雑記の最近のブログ記事

怖いのは仕方ないね

コメント:

壊せないと怖い。ってのは、とても哀しいことだと思うが。

別に、壊せても壊せなくても、怖いってこと自体が、本当は哀しいんです。

しかし、哀しさからどうやって脱するかとかいうのは
その人次第だし、もしかしたら脱するのこそが怖いかもしれないので、


大切な人だったら、ちょっと離れたところにずっといようかな。と思うけど。
まあ、たまたますれ違っちゃうだけのことに、意識も時間も割いてられないのが現実で。


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私がバイセクシャルでありながら、女性に落ち着かなかったのかは案外明白で。
私が好きになる人は、全員結婚して子ども産んでるんだな。

よするに「ノンケの女性」を好きになっちゃうのである。故に、成就せんw

更に性質が悪いことに(ってことにしといてくれ)
好きになってくれる人も、普通の女性が多い。

で、あるぶっ壊れた女性の話を書いてみようと思う。

あの時の、なんてゆーか、虚無感とかどーにもならん。って気持ちは
なんかもう、私には女性を愛しきれないな。と結論付けるに十分だった。


中毒症状。

コメント:

私は無意識で本気で「急所」を攻撃するので、
過剰防衛で加害者になるんじゃねーかと思う。だから怖い。

急所と言ってもあそこって意味だけじゃない。

目であるとか、顔や首の頚動脈等々の
マジやばいところにざくっと手を出してしまう。

基本的には相打ちを狙っている。

自分は傷つきたくないと思えるなら守ればいいのだが
命を刺し違える覚悟で挑んで行ってしまうから私は危険なのだ。


こう言っちゃなんだが、殆どの人は「加害者になりたくない」だろう。

なのにこっちが勝手に相手を加害者だと決めつけて攻撃するのは、
そりゃもう立派な暴力なのである。

無意識にせよ、周囲(の男)に対して恐怖心を抱くことは
相手を傷つけることだと思ったので、克服したかった。

無意識にせよ、近寄ってくる人(特に男)に対して
いきなり急所を攻撃するのは、人としてダメだろうと思っていた。


相手は悪くない。この人は悪くない。


悪かったのはオヤジであり、母であり、この人じゃない。

そんな、簡単なことを、頭ではわかっていても身体はわからない。
深層心理は、わかってくれない。

だけど、だからこそ、流されちゃダメだと思ったんだ。


これは私の問題であり、私と親の問題であり、

あなたの問題じゃない。

そういう風に考えないと、似たような人を見つけては攻撃するっていう
地獄のループから逃げられません。


それは「不幸中毒」だと思う。


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そういえば関係ないけど、ニートも中毒やんね。

旦那に言ってみた。本当は、こういうことはあまり言いたくなかったが。


このまま何も出来ないまま行ったら、職も居場所もなくすって思っても
ぐうたらな自分を変えることが出来ないのは何故?

むしろぐうたらな自分を変えたら負けだと思うのって、
タバコやアルコール中毒の人と似ているよね。


悪い習慣を変えるのは、すごくすごく心を強く持つ必要があるよね。


変わる気、あるの?

方法が分からないならいくらでも教える。

けど、「変わる気はあるの?」


どんなに周囲がお膳立てしたって、あなたの変わる気が本物でなければ
絶対、絶対に変わらないんだよ。自分のことなんだよ。わかってるの?

あなたがぐうたらした生活していると、私が巻き込まれて体調崩すんだよ。
あなたのぐうたらは、私も自分も不幸にするんだよ。


わかってるの?




てゆかなんで私と同じことをしようとして諦めるのかがわかりません。
そんなの無理に決まってるだろ、タイプも経験も全然違うのだから。

人と同じようになろうなんて思うな。その時点で負け犬だ。

自分を最大限に生かした生き方をしろ。

そのための手段を見つけろ。

そのために共有すべきは「目的」だけである。
目的だけは、共有しないとならない。だから、目的意識をしっかり持て。


以下は、ある精神科医の受け売りだが、

大きな目的が難しいなら、目前の小さな目標で良い。
例えばこの本を買う。そんなちっぽけなことで良い。

その「目標」に期日を決める。

そして、その期日までに何をすればよいかを考えるのだ。

訪ねてくれば、手段を探す方法は教えるが、私からは教えない。

きちんと考えて、自分で質問しろ。


その目標達成計画がずさんで非現実的であるなら
そのように指摘する。そしてどこに穴があるのか教える。

だから、まずはやってみろ。

話はそれからだ。

不安は強欲の裏返し

コメント:

