
抑えの提案ぐらいはしようと思っているのだけど、

本質的には人対人の会話でしか解決しなさそーな気もしないでもない。

がんばれ!!!


会議は10分で終わらせようと思った。

コメント:

25日付の切込隊長のブログを読んで、

やっぱ会議は事前に資料をみんなで共有して、
意思決定するだけの場にするのが良いんだろうなーと思いますた。

↑楽天のやり方らしいけど。



目下会社を作る(但し最初は個人事業主)とかいう話をしているので
こういう話は、将来を思うに結構ずっしりとのしかかってくる。

今は、資金もないし、資金を使わないでやる方向で話を進めているけど
先々は、そうも言ってられなくなるだろうからなぁ


しかし旦那の友達を見ていたりだとか、
師匠のビジネスセミナーの話とか聞いていると

稼ぐってのは、ひたすらにしゃちょーとか、上に立つ人次第だよな。と思います。

商才がある人がお金を作る仕組みをしっかり構築して
社員がそれに対して、しっかり品質管理さえすれば

お金というのは、こんなに綺麗に流れるものなのか。と感心させられる。

うちも、感心してもらえるようにならんとなぁ^^


そう考えると、うちは旦那がしゃちょーで私が品質管理で合ってるんだろうな。

旦那は、なんでぼくがしゃちょー?って顔してるけど

旦那は、ビジネスはからきしだが、しかし人を喜ばせることについては天才的だ。
それを、周囲(てゆか私)が、ビジネスにきちんと落とし込めるようにしてやれば良いのだ。

私は、客を喜ばせることとかよりも、いかに業者(や社員)に
気持ちよく品質管理を浸透させるか、という方が得意だからな。

ひゃっほう。

コメント:

昨日は3つも嬉しいことがあった。

どれひとつ取っても、なんで?と思うよーなことであろうが気にすんな。


パンは嫌いだと言っていた旦那が、あるパン屋の特定の食パン限定ではあるが
「お気に入り」をやっと見つけたらしく、自分で買ってきて、自分で焼いて食べていた。

・・・らしい。家に電話してお昼何食べた、と聞いたらそう言っていた。

この人が自分でパンを買ってきて自分でパンを焼いて、
うまー うまー なんて言ってるのを聞けるなんてのはまさに奇跡ですよ!!!!!

また旦那の世界が一つ広がったと思うと、大変感慨深い(ほろり


旦那は食に対する興味が大変希薄で、放っておくと食べてないことも多いので
自分からこういう行動を取るってのは、ものごっつすごいことなのである。



わらえねー

コメント:

何が笑えないのか瞬時にして忘れたぐらい笑えねー雰囲気なんですが(苦笑


いやぁ、ここ最近常々思うんだけど、
さっさと旦那を稼げる子に育て上げて早く逃げたいですwww



ちなみに旦那のお仕事の方は、まあスタートして一週間で成果もクソもありませんが
日々お勉強と経験と、資料作成とで普通に忙しい日々が続いています。

最近の口癖は

「モノ売りになるなよ、サービスを売るってのがどういうことかわかってるのか」

「自分が目標を達成するために足りないものを、全て自覚出来るようになれ」

でござんす。で、具体的にどうやったら自覚が出来るようになるかを日々説明中。


足りないのは仕方がない、しかし自覚が出来れば乗り越えられるさ。


大切なことなので言っておく。

コメント:

一部の人にしか真似が出来ない成功例、っていうのは
多様性に欠けた人生観であり、「参考」にはなるかもしれないが、決して「役」には立たない。


故に、その役に立たないものをツールのように振り回すヤツに巻き込まれるのは
とんでもねー時間のムダである。


しかしはじめは、あなたが幸せそうだと思う人の幸せを真似れば良いと思う。

そしていつか、自分の幸せが、正にそれだったのか、或いは別のものだったのか、
それはどちらでも構わない。とにかく「自分の幸せはこれだ」と気がついたときに

そこから先の一歩を、踏み出す勇気を持てさえすれば良いのである。


仕事好きと訓練された社畜は全く違いますよ。

コメント:

前記事の「考えるのを辞めた人こそ恐ろしい」にかかる部分なのですが、


・・・「それ」について考えて、間違えた結論に至った人が沸いてますねw

社畜問題でクソ語りをしている人と、それに反応したえがい人の記事を読みましたが


いやぁ、笑えないねぇ(苦笑


先に断っておくと、ブコメにも書いた通り、私は仕事を愛している。

仕事がないと金銭面だけじゃなくて精神面でも死ねる自信があるし、
一日20時間働いても全然いけるし、幸せです。


私も、仕事が充実している時は、プライベートも充実する方だ。

くそ忙しい時こそ、人と会ったり遊んだり友達とメールしたりすることが欠かせないし
ボランティアとかも、自分の自己実現のためには欠かせない。


これが仕事が充実していないと、余計な金を使いたくないから遊ばないし
人と会ったりメールしたりすると愚痴を言ってしまいそうだから避けてしまう。

ボランティアも、自分がきちんとしていないのに他人の為になんておこがましい、
という思いが先に立ち、何も出来なくなってしまう。


自分がやりたいことの全てを実現するために、仕事の効率を上げて、
自分の時間とお金をきちんと作ろうと頑張るわけですよ。


しかしそれは、仕事が全てだからではなく
自分が今世で完成させたいものに至る「手段の一つが仕事」ってだけであり、

よく訓練された社畜と、自分の人生の充実を
一緒くたにされるのは不愉快なので強調しておくよw


私にとっちゃ、仕事も遊びの一環です。
誰かのために尽くすことが出来るのも幸せです。

でもね。


誰かに褒められるためになんか生きてねーよw

そんなちっぽけな満足のために、人生消費してられるかw



てめぇの価値観が全てだというのは、往々にして
若い頃に間違えた成功を手にしてしまった人が陥りがちな罠だと思いました。


ま、ああいうのはなかなか考え方を改めないだろうから確かに危険なんだが
それを信じて挑んだ人がいたとしても、大抵は失敗するだろうから
痛い目に遭った人だけが、目を覚ますことになるんだろう。


それを、負け組とかいうカテゴライズに落とし込むのが
この手合いの一番危険なところなのよね。

ストレス恐るべし

コメント:

派遣先での出来事ですが。

ここ数日、クライアントから過多にストレスを与えられる出来事が続いた。

1例を挙げると、30分以上も延々クレームを付けてきた内容、

あんたらの提案なんていらないからここはこうしてください、ああしてくださいという指示を
翌日に全部覆し、最初にこちらが提案した通りになったために、
たかだか1,000円程度の作業に3度4度も5度も6度も大幅な修正を入れさせられたことだとか、


他にも色々重なったのだけど、とにかくここ数日は本当にひどく、流石の私もマジギレしw


今回は大目にみてやるが、これ以上の修正依頼をしてきたら
かかった作業工数分の全額を請求します。と脅して、やっと落ち着いた。


で、私は仮にマジギレしたとしても、とは言えまあ結局は彼女の判断ミスでしかなく、
恐らく現場担当者から様々な要望があり、こっちはそれを汲みとって応えていたにも関わらず、
間に立つ彼女一人が納得していなかったからこういう自体に陥ったのであろうことは明白で、

要するに彼女が自分の仕事に対して意識が低いのが原因であろう、ってことで、


まあ、こっちも素人相手に仕事をする以上はこういうことも仕方がないが、
そのしわ寄せをこっちに持ち込み「あんたたちプロでしょ」と言うなら、

プロに対しての当然の対価は支払っていただかないとね。って言うだけだよね。

というごくごく当たり前の合理的な判断で終了。って感じで
ストレスを溜め込むってことはあまりない(寝て起きれば忘れてる


しかし、問題は自分のストレスとかいう話じゃないんだよな。


デザイン・コーディングをやる人は、こういう事が度重なると
恐らくストレスで集中力がどっかいってるんだろう、致命的なミスを連発してくれて

こっちもただでさえ仕事が詰まっているのに
謝罪とか事後調整とかまでやらされる羽目に陥り

上司は上司で「窓口になっている彼女が仕事をわかっていないとか、
一体何ヶ月この仕事をやってるんだ、素人ですじゃないだろう」と憤慨して

冷静に対応出来る自信がないから全部お願いね、みたいな感じだし
#いや、不甲斐なくて申し訳ないだとか、勿論謝られはするんだけどさ


ぶっちゃけ勘弁してくださいよ。って気分だったりしますが
それでもまー、何度かこなしているうちに私はきちんと慣れる自信もあるのだが


確かに原因は客なんだ。でも、ストレスってのはさ、自分との闘いなんだよね。

自分がストレスに打ち勝てないと、客とまともな交渉も出来ないわけさ。
だから、こういうのを処理出来ない場合は「客との闘い」なのではなくて、
まずは、自分のストレスとの闘いに打ち勝たなければならんのだよ。


全てを自己責任で飲み込むヤツっていうのは、このストレスの処理方法を
大幅に勘違いして、結局は全ての(自分と&相手との)闘いから逃げてるだけなんだよね。


なんでわからないのかがわからない。

コメント:

私にしてみりゃ超当たり前のことだったのだが
どーもわかってない人が多いみたいなので書いておく。

営業マンの売上のために金を出してくれる人なんていませんw

お気に入りのホストの売上のために金を出してくれる人ならいるけどな、
営業マンのためにってヤツはいねーですよw


モノの考え方が逆なのである。

売上を上げるためには何をすれば良いのか、ではなくて
何をすれば売上が上がるのか、を考えなければいけないのだ。


売上を上げるためには、という考えからスタートしてしまうと
実際にお金を出す人を無視した「馬鹿みたいな仮説」が出て来てしまう。

私は、そういったモノの考え方が大嫌いである。


例えば、ここに、ある服があるとする。

この服が売れるためには、ファッションリーダーが着れば良い、という考え方だ。

そうなるとファッションリーダーはマネキンとなる。そして雑誌などのメディアに掲載される。
そりゃ彼らはそれが仕事だ、金を出せば、着る。金を出せば、掲載する。

そして、そこそこの数は売れるだろう。


しかし逆に考えてみる。

数人のファッションリーダーに、服のデザインを企画する段階から入ってもらい
彼ら・彼女らの納得がいく服を作ればどうであろうか?

間違えなく、爆発的に売れる。

ファッションリーダーは、仕事の範囲の外でもその服を来て、宣伝するだろう。
故に、金を出したい上の効果が出るはずなのである。


これが、私が「当たり前」に持っている、考え方。
モノを売るためには、市場のニーズを掴む方が重要だろう、という考え方である。


だが、そう簡単にはいかない。

何故なら企業側は、売れるためのデザインを作りたいわけではなく
自分たちがデザインしたものを評価してもらい、その結果として
売上をあがることを望むことが多いからだ。


この傾向は、企業の規模が小さくなれば小さくなるほど強くなる。


「市場が望む服ではなく、自分が作りたい服が売れて欲しい。」

私にしてみりゃ、そんなことを考えた時点で「趣味の世界」であり、アーティストの考え方であり
「営利を目的とした社会的な存在」であるべき『企業の本質』から外れる。

勿論、アーティストの存在を否定しているわけではない。

アーティストはアーティストであればよく、
企業は企業であれば良い。と言っているのである。


アーティストに必要なのはパトロンだ。

冒頭で触れた「ホストの売上のために金を出してくれる人」というのと同類であり
それは、どちらかと言えば企業活動ではなく、文化活動に近い。

そういう世界も大事よ?


だけど「企業がアーティストになってはいかん」と言っているのだ。

#念のため、アーティストを抱える企業の企業的な活動と
#企業がアーティストに成り下がるってのは、全然別の話だからね?


自爆。

コメント:

googleで新規アカウントを取ったら、広告費5,000円分のチケットをくれたので
早速広告を出してみた。


基本、足での営業だけをやるつもりで、ネット集客は全く考えていなかったが
ま、5000円分無料だしね。とか、他にもちょっと事情があり、てきとーに掲載をした。

そうしたら(昨日の夕方に入金をしたのだが)その後の数時間だけでも
露出が5,000件近かったので、ちょっとは最適化しなくちゃかな、と思い。


やってしまった。


キャンペーンをいくつか作っているうちに
残高に動きが。あれれれれ?と思って確認したら
早速クリックされてるしwww

あかんやろ、誘導先になんの仕掛けもないのにクリックされたら
広告費が無駄なだけではないかーいっ


ってことで、慌てて誘導とか作ってみたり。

あほかw


本来ならきちんと仕掛けつくってしっかり準備してから広告は出すもんですからw
広告のプロらしからぬ大ボケっぷりである。たまに忘れるが>広告のプロ

#いちお、10年以上やってますorz


ひでー自爆っぷり。

みんな前のめりだw

コメント:

一昨日は有給を使い、旦那と一緒に役所に行って、
業務範囲をどこまでやると、どんな資格が必要かという話をしてきた。

かなーり前のめりに事細かく質問をしたところ
「ちょっと待って下さいね」と言ってから大分待たされた。

恐らく、お偉いさんと意識合わせでもしていたのだろう。
次のアポの時間が結構ギリギリだったので焦ったが、なんとか間に合った。

お陰で今後、どのタイミングでどういう資格を取るかとかいう予定が立った。
また一歩前進した気分。


「想像力の欠如」

コメント:

今朝目覚めたら、ぬるくなった湯たんぽが、私の枕元に置かれていた。


何事ぞ!?と思ったら、どうやら私が先に寝てしまい、湯たんぽを作ったのに
何度呼びかけても目を覚まさなかったから、起こしちゃ悪いと思って横に置いておいたらしい。


あほか。

起こしてでも無理やり布団の中に入れてくれればいいのに。

てゆか、あなたが寝ている時に私が湯たんぽとか押し込むと、
ありがとー、ってあんた言うでしょ?喜ぶでしょ?

