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    <title>雑記</title>
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    <updated>2010-07-26T16:47:24Z</updated>
    
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    <title>無題</title>
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    <published>2010-07-26T16:30:56Z</published>
    <updated>2010-07-26T16:47:24Z</updated>

    <summary> ああ、そっか。あなたは、誰からも愛されてでもあなたは、誰からも、ではなく　誰か...</summary>
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        <![CDATA[ <p>ああ、そっか。</p><p>あなたは、誰からも愛されて</p><p>でもあなたは、誰からも、ではなく　誰かひとりだけに　愛されたかった。</p><p><br /></p><p>私は、誰でも愛して、しかし誰からの愛も拒絶していた。</p><p>私を愛する、どの人からも、愛されることが嫌だった。</p><p><br /></p><p>私は、私を愛して良い人をより好みしていたのだ。</p><p><br /></p><p>私だけを見てくれる人じゃないと嫌だったし、<br />私を独占してくれる人じゃないと嫌だった。</p><p><br /></p><p>私は、自分の欲求に素直で、</p><p>そして、あなたは</p><p>優しいだけだった。</p><p><br /></p><p>寂しそうで苦しそうで、そんなの全部捨てちゃえよ、って思ったけど</p><p>縛られて、動けなくて、そのことを諦めてて</p><p><br /></p><p>変わらんな、私らは。</p><p><br /></p><p>唯一変わったのは、そんな自分のことを<br />お互いきちんと「自分」だって風に思えるようになったこと</p><p><br /></p><p>なのだと思う。少なくとも、私は。</p><p><br /></p><p>自分が自分であることからは、どうしようもなく逃げられない。</p><p>と、どっかで悟らざるを得なかった。</p><p><br /></p><p><br /></p><p><br /></p><p><br /></p><p>本当は寂しくなんかない、あなたが望まない形ではあるが<br />それらは全て、そこにある。</p><p>嫌になるほど多分、知っている　だからそれは　私が昔　疎み続けていたもの<br /></p><p>それを捨てる日がきっとあなたに訪れる　時間の問題<br /></p><p><br /></p><p>そしてあなたが持ち、私が持たないものを、</p><p>私はこれから、作っていかなければなりませぬ。</p><p><br /></p><p><br /></p><p>きっと今は　その交差点なんだろう。<br /></p>]]>
        
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    <title>ただの日記</title>
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    <published>2010-07-24T13:33:21Z</published>
    <updated>2010-07-24T13:38:52Z</updated>

    <summary> 今日、ものすごくものすごく特別なことがあった。長い長い年月なんてもんはまるで「...</summary>
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        <![CDATA[ <p>今日、ものすごくものすごく特別なことがあった。</p><p><br /></p><p>長い長い年月なんてもんはまるで「無かった」かのようであった。</p><p><br /></p><p>一つ違ったことがあるといえば、<br />私には、当時持ち得なかった「答え」を</p><p>当時、探して探して、探し抜いて見つけた「答え」を<br />手にしていた、ということである。</p><p><br /></p><p>答えなんてない、という答えを。</p><p><br /></p><p><br /></p><p>何があったのか、というのは大切な大切な　秘め事なので、秘密です。</p><p><br /></p><p>逢えて、よかった。<br /></p>]]>
        
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    <title>大事な自戒なのでメモっとく</title>
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    <published>2010-06-28T08:25:48Z</published>
    <updated>2010-06-28T08:31:15Z</updated>

    <summary> 自分でやりたいって思っちゃうから、人から上手に引き出せない。出来ないことは「自...</summary>
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        <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[ <p>自分でやりたいって思っちゃうから、人から上手に引き出せない。</p><p>出来ないことは「自分で」を考えるのではなくて、<br />人にやってもらうのが上手にならねばならんのですな。</p><p>その為にはまず、自分がなにがどう出来ないのかを<br />理解して、きちんと言葉にできること、だそうだ。</p><p><br /></p><p>これ、いつも旦那に言ってることやん。</p><p>「人に言うお小言は、自分に対してそっくりそのまま当て嵌る」の法則ですにゃ。</p><p><br /></p><p><a href="http://jp.blogs.com/2010/06/editing.html" target="_blank">「編集」という仕事はこの3ステップで成り立っている</a></p><p>あんたのやってることは編集だね、とよく言われるんだが<br />編集って？と思っていたんですよネ。</p><p>いや、全くこの通りだ。</p><p>お客さんの業務のことなんか全然知らんから<br />こと細かに教えてもらって、それをコンテンツに落としこむ。</p><p>っていうのが私の主たる仕事だと思っているもの。<br /></p>]]>
        
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    <title>ちょー言っても仕方がない愚痴。</title>
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    <published>2010-05-22T08:06:29Z</published>
    <updated>2010-05-22T08:06:40Z</updated>

    <summary> すごく良いものができた！と思ったとき、みてみてーこんなのできたー＞＜と、言って...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gattee.net/talk/">
        <![CDATA[ <p>すごく良いものができた！と思ったとき、</p><p>みてみてーこんなのできたー＞＜</p><p>と、言って褒められるのが嬉しいわけですよ。</p><p>で、誰が褒めてくれるかと言うと、価値を認めてくれる人なわけですよ。<br /></p><p>しかしだね。</p><p>別にそれで、稼げるね！とか言われても全然嬉しくないんですよ。</p><p>私はそーいうの嫌いなんですよ。</p><p><br /></p><p>「利用される」</p><p><br /></p><p>っていうのは、まず親にやられて、失望したわけです。</p><p>親に、自分を利用して金をせしめようってことをされて、絶望したわけです。</p><p>俺は手を汚さない、お前を利用してやるから俺のところに金を持って来い。<br />その代わり、お前を養ってやる。<br /></p><p>そう言われることに対して、私は殺意抱くわけですよ。</p><p>大嫌いなわけですよ。</p><p>私が利用されることを拒絶すると、脅迫してくるヤツとかもいたわけですよ。</p><p>そんなヤツらは死ねばいいのに。と思うわけですよ。心の底から。</p><p><br /></p><p>しかし、そんなヤツらのために自分の手を汚すのは、それこそ愚策である。<br /></p><p><br /></p><p>で、そういうヤツらが自分から離れていったり<br />そもそもで近づいてこないようにするにはどうすれば良いか。</p><p>ってのを、私は必死に考えるわけです。</p><p><br /></p>
<p>そういうのは、大変、つまらない。</p><p><br /></p><p>しかし例えばね。夢を以て自分が開発したゲームを<br />ゲーム会社に持ち込んだらパクられた、とかあるじゃないですか。</p><p>あるんですよ。それはね、もう、つまらないと思おうが何しようが<br />腐ってるとか言おうが何しようが、もう、どうしようもないんです。<br /></p><p><br /></p><p>知らなければ、そういう奴らに殺されるんです。</p><p><br /></p><p>そして、そういうヤツらと闘わなければ、生きていけないのが今の日本。</p><p>しかし、こういうのを、資本主義だから仕方ない的に考えてはいけない。</p><p><br /></p><p><br />
</p>
<p>「資本主義」を、wikiで見てみると、こう書いてあります。<br />
</p>
<blockquote>
  <p><i>社会に貨幣を投下し、投下された貨幣が社会を運動してより<br />
大きな貨幣となって回収される場合、この貨幣が「資本」とよばれる。</i></p>
  <p><i>資本が利潤や剰余価値を生む社会システムのことを「資本主義」という。</i></p>
</blockquote>
<p><br />
</p>
<p>資本主義ってのは、社会に対して投資した資本が<br />
「より大きな資本」になって返ってくることを期待するわけですが。</p>
<p><br /></p><p>しかしでは「家族」という小単位での社会はどうだろうか？</p><p>親が子どもの養育費を「投資」だと思い、<br />
育てたことに対して見返りを求めるような考え方を<br />
家族という社会は、望んでいるだろうか？</p><p><br /></p><p>違いますよね。多分、多くの人は「違うね」と言うと思う。</p><p><br /></p><p>社会というのは、人で出来ている。</p><p>人は、どうしてお金を使うのか？</p><p>自分の生活を維持したり豊かにするためだ。</p><p>全ての人が、その為だけにお金を使っている。</p><p>国でさえ、国庫を豊かにするためにお金を発行するんだ。</p><p><br /></p><p>幸せの絶対量を増やすことが目的であり<br />資本というのは、その為の手段でしかない。</p><p>金に使われる社会なんて、滅びてしまえば良い。<br /></p>]]>
        