前提として、欲は人類に不可欠な要素って考え方の下でのお話ですにょ。

行き過ぎれば害だけど、欲がないと発展もしません故に。


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不安になるのは、好かれたいからだと思う。

認証欲求ってのは、不安の裏返しだと思う。

そして今、不安であると感じるのは
距離感がわからないからであろうね。

好かれても嫌われてもどっちでもいいやぁ、って思うなら
別に、こんな気持ちを抱くことはないわけだ。

「成功したい」。

或いは良い関係を築くことなのか、
お仕事そのものなのかはわからないが、

そう思うから、不安になるわけだ。


うちの旦那は、大変精神的に華奢な人だと思う。
不安になるのが嫌だから、期待しない。成功させようともしない。

そして、失敗した時「やっぱりね」「当然だよね」と言う。


お察しの通り、頭から雷を落っことしましたw

てめ、そーいうのを努力しない言い訳にしてどうすんだこの糞が!!!

と。w


私だって怖いのよ。でも、何もやらずに何も起こらない世界ではなく
いっそぶち壊してでも前に進む世界を私は望んでいるのであるよ。


てめーの殻は、てめーで破りやがれ。

欲を持て。


むしろ、多少強欲なぐらいで良いです。

その気持ちが、あなたを成長させるなら

欲は、強く持ってください。


その欲で、他人を、自分をダメにしなければ良いだけです。
もし痛い目見ても、それで目が覚めれば良いだけです。

片付けが半分ぐらい終わりました

コメント:

旦那の起業に際し、物置になっていた部屋を大掃除している。
書斎として使うためだ・・・というか、

引越し当初から旦那の書斎にする予定だったのだが
北側で寒いため、旦那が嫌がって使っていなかったのだ。

で、結果として物置化していたわけですが。

この部屋にあったものは、郵送物の山、服(含む廃棄待ち)、本、ダンボール箱、
使わなくなったPC&プリンタ、スキャナ、モニタなどであった。

・・・本当に物置である。


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PCの周辺機器は送るだけで処分してくれるところに発送。
PC本体(デスクトップ&ノート)については、後日HDDだけ
破壊するか外すかして送るつもり。取り敢えず、放置。

服の一部はフリマをやる人&欲しいと言ってくれる人に託し、
あとは取り敢えずダンボールに詰めて居間へ移動。あとで分類予定。

本も、本箱に入りきらずに外に出てしまっていたものは
全部ダンボールに詰めて居間へ移動。

これで、やっと片付ける準備(てゆか場所の確保)が完了w


まずは、残りのダンボールを、必要最低限だけ残して折りたたみ、
郵送物は個人情報部分全部切り取って紙ゴミへ。これが一番大変ですたorz

同時に、捨てる予定で部屋の奥に積まれていた服を、布ゴミとして廃棄。

これで3割、片付いたw


次に、ダンボールが積んであった高窓のカーテンを洗濯して窓を磨く。
サッシに詰まったホコリもぜーんぶ綺麗に洗い流しました。ぴかぴかです。

で、やっと本命、本棚の整理。本の他に、CD&ビデオも含まれていますが。


・・・これが厄介なのよねぇ。


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まず最初に、有り得へん状況に頭を抱える。

旦那が前職場(某レンタルショップ本社)から貰ってきた
未開封の試供品(勿論非売品)がダンボール3箱にもなっているw

あほか!非売品は売却も出来ないというのにどーするのだ。
本当に見る&聞くのか?と言ったら案の定わからない・・・と言ってるしorz

てゆか・・・リスト出したら欲しい人出てくるかしら。

恐らくは特撮系と、ちょっと萌え系だと思います。わからんけど。


取り敢えずこれは保留。箱から出すのも最後にすることにorz


私らは「ない」ものはつくれない

コメント:

先月まで六本木ヒルズで開催されていた、
医学と芸術展(←公式。「過去の展示」はこちら)の感想を書いてみる。


行く前は、「ろぐ。」にレポ挙げる気満々だったのだが、
あまりにも感想を書くことに空虚感を抱いてしまい、書いていなかったのだが。


ちょっと、思うことがあったので、こっちに書いてみる。


結論から言うと、展示会としてはものごっつ素晴らしかった。
貴重な作品がものごっつ多数展示されていた。

#主観としては、あまりに「医学の歴史」過ぎて、ちょっと物足りなかったけど。

また、人の入りが多く、客層がやたら幅広かったことにも驚いた。



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