なんで自分がやられて嬉しいことを「悪いから」って思い込んで遠慮しちゃうの。


その「間違えた思い込み」から来る押しの弱さは、
営業やるのに致命的だからどうにかなさい!


と、言ったら、心底反省したらしく、ごめんねーごめんねーといっぱい謝られた。


本能に忠実。

コメント:

まあ、この記事が本当かどうかは別としてw

この記事通りポジティブに言うと(てゆか最後をまんま引用すると

●point 1:ゴールを決めない
●point 2:コツコツやらない
●point 3:結果を求めない

ってことなんだが、私の悪癖をそのまんま言うと(ブコメそのままに書くが

●ゴール見えたら放り投げる
●コツコツやるのはすぐ飽きる
●結果求めた途端に挑む気なくす

・・・

これだけ見るとどんだけダメ人間なんだ、と思いますが
そういう気質であることをよぉーくわかっていたので、

●ゴールは決めない
→今回の起業も、立ち上げ以前なのに承継のことまで既に考えているしな。
壮大な計画を立てているので、生きている間に終わらないんじゃないかと思ってる。

●コツコツやらない
→今回の起業も、やれることは先に、後のことは後。
幅広く、くまなく網羅しつつも、基本的には思いついたら即調査&行動。

で、コツコツやれば済むことは全部旦那に丸投げ。

●結果を求めない
→今回の起業でも、仮に社員を雇っても、ノルマとか決める気は一切なし。
その代わり、最低限やるべき事を完璧にこなせるようになれ、とだけ言う。

人を雇ったら、営業は完全インセンティブ制、事務は評価制で給料決めるつもり。
年齢も性別も一切関係なし。完全に、成果主義。

と言っても従来の成果主義とはちがくて、
採用したからには、成果が出せるようになるまで育てる。

逆言うと、私に育てるのが無理そうな人は、最初から取らない。


という感じです。


超楽しい(はぁと

コメント:

新規事業を始めるにあたり、方々に連絡をしてアポとっては話をして
必要な書類やら取らなければいけない認可やら色々調べて
(まあ、私はあたりをつけただけで詳細は旦那に調べさせたんだが)

その合間にお姫様たち(友達のおにゃのこのこと。姉妹。)のお相手をしたり
フリーで請け負っている仕事を(ちょっと遅れちゃったけど)対応して
ボランティアでイベントの司会の台本をテキストに起したりもして


久々に、妹にも連絡をした。翻訳の仕事をやっていたことがあるので
専門用語がわかる英語翻訳者がいたら、紹介してくれって頼んだ。

ついでに、最近のこととか身内のこととか、色々と雑談をし。

相変わらず、よくそんなこと思いつくねー、パワフルだねー。
私は寝てたいよwと言われたw

おうさ。超楽しいっすよ?w


旦那の友達の起業した人は、まだ忙しくて、明日に延期になったw
そろそろ、会えると良いな。


来週水曜日からスタートなので、チラシ作成中。私は叩きだけ作って、
仕上げは友達のDTPデザイナーにお願いをした。

こいつは登記前日に、キンコーズで印刷予定w

サーバも借りて、ドメインもSSLも取得してwordpressで会社概要も作った。
ロゴマークやちょっとした(本当に簡単な)イラストも描いた。俺、仕事早!

名刺も、登記前日には出来上がっている予定。


旦那には、電話番号取得とか申請書類、経理で使う雛形、
営業先の調査などの下準備をやってもらっていました。

配線&電話機の手配は私がやりました。やらせようと思ったが無理だったorz

あとはふつーに、家事や片付けをお願いしました。
そういうのも大事なので、登記日までにきちんと片付けろよ、と。


あと5日。この間、少なくとも3、4社(含む旦那の友達)と会って最終確認をする。

まあ、まだ全部が終わったわけじゃないし、後で良いものは全部あとまわしにしたけど、
概ね完璧じゃね?(いやまて、ヌケモレが本当にないか、確認しろ?w


とは言えまあ、

よく1週間でここまでやったなー。とは思います。

決めてからは、何日だ?3週間ぐらい?
本格的に動き出してからは、2週間程度だな。

それでも、全然手は抜いていませんよ。
会社の名前も、思いつきじゃなくてきちんと字画鑑定してもらって決めてるんだぜ。

電話番号とかも、しつこく良い数字が出てくるまで出し直して貰った。その辺、ぬかりなし。


俺、よくやってるよな。うん。

こういう時は、自分を褒めてあげたいです。



「慎重」なんだろうな、とは思った

コメント:

昨夜、2つ前の記事(実は「理解」は必要ない)に書いた通りのことが起きた。

今回の仕事は、会社が何社も絡むので、ある一社(仮にA社としよう)から
「こういう場合は、うちを通さずに直接B社に連絡して良いですよ」
「こういう場合は、うちのシステムを通さず直接クライアントとやり取りして良いですよ」

というニュアンスのメールが届いた。


私はそれを読み、その言葉通りに受け止めた。
ようするに、契約的なものだけA社の名前を使わせてもらい
クライアントやB社とは、体面上はA社を通しつつも(=契約やお金は必ずA社を通るけど)
実際は、私ら主導で(A社の手を煩わす事なく)完結させちゃって良いよ、という話だ。


なのに旦那は、A社を通さないと信用してもらえないんじゃないか、
とかそういう心配ばかりをしている。で、私大激怒。


そうならないための準備も全部こっちでやるってことだ馬鹿者!!!!!


自分じゃそれが出来ないから不安、どんなに考えても良い方法が思い浮かばない・・・

というのはわかるのですが、


だから素人が誰にも相談せずに考えて策なんて出るわけがないだろう!
そもそもA社のシステムは私が企画開発してるんだ、同レベルのものだって作れるわ!
何を心配することがあるんじゃボケ!!!!!

・・・まあ、本当に心配でしっかりおさえておきたいということなら
A社さんに行って、フローと契約をきちんと形にしておいても良いけど・・・

というか、そうしよう。そうじゃないとあんたがきちんと動けない気がするわorz


・・・ってことで、昨日はまとまったのですが。


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これはもう、結婚した直後くらいから(ちなみに3月で6年)
何度も何度も何度も何度も何度も何度も・・・・・・・

とにかく、何度も同じことを言ってきた。


素人が何の情報検索もせず、
ただ自分の頭で考える時間は無駄でしかない

調べることも出来ないのなら、人に質問をしろ!


質問する気がないのか、質問をするという概念自体がないのか、
どう質問すれば良いのかわからないのか(多分これ)はわかるが

どう質問をすれば良いのかわからないということだけでも伝えれば良い問題。

不安に思うことがあれば、ここが不安なんだけど、と言えば良い。

それを言いもせず、一人であーだこーだ素人策をつぶやいてれば
ぶん殴られるのは当然だろう、私が何の仕事やってるか知ってるの!?


・・・わかってないんですね、そーですねorz

だったらなんで、私がこの企画立てて何社も巻き込んで動けると思ってるんだよ・・・・・・・


そもそも彼ら(A社)だって、学生起業をしていて
仕事のやり方なんて誰にも教わらずにスタートさせたんだよ?

やり方がわからないと出来ないとかいうのは、言い訳にしかならんのだ。

法律の問題とか免許の問題だけ、事前にきちんとチェックしておけば
仕事なんて、やる気とアイディアさえあれば、何だって出来るんだよ。


とにかくこの件については、一生涯でここまで怒ったこともないってぐらい
大激怒しました(苦笑 怒る自分に疲れたorz



神の子がおるw

コメント:

今日、旦那がマイミクさんに呼び出されて・・・えーとなんだっけ。

仮面ライダーショーとかやってる遊園地。よみうりランドだったか。
無料券があるからおいでよー、ついでに独立するなら話きかない?

と、税理士補助という肩書きのお友達に呼び出されていった。



飛び込み営業のこと

コメント:

昨日は仕事が終わった後、23:30ぐらいまで打ち合わせだった(眠

その時に、ある人が

「でもさ、飛び込み営業なんて3件連続で断られたら嫌になっちゃうよね」

と言った。

え????そういうもんなの????



かわいーなーもー

コメント:

スーパーで、ちょっと良いお肉が見切超特価だったので
良い肉だけど安かったしいっかー と思って焼きそばの具にした。

さすがに美味だったw


うちの旦那は、母子家庭&生活保護の経験もあり
お金が無いときはお金が無いなりの生活をすれば良い。

ということを地を行っているような人で、

本物の味をきちんと味合わせてあげたいよ。と言っても
全然興味がなさそうだったのだが、どうも牛肉だけは別らしい


焼きそばを食べ終わり、立ち上がって一言


毎日こんなお肉を食べられるようになるぞー!