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    <title>形にはこだわらない</title>
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    <published>2010-05-21T08:11:55Z</published>
    <updated>2010-05-21T08:41:46Z</updated>

    <summary> 私は常に「便宜上のやりたいこと」を暫定的に持っている。それは長期的だったり短期...</summary>
    <author>
        <name>qufei</name>
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        <category term="自叙" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gattee.net/talk/">
        <![CDATA[ <p>私は常に「便宜上のやりたいこと」を暫定的に持っている。</p><p>それは長期的だったり短期的だったりして</p><p>本当に必要であれば嫌でもやらなくちゃならんが<br />本当に必要でもやらなくて痛い目を見ることもある。</p><p>好きなことならさっさと終わらせたりするが、<br />大事にしすぎてタイミングを逃すこともある。</p><p><br /></p><p>が、暫定で持っていることには、それなりに意味がある。<br />そして、それらは私の中では、5年後、10年後、20年後・・・或いは<br />死ぬ時か死んだ後かってところまで、全部一本の線で結ばれている。<br /></p><p><br /></p><p>ただ、分岐はたくさんある。</p><p>出会った人や情報により選択肢が増えたり減ったり、<br />場合によっては「更新」されたり、という感じもある。</p><p>勿論、予想だにしないことが起こることもある。<br /></p><p><br /></p><p>しかし、なんていうか自分の中の軸ってのは、ぶれない。</p><p>表面的にはものすっごく「変わった」とは思うんだが、ずっと軸はぶれてない。</p><p>基本的にはその軸をしっかりしたものに育てることが私の人生の中心で<br />だがしかし枝葉の部分をどうするかで人生が決まる、みたいな。</p><p><br /></p><p>でまあ。</p><p>文頭に戻るのだけど「便宜上のやりたいこと」ってのがですね。</p><p><br /></p><p>私のやりたいことってのは、「他人中心」なんですよ。</p><p>いや、人以外も含むな。外界に存在するものが中心。</p><p><br /></p><p>何故なら、私を構成するものが外にあるから。</p><p>仕事をするにしても、依頼者が居て、その人に選んでもらっての仕事だし<br />ごはん食べるにしても、食べるものがあってそれを手に入れることが出来てのごはんだし<br />服を着るにしても、服があってそれを手に入れることが出来ての服だし</p><p>それら、外にあるものを取り込んで、「私」というものは、出来ているわけですよ。<br /></p><p><br /></p><p>とにかく必ず「他」というものが、私の概念に入っているのだ。</p><p><br /></p><p>しかし勿論「それを選ぶ自分」というものが抜けることもほぼない。<br />＃たまに見落とすがそれはご愛嬌（ぇ←外に対しても同じだが<br /></p><p><br />だから「外と自分の対話で世界が成り立っている」と言うのが正しい。</p><p><br /></p><p>・・・いや、実際全ての人がそうであるはずなんだが、<br /></p><p>＃勿論、みんな黙ってるだけかもしれないけど、あまり聞いたことない。<br />＃結構近親憎悪の気がある人なので、無意識に避けてる可能性はあるが、</p><p><br /></p><p>私のやりたいことってのは、私一人じゃ絶対に完結しない。</p><p>という意識が多分、私は強い方だと感じている。</p><p><br /></p><p>で、まあ、こんなだから</p><p><br /></p><p>「便宜上のやりたいこと」しか、設定出来ないんですよ。</p><p>どうしてもやりたいことなんていうものは、ない。</p><p>そんなものを思う時は「我」が出てる時だもの。</p><p><br /></p><p>我は、人を不幸にする。自分も他人もだ。だから我っていうのは忌避対象。<br /></p><p><br /></p><p>我は、私には必要ない。「我」ではなくて「軸」が、私を構成する中心であり、<br />その「軸の上」にあるものであれば、どんなものでも厭わない。</p><p><br /></p><p>軸の上にあるもの全てが私のやりたいことなのです。<br /></p><p><br /></p><p>・・・で、</p><p><br /></p><p>そうは言ってもその「軸」ってのは人からは見えないので（汗</p><p><br /></p><p>軸を装飾する枝葉をね。どうするかって考えなければいけないんですよ<br />軸を理解してもらうためにどうするか、ってことをね。</p><p><br /></p><p>結構、私の人生はそれ（表現）に対するトライ＆エラーの繰り返しだったりします。<br /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>どんな困難にぶち当たっても、乗り越えられるもの</title>
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    <published>2010-05-21T07:36:21Z</published>
    <updated>2010-05-21T08:08:02Z</updated>

    <summary> 一生の仕事を選ぶということhttp://gihyo.jp/lifestyle/...</summary>
    <author>
        <name>qufei</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gattee.net/talk/">
        <![CDATA[ <p>一生の仕事を選ぶということ<br /><a href="http://gihyo.jp/lifestyle/serial/01/software_is_beautiful/0001" target="_blank">http://gihyo.jp/lifestyle/serial/01/software_is_beautiful/0001</a><br /></p><p><br /></p><p>こ
の記事では、好きなことをやれという結論で、個人的には同意出来ない。</p><p>私の場合は、好きなことは誰にも邪魔されたくないので<br />それを
仕事にするとか死んでも有り得ませんｗ</p><p><br /></p><p>しかしこの記事を読んですごく腑に落ちたことがある。</p><p>「よーするに没頭出来るものならなんでも仕事に出来る」ってこと。</p><p><br /></p><p>実際私は大変飽きっぽいので、クレーム対応とか天職かと思ったわけですよ。<br />だって、2年やってても「新手のパターンきたこれｗｗｗ」って感じで、めっさ楽しかったもん。</p><p>しかしアレルギーが悪化して、続けるのが困難になってしまった。<br />それっていうのは、結果としてあれは天職じゃなかった、ということなのだ。</p><p><br /></p><p>私の気持ちがどうであれ、「継続出来ない」ならそれは天職じゃないのだ。</p><p><br /></p><p>＃そもそも私はどんな仕事も死ぬほど一生懸命で<br />＃やめる時はどんな理由であっても、切ない。そーいう人なのだ。<br /></p><p><br /></p><p>で。</p><p><br /></p><p>私は今の仕事、基本的には好きじゃない。</p><p>個々の作業は好きなものも多いが、作業には、嫌いなものも含まれている。</p><p>それらを総じて「仕事」として考えたとき、決して「好き」ではないのですよ。<br />そもそも頼まれたのがきっかけで、自分でやりたいと思って始めたわけでもないし。</p><p><br /></p><p>だが、どーにもならんほどに「向いている」と思う。好きとかいう時限を通り越して。</p><p>どんな困難にぶち当たっても、諦めようとか辞めようとか、思ったことがない。</p><p>うわもーむっかつくー絶対乗り越えてやる。とか、<br />すみません闘い場所間違えました出直します。とか</p><p>とにかく、前にしか向いてない。いやむしろ、力不足こそ嬉しく思う。</p><p>だって、成長できる余地があるってことだもん。</p><p>飽きない。進化し続ける。素敵だ。<br /></p><p><br /></p><p>だから仕事としては最適だ。<br />正に「生業」として、ナチュラルに、いつまでも、ずーっとやってられる。</p><p>これこそが天職。ってことなんだろう。</p><p><br /></p><p>-----<br /></p><p><br /></p><p>天職　というものを考えたとき。</p><p><br /></p><p>それは「向いているもの」なのか、「好きなこと」なのか、<br />それとも他の違うパターンなのかはわからないが、一番重要なのは</p><p><br /></p><p>続け続けることが出来るもの。</p><p><br /></p><p>なのだ、ということ。<br /></p><p><br /></p><p>例えば、さっきの体調を崩したというのもそうだけど</p><p>薄給だったり、身体がついていかなくなったり、<br />合わない人が居るってだけで継続出来なくなったり<br />（どうしても嫌なら他の職場に行けばいいだけなのにそれが出来ない）<br />向こうから切られちゃったり、職探しをした時に雇ってもらえない<br />（どんなにやりたくても市場にニーズがなく、また自力で創造も出来ない）ってことは、</p><p>それは、続けられないものだからダメなのだ。</p><p><br /></p><p>ここが、重要なのよ。</p><p><br /></p><p>絶対に間違えちゃいけないのは、例え向いていようが得意だろうが好きであろうが、</p><p>生活が出来なくて継続不能になるなら、それは天職なんかじゃない。</p><p>ってこと。</p><p><br /></p><p>職ってのはさ、自分ひとりで完成しないわけですよ。<br />買う人がいて売る人がいてはじめて成り立つわけ。</p><p>そこを、根本的に間違えてる人は、絶対にダメだと思います。<br /></p><p><br /></p><p>本当にそれを継続したければ、より稼ぐ手段とか必死に考えるはずで、<br />それが出来ない・実を結ばないのは、それはもう、天職以前、</p><p>「職」として成り立たない。ってことなのだ。<br /></p><p><br /></p><p>しかし、もし他に同じ仕事で成功者がいるなら、<br />多分その成功者以上にやり込んでないだけなのだ。</p><p>既に市場が出来上がっているなら、先駆者以上に頑張るか<br />隙間を見つけない限り、「職」には出来ないだろう。<br /></p><p><br /></p><p>と、考えることが出来るかどうか、なんだよね。<br /></p><p>まずは何事に対しても必死に続けようと食らい付く精神がなければ、<br />何をも天職にすることは出来ないのではないかと思うわけです。</p><p><br /></p><p>一言でまとめると、<br /></p><p><br /></p><p>どんな困難にぶち当たっても、乗り越えられるもの。それこそが、天職。<br /></p><p><br /></p><p>ってことなんじゃないかな。と思いました。<br /></p> ]]>
        
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    <title>思考を進めてみた。</title>
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    <published>2010-05-19T15:01:02Z</published>
    <updated>2010-05-19T15:18:21Z</updated>

    <summary> 今まで「産みの苦しみ」だと思っていたものは、実は産みの苦しみなんかじゃなくて捨...</summary>
    <author>
        <name>qufei</name>
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    </author>
    
        <category term="日常" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gattee.net/talk/">
        <![CDATA[ <p>今まで「産みの苦しみ」だと思っていたものは、実は産みの苦しみなんかじゃなくて<br />捨てたいのに捨てられない苦しみなんじゃないかと仮定してみる。</p><p><br /></p><p>念のため言っておきますが、子どもは産んだ経験がないのでそういう話ではなく<br />「作品」「成果物」など、創作物の話でございます。</p><p><br /></p><p>コンテンツは、自分の手を離れたら自分のものではなくなる。</p><p>ではそれは誰のものか？<br /></p><p>受け取ってくれる全ての人のものである。</p><p><br /></p><p>その「全て」に対して、何を伝え、どんな共感を引き出そうとしているのか。</p><p><br /></p><p>広告の手法で言うなら、ここで受け取り手を「全て」としてしまうのは愚策である。<br />誰か一人に向かって情熱を伝えることの方が、より多くの人の共感を呼ぶからだ。</p><p><br /></p><p>で。</p><p><br /></p><p>私が一番苦しいと思う時というのは、その「誰か一人」が<br />私にとって不快な存在であるということなのだ。</p><p>嫌な仕事を、嫌な相手に合わせてやってしまうと<br />変なクセがついて、似たような人ばっかり寄ってきてしまう。</p><p>というか、経験＆実績が「それ」しかないのだから、<br />その匂いにつられる人ばかりが釣れるのは、ある意味当然。</p><p><br /></p><p>で、私には多分、生きるために仕方無しに身につけてしまった<br />「それ」を捨てる、というワンクッションが絶対的に必要で、</p><p>しかし自力では捨てるに捨てられない。</p><p>で、煮詰まることが、ものすごいストレスになる。<br /></p><p><br /></p><p>だが実際には、そんなものいとも簡単に捨てることが出来る瞬間、<br />ってのがあるわけですよ。捨てたいんだからある意味当然なんだけど。</p><p><br /></p><p>それが、旦那の存在、ってわけだ。<br /></p><p><br /></p><p>だったら、私は旦那に向けて仕事をすればいいんだよ。なーんだ、そういうことか。<br /></p><p><br /></p><p><br /></p><p><br /></p><p>・・・しかし</p><p>大変気に入らないが、過去にあまり好きじゃなかった<br />あの上司の言葉は、正しかったんだなぁ・・・</p><p><br /></p><p>気に入らないので、ここでは書きませんがっ</p><p>もちょっと違う言い方ができるようになったら書く。かも。<br /></p>]]>
        
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    <title>破壊活動</title>
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    <published>2010-05-11T06:40:42Z</published>
    <updated>2010-05-11T07:26:37Z</updated>

    <summary> ちょっといじわるな質問をした。私：まず前提として、ビジネスを考える上で最優先に...</summary>
    <author>
        <name>qufei</name>
        <uri>http://gattee.net/mt4_23/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=6&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gattee.net/talk/">
        <![CDATA[ <p>ちょっといじわるな質問をした。</p><p><br /></p><p>私：まず前提として、ビジネスを考える上で最優先にすることは客の利益です。</p><p>旦那：うん。</p><p>私：ではここに、フックになる商品があります。</p><p>フック商品というのはあくまできっかけ、フックでしかなく<br />メインになる商品がないと意味が無いですね？</p><p><br /></p><p>＃「意味がない」ってことを理解していなかったので<br />＃利益のお話を間に挟んだりもしたが、ここについては割愛。</p><p><br /></p><p>旦那：うん、フックだけじゃダメだね。</p><p>私：では、ここにメインとなる商材が2つあります。</p><p>1つは、フック商品と全く関係がない商品、もうひとつは<br />フック商品と相性がよく、一緒に買ってもらうとより引き立つ商品です。</p><p>だとすると「フック商品と相性が良い商品」の方が売りやすい。<br /></p><p>これは、正しいと思う？</p><p>旦那：・・・・（長考）・・・うん。</p><p>私：ぶーっ　はずれっ</p><p><br /></p><p>この仮説には「客の利益になるかどうか」が入ってないからNGです。</p><p><br /></p><p>旦那は、え、でもこの2つだけの範囲で選んだ場合は正しいんじゃ・・・</p><p>とか色々ぐだぐだ言っていたが、<br />「前提が間違えている仮説」なんてものは、全て間違えなのである。</p><p>いじわるではあるが、ここはどうしても理解していただかないと困る。</p><p><br /></p><p>人は、どうしても自分の利益や、自分が売りやすい商品を選びがちだ。<br />で、どうしてもここの壁が、乗り越えられない。</p><p><br /></p><p>「全ては客の利益を中心に考えろ、うちがそれを扱えるかどうかは後で考えろ」と<br />これでもかってほど、口を酸っぱくして言っているのだが、全然身につかない。</p><p>どうしたものか。いやほんとに。</p><p><br /></p><p>ちなみに、もし私が上記の質問で正しい？と聞かれたら、こう答える</p><p>↓<br /></p><p>2つの商品がどれだけ客に利益をもたらすかを考えて、</p><p>同規模、またはフック商材と相性が良い方が圧倒的に客に利益を出すなら、<br />うちが扱うのはフック商材と相性が良いものの方が売りやすい。</p><p>もしフック商材と関係ないものの方が圧倒的に利益を出す場合は<br />うちが扱うのは関係ない商品の方が売りやすい。</p><p><br /></p><p>これが模範だとは言わないが、最低限ここまでは言えないとならん。</p><p>そもそも、こっちが売りやすくたって客に利益をもたらすものでないなら<br />客が買うわけがないだろう。どうしてこんな簡単なことがわからんか。</p><p><br /></p><p>・・・あ、まあ、無理やり押し込む方法もあるがお前にゃ無理だべ。<br /></p><p><br /></p><p>-----</p><p><br /></p><p>「取り敢えず目の前にあるもの」にしがみつくのを辞めろ。<br />それは客やうちに利益をもたらす商品であるかをきちんと見極めろ。<br /></p><p><br /></p><p>「より良い商品があったらそっちを売る」という妄想を抱くのを辞めろ。<br />よく見ろ、お前の手元にはそんなものはない。</p><p><br /></p><p>まず考えなければいけないのは、誰にものを売るか、である。<br />その次に「何を売るか」が出てくるのである。<br /></p><p><br /></p><p>そもそも、売り物がある前提でものを考えたいなら、<br />商品がある会社に就職すれば良いのである。</p><p>起業する必要ないし。</p><p><br /></p><p>でもね、大学を出たわけでも、営業経験もないようなやつが、<br />そんな売りやすい商品を扱う企業に就職なんか出来る訳ないでしょ。<br /></p><p><br /></p><p>で、起業をしたからには、あんたが売り物考えないと意味ないでしょ。<br />私が売るんじゃない、あんたが売るんだから。<br /></p><p><br /></p><p>-----</p><p><br /></p><p>どーもね、考え方が「雇われ」なんだよね。どうしても。</p><p>まあ、そういう生き方しかしてこなかったんだから仕方がないが、<br />その観念は、破壊しないと新しいものが入らない。</p>]]>
        