・・・いやさ、その肉、700円のが250円に値下がったよーなやつで
別にすごくは良い肉でもなんでもないんだがさw


でも、今までは仕事なんて日雇いでもラインでも、みたいなことを言っていた人が

こういう気持ちを持ち始めた、っていうのは嬉しいことだな、と思った。

部屋を片付けることにも全く興味が無かったが、
風水でもなんでも、基本は部屋を片付けること!というのを

今まで目にしても、話されても全然興味もなんも示さなかったくせに
改めて読んで、いそいそと片付け始める様が、なんともいえない。


なにこの生き物。かわいすぎるだろっっっ

日々ちょー萌えまくりです。よきかなよきかな。

脳は物語を紡ぎたがる

コメント:

2chのコピペで脳内共同彼女を作ることで正気を保ったフランス兵、

みたいな記事が流通しているが。


私は別に、脳が物語を紡ぐことを否定するつもりはない。


ただ私自身は大抵、自分の中に物語が生まれたときは

その物語に現れた人物と、現実のその人を比較して、再度考えなおしてみる。

そして、自分がどうしてそんな物語を紡いだのかを考える。


#そして同じように、他人が紡いだ物語を思い、
#その人の願望であるとか、何に嘆いての物語であるのかとか
#そういうのを、思い考えるわけで、

#物語を物語として読み解く、ということが出来ない。
#すごい勢いで読みとばす。

#同様に、人の見た目も読みとばす。
#ひたすらに「その人が何を考えているのか」の方にばっかり意識が行くのである。


脳内に紡ぎだされた物語を、大切にしすぎる人とは
私は、付き合い難いと感じている。それも、かなり激しく。


だが、そういう人達が何を見て、何をしようとしているのかについては
付き合い云々とは別のレベル(次元、かもしれない)で考えてみてはいるのだが

人というのは「想念」みたいなもので言葉を紡ぎ出しているから、対話を試みようとすると
私の、ただひたすらに知を追求する概念だと、どうしても色々なものを踏みつけてしまう。


とは言えまあ、営業とかコールセンタいう、人と接する仕事をする上では
自分の知見はそこそこ役に立つので、生きる場所が違う、と割り切ってはいる。

が、私は決して、前面に立って何かをやるってことはありえないだろう。
#あるとしたら営業とか今の本職とか、仕事上での教育ぐらいだろうな。


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ぶっちゃけると、何かの従属物として生きるってのは、
思考しなくて良いから楽なんだよ。

で、そういうのは知的な生活を営もうとする上では、
やっぱなんか、間違えているんだよね。

「文学とは」

コメント:

丁度今、自分が師匠と仰ぐ人のビジネスセミナーのCD聞いていたら

文学とは、その人の追体験が出来るものである。

と言っていた。


言うまでもなく、文学は史実の記録ではない。

文学というのは、完全な空想であることもあるだろうし
史実を元にしたものもあるだろうが、

いずれにせよ「文学」というのは、その人の考え方・感じ方を
追体験することが出来るものであり、

例えば役者であれば、追体験をすることにより役作りをするのだろうし、

例えば私であれば、他人の考え方を学ばせてもらう糧とするだろう。


史実は、新しい証拠が出てくることで塗り替えられるだろうが
文学というのは、あくまで個人的な体験の記録であるので
それは、私にとってある種普遍的なもの、

作者の「瞬間」を切り取ったものである、という認識なのだ。


実は近く、「物語を作る」ということと向かい合おうとしている人と
会うことになっているのだが、私に何の助けが出来るかをずっと考えている。


今回の一件、物語と史実の関係、であるとか
似非科学と科学の切り分け方であるとか

そういうのが自分の中で明確になったことは、
何よりもこの「物語を作る」ということに向かう際に

大変重要な(それでいて私が考えるのを避け続けてしまっていた)

要素であったことに気がついた。



わーいわーい

コメント:

旦那が今日は、電話会社のヒアリングに成功したw

きちんと質問内容以上の情報を引っ張り出してきていました。
あの時間が無駄にならなくて本当に良かったw


ほかにもわーいわーい、なことがいくつかあったが
取り敢えず今日はメール一本だけ打って寝る(--)

独り言。

コメント:

今週末、友達のお姉さんに会う。

先日、服をあげた人なんだが。

妹さんに相談された内容が、かなり私の中の色々にHITするので
もしかしたらもしかしたら、すっげー楽しいことが起きるかもしれない、と思っている。

取り敢えず、妹さんの方は、服だけじゃなくて
それ以外の部分でも、めっさ趣味が合うことがわかって
二人してきゃーきゃー言っているのだがw

おねーさんは、どうだろうか。どうなるかなー

たのしみたのしみ。


何かに一生懸命立ち向かおうとしている人の、
お手伝いが出来るかもしれない。と、思うとわくわくする。

色々が、うまくいきますよーに(-人-)