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    <title>情報整理は重要だ（でも苦手だ、みたいな</title>
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    <published>2010-05-10T07:27:07Z</published>
    <updated>2010-05-10T08:40:23Z</updated>

    <summary>はっきり言うと、苦手分野のお話でござる。てな感じで多分暫くは進行形のまま突き進む...</summary>
    <author>
        <name>qufei</name>
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        <category term="教育" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="日常" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gattee.net/talk/">
        <![CDATA[<p>はっきり言うと、苦手分野のお話でござる。てな感じで<br />多分暫くは進行形のまま突き進む予定なんですが（ぇ</p><p><br /></p><p>----<br /></p><br /><p>先週、家業用の裏ブログを作った。</p><p>良さそうな情報を見つけると、自分＆旦那宛にメールで通知したり<br />作った資料も同様に、メールで送るだけだったのだが</p><p>情報量が膨大過ぎ、且つ分類してないからすんごい扱いづらい。</p><p>しかも、時間が経つに連れ、変更事項とかも出てくるでしょ？<br />そうすると、それ以前の情報とそれ以降の情報で、またわけわからなくなる。</p><p><br /></p><p>なのでまあ、ブログに蓄積していきましょう、と。<br />ブログであれば、時系列＆タグやカテゴリで整理が出来るからね。</p><p><br /></p><p>で、やり終えて、思ったのだけど。</p><p><br /></p><p>情報は整理して初めて広がっていけるですね。</p><p>今までぐだぐだ山積みになっていただけの情報が<br />やっと、横に広がってきた。今更感もありますが。</p><p><br /></p><p>まあ、広げるだけ広げてから、あとでまたそれを<br />収拾して、別の箱に整理整頓していかねばならんのです。</p><p><br /></p><p>そうすると、多分ブログでは、収まりきらなくなる。<br />というか、またぐだぐだになる。ような、気がする。</p><p>以前もそうだった、趣味の情報サイトを作るときに、<br />ブログ導入を検討したが、まかない切れんと断念。</p><p><br /></p><p>ブログは、ちょちょいで量産出来て便利なんだがなぁ。<br /></p><p>さて、どうするか。</p><p><br /></p><p>多分、めんどくさがらずに、テーマごとに<br />ブログを振り分けるのが良いんでしょうね。</p><p><br /></p><p>最初からラベリングとか間違えない脳の持ち主であれば<br />苦労しないんだがな；；</p><p>ラベリングの研修とか行ったけど、どーしても脳みそに入らんかった。<br />超絶、苦手分野なのです。しくしく。</p><p><br /></p><p><br /></p><p>旦那は、更に輪をかけてそーいうの苦手だから<br />私が整理してやらんと、旦那がこの情報を使えませぬ。<br /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>待ち時間の暇つぶし</title>
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    <published>2010-05-10T04:14:19Z</published>
    <updated>2010-05-10T16:13:00Z</updated>

    <summary> 私が企画を考えるときのことを書いてみる。＃コンペになるのはリニューアルが殆どな...</summary>
    <author>
        <name>qufei</name>
        <uri>http://gattee.net/mt4_23/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=6&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gattee.net/talk/">
        <![CDATA[ <p>私が企画を考えるときのことを書いてみる。</p><p>＃コンペになるのはリニューアルが殆どなので、それを想定して書く。<br />＃ちなみに「依頼」を受けるのは、ゼロベースの新規案件が多いです。<br /></p><p><br /></p><p>まずコンペの目的、客の好み、可能であれば客が競合だと思っている社名を聞く。<br />聞けない場合はこちらで勝手に想定するが、大抵は意見を持っている。</p><p>目的をどう実施するか、を考えるわけだが<br />客がやりたいことをそのままやるのが果たして得策か？ということは絶対考える。<br /></p><p>また、競合についても客の言うことを鵜呑みにするのではなく<br />こちらが主観的に見て客の競合だと思う会社があれば、そこについても調べる。<br /></p><p>こちらの主観と客の主観が一致していればあまり問題はないが、<br />差異がある場合は、何が要因となっているのかを考えて、<br />「客が意識していない本音」を割り出し、それに対して企画を作る。</p><p><br /></p><p>それから、客の目的を達成するための競争力について考える。<br />どこで差別化が出来るかを考えて、そこを軸に企画を作る。</p><p><br /></p><p>次に、現状を分析する。</p>
<p>アクセスログが貰えるならそれを分析するが、<br />
無理な場合は担当者の実感を聞いたり、Alexaを使う。</p>
<p>それから、実際にサイトを利用してみる。</p>
<p>ゴールまでどれぐらいのクリック数で辿りつけるかとか<br />
利用者が目的としそうな内容にあたりをつけて、どれだけ「親切」であるかを考える<br />
（サイトにより違うが、例えばECサイトであるなら商品情報、送料、問い合わせ等）<br />
</p>
<p>ここも、ある程度上手く考えられているサイトであれば、あまり苦労はない。<br />
それらをベースに、より成果が上がるコンテンツを追加するという方向に行くので<br />
費用もあまりかけずに提案を作ることが出来る。</p>
<p>が、大抵の場合は手の施しようがないことが多い。</p>
<p>そうなると、テコ入れするよりもゼロベースで作り直した方が早いし安い。</p>
<p>その場合は、どのコンテンツ（中身）を引き継ぎたいか<br />
（引き継ぐ必要があるか）の意思確認をする。</p><p><br /></p><p>そして、ユーザーのターゲット設定と、アイディア出し。<br /></p><p>ターゲットは通常はセカンダリ・プライマリを設定。<br />それだけじゃないこともある。</p><p>方法も色々で、アンケートとかペルソナとか。</p><p>尚、「現状はこういうユーザーだけどこういう層にアプローチしたい」<br />という要望にて依頼をされることも結構多く、<br />その場合は現状のユーザー層をセカンダリに持ってくる。<br /></p><p>アイディアは、ブレストするところなので<br />予算のこととか度外視、ついでに、客のことも度外視して<br />ひたすら「ユーザー目線」でアイディアを出して行く。取捨は、後。</p><p>ただし「かけた費用だけ回収出来ること」だけは絶対に外さない。<br />複合的にでも、それが達成出来ない場合は絶対に提案に組み込まない。<br /></p><p>＃但し客がどーしてもやりたい、って言ってる場合はオプションにする。<br />＃で、回収出来ない理由とかも色々添える。<br /></p><p><br /></p><p>次にプレイヤーを考える。運用体制とか、これもまあ、色々。<br />最初は「ユーザー目線」でプレイヤーを考えて、<br />実現可能かどうかでそぎ落として行ったり、不足したら足したりする。</p><p><br />
</p>
<p>次は、見積もり。業者選定や自分らの人件費も考えて、<br />それらひっくるめて、客にどれだけの利益をもたらすことが出来るかを詰める。</p><p>勿論、目下の懐具合も考えるが、それだけではなく、<br />いくら投資してもらうとどれぐらいで回収が出来るか、を考える。</p><p>回収というのは、投資した分だけ稼ぎが出ること、+-0になることだ。<br />その後に黒字化するわけだが、そこまで運用出来るかどうかを考える。</p><p><br /></p><p>そして最後に、資料作り。提案の裏取りとか目標数値と実現時期とか<br />素人でもわかるように落としこみます。完成予想図みたいなのも入れる。</p><p>難しいことは資料には書かずに、口で説明したり、別資料を添える。<br /></p><p>あとは、客の気を引くお得情報みたいなのを織り交ぜる。<br />うちに依頼してくれると、こんなお得なものがついてきまっせー、ってやつです。</p><p>これが出せない相手だと、なかなか取るのは難しい。まあ、当たり前だが。<br /></p><p><br /></p><p>・・・と、いうことを、時間がある限り頑張ってやるわけですが。</p><p><br /></p><p>私の考える企画は、基本的にはユーザー視点なので<br />そこで合意が得られる客じゃないと、まず刺さりません。</p><p><br /></p><p>ダメなケースは「俺はこういうのが好みで、こういうことをしたいんだ」と言うタイプ。</p><p>そーいう人の場合でも一応、実現可能なプランを準備して<br />実現するとこんだけのお見積もりになりますえ、で、回収見込みはこんだけ。</p><p>と言うと、その場ではしぶしぶ引き下がるが、後でころっと忘れて<br />何度も俺様ルールを振り回す→無意味なプランの準備　という<br />悪循環が発生するので、本音を言うとこういう客とは仕事をしたくないです。</p><p>＃ひどいと、目標なんて設定したら達成出来なかったときに<br />＃責任とらされるから嫌だとか言う。</p><p>＃設定しなくても予算だけ使って売上が立たなければ<br />＃責任を取らされる、という想像力は働かないようだ。</p><p>＃ちなみに広告費として認められるためには使った予算を<br />＃2～3年以内に回収する必要がある。3年以内に逃げればOKってか（ぉぃ<br /></p><p><br /></p><p>
</p><p>あとは予算ね。</p><p>個人で仕事をする場合なら、絶対に相手の出せる額でしか<br />
企画も見積もりも出さないのであまり問題はないのだけど</p>会社でやる場合はそうもいかん。自分らの人件費とかも結構な額になる。<p>で、んあー、その額になっちゃいますかー、そーですよねー　みたいな感じに。</p><p>前職場もそうだったし、うちの今派遣出稿している会社も、高い。</p><p>まあ、そんだけの価値を出せるってこともあるし<br />規模もでかけりゃ、プレイヤーも多くなっちゃうしで、仕方が無いんだが。</p><p><br /></p><p>でまあ、提案をして勝てるパターンと言うのは</p><p>ものすごく客にとって魅力で、且つ予算が出せる範囲である場合。<br />それは文句なく、受注が出来ます。<br /></p><p>そういうとんがった要素を求められていない場合は、<br />予算が中程であり、内容も中程であり、要件を満たせている場合。</p><p>あとは、客と営業の仲良し度。これについては色々あるのだが<br />仲が良くて誠意があるのが最善です。とだけ。<br /></p><p><br /></p><p>でもってまあ、企画出してから色々と妄想するわけです。<br />即決ならまあ、妄想することもないんだけど</p><p>もし時間がかかっていたら、どこがネックになってるのかな、って。</p><p>本当なら、そーいう妄想（仮説立て）はせずに、<br />後で担当者に教えてもらえば良い問題なのだが</p><p>仮説が合ってたらよっしゃ。って思うし、ずれていたらその差異だけ<br />客のことを掴みきれてなかったという反省になるので、</p><p>まあ暇つぶしも兼ねて、考えておくわけです。</p><p><br /></p><p>と、いうわけでですね。</p><p>GWを挟んだとは言え、2週間前に出した企画が音沙汰ないんですがｗ</p><p>てゆか結構納期ぎりぎりの案件だから、そういう意味でも早く結論出して・・・（泣笑<br /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>返信の追記（というか独り言</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gattee.net/talk/201005/201005post-189.html" />
    <id>tag:gattee.net,2010:/talk//6.505</id>

    <published>2010-05-03T16:18:51Z</published>
    <updated>2010-05-04T15:12:10Z</updated>

    <summary> 私は、自分を傷つけた存在に「癒し」が必要だと思うが「許す」つもりは毛頭ないし、...</summary>
    <author>
        <name>qufei</name>
        <uri>http://gattee.net/mt4_23/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=6&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gattee.net/talk/">
        <![CDATA[ <p>私は、自分を傷つけた存在に「癒し」が必要だと思うが<br />「許す」つもりは毛頭ないし、許す必要もないと思っている</p><p><br /></p><p>許さなければいけないのは相手ではない、自分自身である。</p><p>自分は、相手の属物などではない、一個人である。</p><p>誰のものでもない、自分の命。そういうことを自覚し、<br />苦しめられたことに対し怒りを感じる自分を許し認めること。</p><p>それが出来なければ、生きること自体が苦痛になってしまう。</p><p><br /></p><p>哀しんでるだけじゃ、憂えているだけじゃ世界は変わらない。</p><p><br /></p><p>----</p><p><br /></p><p>と思う反面で「因縁」ってやつはあると思うけどね。</p><p>もし、自分が嫌なことをされたら、それはもしかしたら<br />過去に誰かにやったことの仕返しをされているんだと思え、</p><p>みたいな考え方があってですね。</p><p>そう思うと、ああ、私ならこういうことやりそうだ、という<br />嫌～な気分になるわけです。絶対やらないとか思えないという。</p><p>だから結局は、反面教師的に自分がそれをやらないよう<br />戒められているよーなもんなんじゃないのかな、と思うわけですよ。</p><p>似ている存在ほど見ていて気分が悪い、ってのは<br />そーいうところがあるからなんだと思うわけです。</p><p><br /></p><p>以前もどこかで書いていると思うが、</p><p>人は、その人の脳にある知識の範囲でしか物事を理解出来ない。</p><p>他人に対し、嫌な面ばかりが目につくようであるなら<br />その内容は、自身の悪い面であることが多いし</p><p>他人を悪く言う人たちの言葉というのは<br />その人自身の悪い面であることが多い。</p><p><br /></p><p>しかし問題は、そういったことを理解した後にある。<br />「その上で相手（或いは自分）にどんな言葉を投げかけるか？」</p><p><br /></p><p>それが「あなた自身」となっていくのである。</p><p><br /></p><p>---5/4 追記</p><p>で。その「あなた自身」が傷ついている自分を認めず<br />自分の自我と反したところに「あなた自身」を構築していくと、</p><p>自我と「（あなたが構築した）あなた自身」が乖離していくから<br />それはそれで、どんどんまた生きていることが辛くなっていく。</p><p>また、逆に「あなた自身」を作ることに意識を払いすぎ<br />精神的につかれてくれば、それはそれでネガティブな思いが内側に募り<br />さっきとは逆の意味で、自我と「あなた自身」が乖離していく。</p><p><br /></p><p>更に、それを無意識にやっていたりすると<br />自我と「（周囲から評価される）あなた自身」の乖離に対して<br />どのように対応すれば良いかわからなくなるんじゃねーかなとも思う。</p><p>自覚的であるなら、ある程度コントロールは出来るはずなんだが。</p><p><br /></p><br />]]>
        <![CDATA[<p>-----</p><p><br /></p><p>さて、話は変わるが。<br /></p>
<p><br />
</p>
<p>私は、親に結構ひどいことを言われた。</p>
<p>一番ひでぇ。と思ったのは（これも既出ではあるが）</p>
<p>検査入院の結果、脾臓が腫れていることがわかり<br />
医者が親を呼び出し説明をしている際に、</p>
<p>この子が病気なはずはない、自分の思い込みで病気を作ってるに決まってる<br />
そうでしょう先生！と、医者にくってかかったこと。</p>
<p>そして、その後に何故あんなことを言ったのだ？と尋ねると<br />
「だってあんたが病気だと認めたら私がお金を稼がなくちゃいけないじゃない」</p>
<p>と、言われたことだと思う。が、</p>
<p><br />
</p>
<p>これを私が「一番ひどい例」として上げる理由は、簡単に言えばわかりやすいから。</p>
<p>「社会的な親子の割合を考えたときにありえへん光景」だからでしかないんだな。<br />
よーするに、他人の心を考えたときに、これが一番応えるだろうという学習。<br />
</p>
<p><br />
</p>
<p>本音を言うと、この光景を目にしても私は全く傷つくことはなかった。<br />
だって、親がこういう人だってことなんて、とっくの昔にわかっていたから。</p><p>もっと嫌な思いをしたことはたくさんあるし、どっちかというと<br />「医者の嫁がこの発言ってどんだけ恥ずかしいんだこいつ」<br />
という気持ちのほうが圧倒的に強かったし、実際そっちの方がきつかった。</p><p>まあ、それですら、所詮は他人事だから別にどーでもいいんだけどね。<br /></p><p><br /></p><p>だからまあ、こんなの許すも許さないもない。どーでもいいんです。<br />
</p>
<p><br /></p><p>私は親の言いなりになって生きていたわけではなく<br />
親の発言が不当であると思えばきちんと抗議をして<br />
大抵は、こっちの「正論」で押し返しきっていた。</p>
<p>上記の例であれば、私は親に入院費を全額払わせた。</p>
<p>まあ、彼女はその額を1円単位まで手帳にメモっているらしいが<br />
「子どもの意地」と称して返すつもりは毛頭もない。</p><p>そういう、大変親子らしくない攻防が繰り広げられることに<br />私はいい加減、辟易しているので、一切を無視する予定。</p><p><br /></p><p>この親を許すということは、金を渡すということでしかないのだ。<br />しかし、どんな裕福になってもそういう死に金を使う予定はない。</p><p>というか、金を一度渡したら最後、また依存されるもん。<br />冗談じゃない。てゆか、死んでもごめんです。</p><p>＃こっちの方が本音としては正しいか。<br />＃依存されないなら、何かを贈るのは好きなんだけど<br />＃残念ながら、それが出来ない。と言う方が正しい。<br /></p><p><br />
</p>
<p>しかしいずれにせよ、なぜ私が傷つかずにいるかは明白で、</p><p>親のこの愚行は想定内であると同時に<br />私がこういう人間になるという不安が全くないからである。</p><p>故に、無視をしてれば済む話。<br /></p><br /><p>無視はすれども、私はこの人達はこういうもんだ、ってことを<br />ありのままに受け止めている。</p><p>その現実を変なファンタジー（親が抱く理想の親子像）で覆い隠すつもりはないし<br />親が至らないことを理由に、恨むとかいう感情も抱かない。</p><p><br /></p><p>この人達に親らしくいて欲しかったなんて、私は全く思っていない。<br /></p>
<p><br /></p><p>大切なものは、親以外の沢山の人達から貰った。</p><p>親がくれなかった分、沢山の人から貰えたと思えば<br />むしろ、感謝しても良いぐらいだろう。<br /></p><p><br /></p><p>感謝していますとか言おうもんなら片っ端から壊そうとするのが「女」なんだが</p><p>大切なものが壊されそうになれば、私は総攻撃をしかけます。</p><p><br /></p><p>母自身は幼い頃、壊されてしまうことをただ受け入れていたらしいが<br />親の不条理に逆らっちゃいけないとか、有り得へん。</p><p>悪いことやる人を許すのは、悪への加担だもん。</p><p><br /></p><p>私はそういうのは決して許しませんし、許しちゃいかんと思います。</p><p><br /></p><p>なので、私には親を許す予定はないわけです。<br /></p><p><br /></p><p>-----</p><p><br /></p><p>ちょっと前までは、説教してやるぐらいの愛情を注いでいたのだが<br />そういうのもこの人には無意味なんだな、と思うことがあり、止めた。</p><p>そしたら、ちょっと見ない間にすんげー老け込んでいて。</p><p>ああ、老いとは自然が与える罰か。というのをしみじみ噛みしめ、<br />そして、哀れに思いました。</p><p><br /></p><p>彼女には彼女のテーマがあり、それに沿って生きているのでしょうし<br />もし、彼女が至らなかったとしてもそれも彼女の生きる道。</p><p>私が、どーのこーの言うもんでもないんだろう。</p><p><br /></p><p>というか、金の亡者を救うとか、私には無理です。<br />こんなの、自分で気付くしかないもん。<br /></p>]]>
    </content>
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    <title>牙は磨くもので、隠すものじゃない</title>
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    <id>tag:gattee.net,2010:/talk//6.504</id>