なんで罵倒されても気にならんのか聞いてみた

コメント:

昨夜の電話ロールプレイングは、ここにはとても書けないよーなw
罵倒の連続の末に、やっと形になった。3時間近くであろうか。

(で、結局寝たのが朝の5時半だったんですけど)

で、こっちもつい勢いで罵倒しまくりで(超短気なんで
悪いなぁ、とは思っているで(思ってるんだよ?(--

罵倒されてて嫌にならない?と聞いてみた


そしたら、でも訪問販売やっていたときは、
一件も取れませんでした、と言うと
取れるまで帰ってくるな、って言われるだけだったから

口が悪くても教えてくれる方が有り難い

というより、口が悪いのはいつものことなので気にならないけど
それよりも、言うことが早くて追いつけないからもう少しゆっくり


と、言われましたorz


しかしこれが現場の人の本音なんだろう。
怒られながらでも、教えてくれる方が有り難い、と。


いや、わからんが。今の若造は怒るに怒れないと
うちの恩師が言っておったからなぁ・・・

まあ、相手次第ってことだろうな。

私も、びくびくしている人相手に
「罵倒しながら教える」とか、イメージ出来ないしw


ガキの使いじゃねーんだぞ的な

コメント:

旦那に、フリーダイヤル導入時の費用を電話会社に聞いておけ、と言っておいた。

そしたら、料金はケースバイケースでわかりませんので、
具体的な導入が決まったら連絡くださいと言われたそうだ。


あ ほ か !!!!!


こういうのを、ガキの使いじゃねーんだぞ、と言う。

というわけで家に帰ってきてからロールプレイまで折り込んで
質問の仕方から何から何までスクリプト化・・・している最中orz


しかし電話番号もオプションとかも自分で選んだことがない、となると
質問の仕方もわからんもんなんだね・・・

で、世の中こういう人が多いから、変なビジネスが謳歌しちゃうんだな。

ということを、改めて実感中。

知識、ほんとに大事よ?

「考えが変わる」について

コメント:

※追記

しかし今になって思うのだが、結局はこういう「正しいこと」ばかりを大事にして
人の心を大事にしないから「心の病」が蔓延しているんじゃないか?

と、いうことを、かなり強く感じた一件でした。

なんだこれ、真理追求の奴隷であるか?

仕事上で、ミスなんてするのが当たり前、っていうのが
許されずにひどいことになるのと全くもって一緒だよな。

(特にお役所が酷いと聞くが。)

やっぱ、社蓄脳だな、これ。


※フェアじゃないから一応書いておくが、今回の件の一番の私の失敗は
※「なぜ?」を解明する(知りたい)欲求が優ってしまい人の心を踏みにじったこと。

※知の奴隷と成り下がった行動を取ったことは、大いに反省するところであるし、
※今までも、折々において知識欲により、様々なものを踏みにじってきていることは自覚している。

※しかしだからといって、探求を辞めることが出来るほどは私は熟しておらず
※これからも追求し続けるだろう、とは思う。善し悪しはともかくとして。


「その科学は、その真理は、一体誰の為の科学で真理なんだ?」

真理の代わりに「その仕事は~」と入れると社畜とかのこともよくわかりますが

世の中には、たまに科学信仰・真理信仰・正しいこと信仰という類の人が混じっております。

そういう人が、地球のためには人類が滅びるべきである、
という方向に行ってしまうんじゃないかと思えてなりません。


彼が言っていたように、そんな方面だけ一点目指して
全員が突き進んでたら、最後は全員で自殺するしかなくなるんじゃね?

まあ、私は違いますが|_・)


いやでも、こういう人たちとがっつり関わるとか、人生において
恐らく初めてだったので(今まで避けて通ってきたからな)