    <published>2010-05-03T12:39:41Z</published>
    <updated>2010-05-03T15:18:00Z</updated>

    <summary>理念なき快楽は、簡単に人を堕落させ差別や暴力に太刀打ちするための言葉を失わせる。...</summary>
    <author>
        <name>qufei</name>
        <uri>http://gattee.net/mt4_23/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=6&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gattee.net/talk/">
        <![CDATA[理念なき快楽は、簡単に人を堕落させ<br /><p>差別や暴力に太刀打ちするための言葉を失わせる。</p><p>それらの人を「正義という暴力」で支配することは、<br />主に西洋にある宗教の原点であるように思う。</p><p>人は盗む。姦淫する。故に、それを罰するのだ。</p><p><br /></p><p>その図式は今日でも変わらない。</p><p>何故人を殺してはいけないのか？<br />何故姦淫してはいけないのか？</p><p>もっとわかりやすいところで言うなら</p><p>何故人は働かなければいけないのか？<br />何故人は学ばなければいけないのか？</p><p><br /></p><p>社会を、文化を構成して人はどこに向かい行くのか。</p><p><br /></p><p>何故、人は生きているのか、であれば私は自分なりの答えを持っている。</p><p>成長するためだ。</p><p>では、成長とは何か？技術を身につけることか？社会的地位を確立することか？</p><p>否、それらは手段であり目的ではない。</p><p><br /></p><p>心の研鑽。人との関わりの中で社会を担う一員として自分のあり方を問うこと。</p><p>主体はそちらの方で、社会的な情勢だのルールだのはぶっちゃけ<br />「流行」でしかない、と思っている。</p><p>常に、進行形。社会全体が、成熟に向かう過程での試行錯誤の渦中であると。</p><p><br /></p><p>社会とは、そこに存在するあらゆる要素「全て」を内梱しているものであり<br />部分的に見て見ぬふりをすること、切り捨てることは</p><p>人間であれば、片腕を切り落とすような行為であると感じている。<br /></p><p>自分には見えない歪みを「無いもの」とみなして素通りすることで<br />社会の中心に自らブラックホールを作るようなものであり</p><p>そういった行為を続けていれば、いつかは放置した怨念により自滅するだろう。</p><p><br /></p><p>地球全体、国全体、共同体、会社、地域、家族。</p><p>どんな社会の単位であれ、同じことが言えるだろう。</p><p>もしかしたら、個人ですら同じかもしれない。</p><p>人を構成する、たくさんの細胞からなる小さな世界で<br />病み、壊死した組織を上手く代謝出来なくなれば</p><p>きっとそこから腐り行く。</p><p><br /></p><p>時間は、絶えず進み続けるから。</p><p><br /></p><p>人にしろ社会にしろ、常に新たな風を取り入れ<br />代謝しながら進まなければ、必ず朽ちて行く</p><p><br /></p><p>-----</p><p><br /></p><p>もし、あなたに牙が在るなら、その牙は磨くものであり<br />決して隠すものじゃない。</p><p>隠された牙は、あなたの内側を傷つけ<br />いつか癒着し、死に至るかもしれない。</p><p>仮にうまく抜くことが出来たら、牙のないその顎で、どうやって獲物を採取するのか？</p><p>他の栄養摂取の手段を見つけるか、進化でもしなければ<br />飢えて死ぬのは目に見えている。ましてやノープランであるなら尚更。</p><p><br /></p><p>何もせず、ただ死を待つだけなら<br />あなたはあなた自身の「我」により<br />退化の道を選んだだけだ。</p><p><br /></p><p>牙を隠したいと思った、その動機を決して忘れてはならない。</p>]]>
        
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    <title>毎日を積み重ねる</title>
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    <published>2010-04-30T15:51:00Z</published>
    <updated>2010-04-30T16:19:40Z</updated>

    <summary>ある人が、私に言葉をくれた。-----将来を占う言葉を綴ってくれる人がいた。よく...</summary>
    <author>
        <name>qufei</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gattee.net/talk/">
        <![CDATA[ある人が、私に言葉をくれた。<p><br /></p><p>-----<br /></p><p><br /></p><p>将来を占う言葉を綴ってくれる人がいた。<br />よく当たる占い師のようなものであろうか。</p><p>周囲の人は、その人に、とても個人的で現実的な言葉を貰っていた。</p><p>全然覚えていないが、どのように身を立てるであるとか、そういう感じのこと。</p><p>でも私は、違っていた。</p><p><br /></p><p>「～～のために」</p><p><br /></p><p>～～の部分は秘密だが、とにかく私は、私のためではなく<br />私が大事に思うそれのために生きるのだ、と言われた。</p><p><br /></p><p>その後、またある人（ひと、じゃねーな、組織だな）から<br />生き方を象徴する名前、みたいなものを貰った。</p><p>他の人は、とても華やかで幸せな感じのものが多かったが、</p><p>私のはやっぱり違っていた。</p><p><br /></p><p>平たく言うと、自分が体験したことを人の役に立てなさい、みたいな意味であった。</p><p>その言葉を聞いたとき、正直、詰まった。</p><p>どんな体験すりゃ人の役に立てるって言うんだ？というプレッシャーである。<br /></p><p><br /></p><p>取り敢えず、今まですげー苦労したこと（そしてそれを乗り越えたこと）に関しては<br />誰かの役に立つことがあるみたいなので、そーいうのの積み重ねなんだろうが</p><p>あまり半端な人生送ると恥をかくな、みたいな思いは少し、ある。</p><p>いや、結構ある。</p><p>だからいつも｜・）←こんな感じで、半分隠れて生きてるんですけど。<br /></p><p><br /></p><p>-----<br /></p><p><br /></p><p>いくら役割があったって、役割を果すことが出来るかどうかは<br />結局は、自分の努力次第なのだ。</p><p>死んだ時、神様に「よくやった」と言ってもらえるか、それとも<br />「至らなかったな」と言われてしまうかは、今の自分次第なのだ。</p><p><br /></p><p>毎日の、積み重ねが大事。<br /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>綺麗事を言う。</title>
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    <published>2010-04-29T07:10:13Z</published>
    <updated>2010-04-30T15:50:23Z</updated>

    <summary> 親に兄弟間差別を受けながらも、親の言うとおりに医者の道を選んだ従兄弟たちは、立...</summary>
    <author>
        <name>qufei</name>
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    </author>
    
        <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gattee.net/talk/">
        <![CDATA[ <p>親に兄弟間差別を受けながらも、親の言うとおりに<br />医者の道を選んだ従兄弟たちは、立派なセレブになっていた。</p><p>と、いうことは、妹の結婚式で知ることになったんだが、</p><p><br /></p><p>それを見て、うわ結婚式すんの嫌だな、と思った。</p><p>ただでさえ旦那の両親に、医者の娘ってことでドン引きされたのに<br />この人達来たら緊張させてしまい楽しくなくなるんじゃないかと思った。</p><p>が、その一方で、この人達が私の結婚式に来るわけねーな、とも思った。</p><p>父親の血を引く云々で、すげー陰口叩かれてるらしいからな。</p><p><br /></p><p>この人達は集まると、すぐに誰が誰に似ていてやっぱり身内だよね、<br />てことをすぐに始めるのだが、私はどうやらそこに含めたくない忌むべき人らしい。</p><p>くそくだんねー、と思いつつ、この人達がしがみつくものの<br />余りに空虚さに、哀れみすら感じる。</p><p>幼い頃は、大変可愛がってもらったが、<br />この人達とはどうしても、仲良くなれる気がしない。色々な意味で。</p><p><br /></p><p>そんな大人たちを尻目に。<br /></p><p><br /></p>親の人形になる代わりに地位を手に入れた従姉妹たちは<br /><p>今度は社会の奴隷として、昼も夜もなく働いていた。</p><p>その顔はとても美しく、そして輝いていた。</p><p><br /></p><p>親がどうであれ、子どもたちは美しく育ったよな。と、思う。<br /></p><p><br /></p><p>しかし私は、幼い頃からこんな人間にはなれない。と、思った。</p><p><br /></p><p>あんなくだらない親の言うことを聞いて、<br />世の中の、様々な綺麗事も汚い事も全部無関係に<br />ただ、人のために尽くす仕事になんて、</p><p>死んでも就けないな、と。</p><p><br /></p><p>私の場合はそれに加えて医者になれば、<br />親にたかられるから嫌、ってのも勿論あったが、</p><p><br /></p><p>大学に入れば派閥がどーのこーのというのに振り回され<br />独立したあとだってしがらみがたくさんあり、<br /></p><p><br /></p><p>しかも自分の不勉強を棚に上げ、なんでもかんでも<br />医者の責任にするよーな患者のために</p><p>昼も夜もプライベートもなく、尽くす仕事なんて</p><p><br /></p><p>私にはそんな職には就けません。</p><p>マジで死ぬ。まず、心が死ぬ。</p><p>そのように思っておりました。</p><p><br /></p><p>幼い頃は親の言いなりになり、大人になってからは人のために尽くす。<br />大人になったら権力にへつらい、或いは覇権を取り、<br />患者に尽くしたり崇め奉られれたりなんたりかんたり。</p><p>とにかく、色々がうざい。</p><p><br /></p><p>そんな人生って何なんだろう。今でも思う。今でも、私には無理だと。</p><p><br /></p><p>でも、だからそんな人たちの世界に革命的な技術を用いて<br />お金を稼ぐ手段を作り出した、伯父である教授はすげー人だと思う。</p><p>金の亡者を横におき、自分の大学のミスなんとかの話しかしないような<br />今、その業界での色々な権力を掌握するよーな立場にいる人。</p><p><br /></p><p>それだけのことが出来る癖に、<br />じーさんを、自分の召使のように扱い</p><p>じーさんを、自分の対面だけのために大学に入院させ</p><p>見舞いにも来なかった、私が最も嫌いなタイプの人。</p><p><br /></p><p>私が、何故敢えて「この業界」の会社を作ろうと思ったかと言えば<br />根っこには、この伯父を超えた何かをこの世に刻みたい、という思い。</p><p><br /></p><p>でも、もう一つは</p><p>どんな人生を送っても、病に伏したときや死に直面したときまで</p><p>あんな辛い思いをしなくても良いんじゃないか、って　思いがあるからなんだよね。</p><p><br /></p><p>「あんな辛い思い」</p><p>ってのは、まあ、色々ありすぎるので割愛するけど</p><p><br /></p><p>よーするに、医療現場が崩壊して欲しくないとか<br />身を粉にして働く人たちが報われて良いと思うことだとか</p><p>実際、全ての人が通る以上、他人事と考えてらんないとか</p><p>そーいう色々な思いがあって。</p><p><br /></p><p><br /></p><p>私は、このフィールドを選んだのです。</p><p><br /></p><p>助けたいとか、そんな誇大妄想ではない。<br />自分もいつかは通る道だから、他人事ではないってだけだ。<br /></p><p><br /></p><p>最終目標は、あまりにもでか過ぎて<br />多くの人に「そこまではどうなの」って反応をされるが</p><p>実はもう、実現可能であるということが見えてしまったので</p><p>見えてしまった以上は、そこに向かって試行錯誤をしていくしかないのです。</p><p><br /></p><p>生涯のうちで、そこまで至れなくても良い。</p><p>礎を作り、それを誰かに託すことさえ出来れば。</p><p>というか、そうやって続いていくものでなければ意味がない。</p><p>だから、「継続し続けるもの」を作ることを、まず真っ先に考えたのです。<br /></p><p><br /></p><br />]]>
        <![CDATA[<p>-----</p><p><br />
</p>
<p>綺麗事、だと承知で言えば。<br />
</p>
<p>私は、終末医療の現場を豊かにしたい。</p>
<p>あとは、医療崩壊といわれる状況をどうにかしたいとか<br />雇用に対する色々を正常化したいとか、諸々ありますが。<br />
</p>
<p><br />
</p>
<p>医者の道を選ぶでも無く（根性ないし）<br />
介護の道に行くのでもなく（障害があるから無理）</p><p>金を稼ぐことにはあまり興味はないが、<br />しかしどうも、マーケティングに関する興味と「出る芽」がありそうだ、と<br />ネット広告という今の道を選んで歩み始めた自分でありますが、<br /></p>
<p><br /></p><p>でも結局は、幼い頃から思い続けていた道へと<br />
自分の人生を切り開いていくことを決めたのです。</p><p><br /></p><p>私も旦那も、本当のことを言うなら<br />別に、お金なんて無くても（社会的に孤立したとしても）</p><p>平和に暮らせていけるよーなところはありますが<br />＃今でも十分幸せだし</p><p>しかし「出来るのにやらない」のは怠りの罪である。</p><p><br /></p><p>もし、そういう道があり、切り開いていく力があるなら<br />挑むに価することだと思うし、むしろ挑まねばならんと思う。<br /></p>
<p><br />
</p>
<p>まあ、生きているうちは無理かもしれんけど、<br />
何百年後かにそれぐらいになるような土台を作りたいのです。</p>
<p><br />
</p>
<p>そういう思いを抱いて、頑張っている先人はたくさんいるので<br />
そういう人達を見習い励みに一歩ずつ進むしかない</p>
<p><br />
</p>
<p>それを思うとき、伯父への確執とか関係ないって気付くわけです。</p><p>そんなことよりは、思い浮かぶのは医療現場で<br />疲れ果てた人たちや、疲れもしがらみも関係ないと、</p><p>それら全てを踏み越え前へと進む人の姿であるわけです。</p><p><br /></p><p>或いは、そうしたいと思っても出来ずに、立ち止まっている人の姿と<br />それらの環境に、もみくちゃにされる人たちの姿であるわけです。<br /></p><p><br /></p>
<p>でも伯父の存在がなければ、恨みを抱かなければ<br />
こんなことには興味も持たなかったかもしれない</p>
<p>そう思うと、嫌な思いをすることすらも<br />
神の手により用意されていた試練だったのではないかと</p>
<p>そう、思ってしまうわけです</p>
<p><br />
</p>
<p>と、いうより、もしそうだとするなら、別に<br />
私の憎しみなんて、どうでも良いものであるなと思うのだが</p><p><br /></p><p>それでも、胸に抱き続けてきた思いが<br />今の私を作っていることには代わりが無い</p><p><br /></p><p>しかし、いつかそれらの思いは目の前の現実に塗り替えられ<br />違うものへと発展していくのだろう</p><p><br /></p><p>出会う人、で、決まる。多分。</p><p>だから、祈る。</p><p>間違えた道へと進まないように。<br /></p>
]]>
    </content>
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    <title>私の中にいる、もうひとつの人格</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gattee.net/talk/201004/201004post-185.html" />
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    <published>2010-04-29T06:06:46Z</published>
    <updated>2010-04-30T15:46:39Z</updated>