ものごっつ貴重な意見をたくさん聞けたし、
何より物事の切り分け方とかに知見を得ることが出来た。

これはとてつもなく大きなものだ。

お陰で、仕事がすんごい楽になった。
全く知見がない人への説明などが、ものすごい楽になった。

感謝しなければならないかもしれない。
#てゆか一部の人には明らかに感謝しないといけないんだが


-----


例えば、クライアントがAをしたい、と言っていたのに
次の電話ではいや自分はBをしたいと言った、と返ってくることがある。

というか、そんなのはよくある話。


で、よくよく話を聞くと、そのBって意見は自分の意見ではなくて
他の人がBにしたいと言い出して、話しあった結果
その人もBの方が良いと思った。というのを

自分がAと言っていたのを忘れて、
自分がBと言ったつもりになってしまっているのだ。


なので、会議では議事録を絶対に取れ、と言うわけです。


で、議事録を見直してもらって、言ったことを確認した時に、
ああそういえばAって言ってたねぇ、という話に遡ってくれて、

そこからやっと交渉に入れるわけ。

これをやらないと、なんで業者がクライアントのいうことを聞かないのだ、となる。

ここについても、よくよく話を聞いてみると、
お金が欲しいのならしっぽを振るべきである。という理屈なのだ。


富裕層ビジネスに関わっている人や、すっごく頭の回転が早くて
ころころ考えを変えていくタイプの人と話をしていると、こういうことはものすごく多い。

あと、クレーマーにも多い。


例えば、世田谷あたりに住んでいる人からのクレームは、
納得して貰うのが、ものすっごいしんどくて、本当に大変。

頭が良すぎる人が多いから。

普通に生きていると考えもしないような、びっくりするぐらい
些細なことについて質問してきたりとかするし、

しかも、プロなんだから知らないはずはない。という態度なので、
大変緊張を強いられます。

で、こういう人は、すぐ人の言うことの揚げ足を取る。

#逆に、実は嘘をつきたいだけの人ってのは、意外と簡単だったりする。


人は、言うことが変わる。考えを変える。そんなのは当たり前。
そういった代謝が起こらない人は、自分に革命が起こせない人ってだけの話。


相手がどうして考えや発言を変えたのか、ということに
当たりを付けることが出来ないと、永遠に闇の中、になってしまうし

自分が言ったことを完全に忘れてしまうと、しかも
そのトリガーまで思い出せないとなると、それもそれで???になってしまう。


しかし。

例えばすごく辛い経験をしたときに、そういった忘却力が無ければ

人は、生きていけないでしょう?

だから、「忘却力のせいで社会生活に支障が出ていない限り」は
忘却力自体を否定するのは、危険なことだと思います。

#問題は、何を忘れてしまうのか。である気もしますが、
#これについては専門家に任せたいところです。


議事録を作って、相手に読ませておく。というのは

残念なことに、今の世の中では、自分がなじられない為の
予防線として用意することが多いのですが

相手や自分が言ったことを忘れたときに思い出すためのものでしかなく、

どっちが嘘つきであるか?となじるために用意するわけではないのです。

#というか、そもそも自分が言ったことの全てを
#いつまでも覚えていられる人間なんて、基本的にはいません。

#たまにいる例外は、それこそ普通の人とは「脳の中の何か」が違うことを疑うのが普通。


逆を言うと、この人はそんな不条理なことを言わないからと軽く考え
議事録を残さないのは、それはそれで不誠実なことで、

記録を残すことで都合が悪くなることでもあるんじゃないの?
と、勘ぐりたくなってしまったり、

或いは引継ぎをしようとしたときに頭の中以外には何も残ってない。
で、クライアントは同じ会社に依頼をしているのに
引き継いだ人に知見がないからクレームになる、というパターンがよくあるわけです。


知見が蓄積され継承されない、っていうのはあまりよろしくない。と思っている。

それにマネジメントというのは、知の継承なしには有り得ない。


#しかし、議事録を残さない人の言い訳は、
#信用しないと成り立たない関係って嫌だね、みたいな感じで

#これは、私にしてみると「大変間違えた考え方である」になる。
#それこそ社蓄養成所的な考え方じゃないかと。勿論、面と向かっては言わないけど。


#尚、これらのことは当然ながら、あくまでも、「今の私」の個人的な意見でしかなく、
#それで世の中がまわっているなんて毛頭考えておりません。

#それに多分、もっと良い意見に出会えば、私は
#(周囲がびっくりするぐらい簡単に)考えを変えると思います。



独り言。

コメント:

吐き出してしまいたい思いがあるのだけど、
流石にそれやっちゃ、人としてダメだろう。ってことばかりで

仕事で、ビジョンだとか未来だとか語ってきた後に
虚空だとか物語へ、手が届かないことを嘆くとか

どんだけ、現実の形を紡げても
私には物語なんて一生語れない。

ある種のコンプレックス。ある種の羨望。


-----


旦那に、営業の指南をするのが楽しくて仕方がない。

企画会議の場で、一生懸命メモを取る姿を愛しく思う。

毎日、会社帰りに 今日は何をやっていた?と電話をすると
私なんかより全然「営業」を理解している言葉を聞かされ関心をする


私に出来ないことが出来る。

こんなにすごい。と思うことはない。

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