    <summary> しかし私は「善人」ではない。やっぱり、ただの世間知らずのおじょーさまだっただけ...</summary>
    <author>
        <name>qufei</name>
        <uri>http://gattee.net/mt4_23/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=6&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gattee.net/talk/">
        <![CDATA[ <p>しかし私は「善人」ではない。</p><p>やっぱり、ただの世間知らずのおじょーさまだっただけだと思う。</p><p><br /></p><p>というか、そういうことにしておいてくれ。</p><p><br /></p><p>それでも私は、ある少年が<br />とても小さな家で、母と兄弟だけで暮らしているのを知っていて</p><p>その少年が、痣ができるほどに腕を噛み付かれても、<br />雪合戦の雪の中に石を入れるという卑劣な真似をしても</p><p>誰にもそのことを言わずに、ただ耐えて</p><p>ただ、悔しくて、悔しくて、ひとり泣いて</p><p><br /></p><p>それでも大袈裟に扱う母が、私の腕に包帯を巻くことを</p><p>とても、疎ましく思っていたのだ。</p><p><br /></p><p><br /></p><p>そう、色々な意味で、私はそんな環境下で生きることに絶望をしていたのだ。<br /></p><p><br /></p><p><br /></p><p>前記事の続き、というか別視点での話ですが。</p><br /><p>では私が無条件に善人であるかと言ったら絶対にそんなことはない。</p>
<p>私は他人の幸せを妬んだりしない代わりに、<br />
人からものを奪えてしまう強さがあったからだ。</p>
<p><br />
</p>
<p>というかまあ、負けん気が強い。奪ってでも欲しいという貪欲さがある。</p><p>妬むぐらいなら努力しろよ。それが私の本音。</p><p>努力もせずに妬むようなヤツを、心底ばかにしている自分がいる。</p><p><br /></p>
<p>しかし反面で、そういったものを持たずに自然体である存在に</p><p>私は嫉妬をする。</p>
<p>そういう人の前で私は、「強欲」な自分を、とても醜いと思った。</p>
<p><br /></p><p>しかしその「自然体」である人は、私のことを愛してくれる。好いてくれる。<br />そのことは、誇りでもあり、劣等感を強めることでもあったが</p><p>より向上したい自分としては、羨望の先にある存在の中に身をおくことこそ<br />自分の成長の糧になると思っていたし、実際そうなった。<br /></p><p><br /></p><p><br /></p><p><br />
</p>
<p>努力が伴うなら良いじゃない、と思うかもしれないが<br />根拠が「嫉妬故の貪欲」である、っていう部分が醜い、という思いが強かった。</p><p>成長したい、ではなく、「負かせたい、勝ちたい」故に努力をする、<br />時には力や悪知恵を使ってでも、<br /></p><p>そういう、手段を選ばない貪欲さという「歪み」を、私はものすごく強く持っていた。</p><p><br /></p><p>それを二重人格と言うべきか、表裏一体と言うべきかは分からない。</p><p>嫉妬心と相手の幸せを喜ぶ気持ちが<br />バランス良くあれば、こんな苦労もしなかったと思うが</p><p>とにかく、どちらも「私」の姿であり、</p><p>「手段を選ばないほどの負けん気の強さ」が<br />私が望まない事柄でも、闘い続ける根拠になっているわけで。</p><p><br /></p><p>だから、やりたくもなかったピアノを根性出して頑張って<br />音楽の先生とガチバトルになって大騒ぎしたりとかね。</p><p><br /></p><p>いじめっことの喧嘩もそうだね、この負けん気の強さが全て災いしており</p><p>そういう私を利用しようとする数多くの存在が、私をけしかけになんども近づいてきた。<br /></p><p><br /></p><p>くだらん、と思う。</p><p><br /></p><p>くだらんことをわかっていながら、用心棒役を買って出る私もくだらねー。</p><p>故に、私は誰ともつるまなかった。常に一人だった。</p><p><br /></p><p>しかしこの負けん気の強さ故に、私はビジネスと親和性が高く。</p><p><br /></p><p>くだらん、と思うが、それが必要とされるヨノナカでもあり</p><p>くだらない人間が寄ってくるのなんて、誰のせいじゃない、</p><p><br /></p><p>それが私の限界だからだ。</p><p><br /></p><p>そう思ったから、自分を変えようと思った。</p><p><br /></p><p>単純な話。くだらない、と切り捨てる私の心がくだらない、ってこと。</p><p><br /></p><p>くだらないと思うことを一切やらない、そう決めればいいだけだと。<br /></p><p><br /></p><p>もう、一瞬たりとも私は、金の亡者のために生きないと決めた、<br />その時から、私の世界は変わる。</p><p><br /></p><br />]]>
        <![CDATA[<p>-----</p><p><br />
</p>
<p>今までずっと我慢し、利用するものを受け入れてきた自分が<br />
突然「反攻」を始めたとき、<br />
</p>
<p><br />
</p>
<p>勿論、周囲は最初は私をものすごく疎むようになった。<br />
</p>
<p>私が疎んでいるんだから当然といえば当然だが。</p><p><br /></p><p>一番大きいのが、親に対して批判的な態度を取ることだ。</p><p>これは、多分誰もが「自分が親になる可能性（或いは既に親である可能性）」から</p><p>子どもにこんなことを言われたら、たまったもんじゃない、という<br />強い抵抗感を感じ、それはそれで大変人らしい、と思った。<br /></p>
<p><br /></p><p>＃だからって、私は悪いものに加担するやつは<br />＃そいつも悪だと言うのを辞めることはしなかったが<br /></p><p><br />
</p>
<p>孤立しても良いから自分の思う正しい道を貫こうとすると</p>
<p>時には、「職場」という集団から弾き出されることもあった。</p>
<p><br />
</p>
<p>しかし、それでも私は絶対に屈しない、と心に誓っていたし<br />
自分の価値を高めれば、より上に行けるはずだと思った。</p>
<p><br />
</p>
<p>結果、その確信は現実のものとなり、<br />
</p>
<p>私は仕事の神に愛されている、という確信を持ち始める。</p><p><br /></p><p>「間違えていると思うことには決して加担しない。」</p><p>それは、自分の内なる神への忠義みたいなもんで、</p><p>故に、それを貫いた結果で全てが「良く変わっていく」ことを差して</p><p>「私は（仕事の）神様に愛されてるから絶対大丈夫」</p><p>という風に言ったのは、自分が孤立することに対する不安を<br />神という無形のものへの信条にすがることで得た安息であって</p><p><br /></p><p>それが、内にあろうが外にあろうが、本当はあまり関係ない</p><p><br /></p><p>ただ、内なるものは神ばかりなどではなく、内には悪魔もきちんと住んでいて</p><p>私はいつも、その悪魔の誘惑に（或いは神を模した悪魔の声に）<br />流されない、負けてしまわない、騙されないことだけに注意をして生きるようになった</p><p><br /></p><p>大きな神と、それと全く同じ大きさの大きな悪魔のど真ん中で</p><p>人としてあることに、こだわり続けたいと思った。</p><p><br /></p><p>だから言う。私の最大の敵は自分自身であり</p><p>成功に酔い痴れ驕り高ぶる瞬間や<br />妥協しようとする心に甘んじる時が一番危険。</p><p>だから「神」という存在が自分には必要なのである。</p><p>或いは「他者である協力者」という存在でも構わない。</p><p><br /></p><p>これは決して自分の力だけのものではない、<br />大きな自然の摂理と支えてくれる人のおかげであると思うこと。</p><p><br /></p><p>或いは、自分がここで手を抜いたときに一体どんなことが未来に起こるか、<br />それが、私を支えてくれる人をどのような状態へと誘う結果になるかと思うこと。</p><p><br /></p><p>自分ひとりだったら、野垂れ死んでも構わないと思ったかもしれない。<br />故に私は、ひとりでは何の価値もない人間であることを、十分承知している。</p><p>私が個人で企業せず、組織に属することを好むのも同じ理由だ。</p><p><br /></p><p>私は、私一人では、何の価値もなく、何の役にも立たない人間なのだ。<br /></p>]]>
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