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    <title>雑記</title>
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    <title>秋葉のホコ天が再開した</title>
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    <published>2011-01-24T14:09:03Z</published>
    <updated>2011-01-24T14:19:40Z</updated>

    <summary>私はこの件について、ものすごく身近なところでものすごく強烈な体験をした人を知って...</summary>
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        <![CDATA[<p>私はこの件について、ものすごく身近なところで<br />ものすごく強烈な体験をした人を知っていて</p><p><br /></p><p>その人の、心の叫びが、今でも胸に刺さっていて</p><p>風化、するかもしれないから、過去に書いた気もするがもう一度書く。</p><p><br /></p><p><br /></p><p>友達の彼が、あの事件で怪我をした。</p><p>それで彼女は、あの事件の被害者たちと一緒に<br />救護用のテントの中にいた。</p><p><br /></p><p>彼は怪我で済んだが、あの事件では、命を落とした人がいた。</p><p>テントの隙間から、たくさんの「一般人」の手が突っ込まれてきて<br />無造作に、写メを撮り続けていたそうなのだが</p><p>亡くなった人の友人らしき人は、もうやめてくれ、撮らないでくれと<br />泣き叫んでいたそうだ。</p><p><br /></p><p>彼女は、その話を私に教えてくれてから。</p><p>ゆっくり立ち上がり、そして叫んだ。</p><p><br /></p><p>みんな死ねばいいのに！</p><p><br /></p><p>私は、その言葉を軽く発する人をあまり良く思っていなかったが<br />彼女には、その時、その言葉を発する権利がある、と思った。</p><p><br /></p><p>あの事件を思うと、あの時の彼女の叫びが<br />未だに、胸に刺さっていることを思い知らされる。</p><p><br /></p><p><br /></p><p>秋葉のホコ天は、何事もなかったかのように再開されたと聞いた。</p><p>私はでも、一生彼女の叫びを忘れはしないだろう。<br /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>正体見たり、ってやつだなこれ</title>
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    <published>2010-09-12T12:34:36Z</published>
    <updated>2010-09-12T14:04:59Z</updated>

    <summary> 先日、じーさんの弟さんが亡くなった。じーさんの奥さんも、じーさんの弟さんの奥さ...</summary>
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        <name>qufei</name>
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        <category term="自叙" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gattee.net/talk/">
        <![CDATA[ <p>先日、じーさんの弟さんが亡くなった。</p><p><br /></p><p>じーさんの奥さんも、じーさんの弟さんの奥さんも<br />苦労をして、早く亡くなってしまったので<br />じーさんが亡くなった時、弟さんはとても寂しがって</p><p>早くあっちにいきたい、と思っているような節があったが<br />静かに天命を全うする形で、あちら側に行けて<br />きっと本人は、すごく喜んでいるのだろうなぁなんて妄想をした。</p><p><br /></p><p>＃あ、別にこれは幽霊の話じゃねっすよ。<br />
</p>----<br />]]>
        <![CDATA[<p>葬式、というのは故人を偲ぶ時間でもあるので<br />
</p>

<p>先日のじーさんの13回忌ではあまり話をしなかった<br />
親族とも、ゆっくり話をする時間があった。</p>
<p><br />
</p>
<p>その中で、ふと、気づいたことがある。</p>
<p>母が言う親族についての諸々と、妹づてで聞いた諸々の事柄に<br />
ものすごく大きな隔たりがあったのだが、</p>
<p>素直に物事を見ようとすれば、どう考えても妹の言う事の方が正しそうだ。</p>
<p>いや、このパターンは「いつものこと」ではあるのだが<br />
母の斜に構えた、歪んだ見方によるフィルタは<br />
確かに、一方から見れば「真実」ではあるのだが、</p>
<p>そっちばかりに引きずられるのはやっぱバランスが悪すぎるな、と。</p>
<p><br />
</p>

<p>そんなことを考えている矢先に、ある人（Kさんとしよう）と話をする機会があり<br />Kさんの、ある一言が、ものすごく大きな「見方の変化」を与えてくれた。</p>
<p><br />
</p>
<p>で、色々な物事を見ているうちに、これは「近親憎悪」なんだ、<br />
ということに気がついたのだ。</p>
<p>母が悪く言う人たちの「悪い部分」それは私の中に間違えなく「ある」。</p>
<p><br />
</p>
<p>よくよく考えると、母は昔から、私の中に「母の気に入らない人」を投射しては<br />
あの女の血をひくおまえもやっぱりあの女と一緒か！みたいな<br />
ヒステリーを起こしていたわけで、</p>
<p>よーするに彼女が私に八つ当たりをするのは、彼女にしてみたら「正しい」わけだ。</p>
<p><br />
</p>
<p>しかし似たところ、と言ったってな。</p>
<p><br />
</p>
<p>同じ言語圏で、同じような環境で育てば<br />
少なからず、似たものというのは必ず出てくるに決まっているし<br />
人の考えることだ、そんなに大きな差が生まれるわけもない。</p>
<p>ましてや、幼い頃私はその人達の中で育ったわけだから<br />
影響が全く無いなんてことは有り得ない。</p>
<p><br />
</p>
<p>母は、私が母以外の人を慕うことを極端に嫌った。</p>
<p>私は、自分が尊敬できる人の言うことは結構何でも吸収し、<br />
尊敬する人の元に居たがる傾向があったから。</p>
<p>いつまでも家に帰らないとかざらだったし、<br />
家の手伝いはしないのに、人の家の手伝いはするわけだから<br />
母にしてみれば面白くない。</p>
<p>ましてや、それが母の嫌いな人であれば尚、ということだ。</p>
<p><br />
</p>
<p>でまあ、そんな母の至らない部分なんていうのは<br />
見抜けてしまった時点でどうってことのない事柄なので置いておくとして。</p>
<p><br />
</p>
<p>親族に対し、私が妙な溝を作ってしまった理由は<br />
結局、私の中にも同じような「欠点」があり<br />
それを母が、わざわざ私を選び、私に対し、<br />
何度も何度も非難し続けた結果のことだ、ということ。</p>
<p>だから、私は彼らが言う素直な言葉を<br />
母という歪んだフィルタで聞くようになった上に<br />
私自身の「（母から見た）悪い部分」に対して<br />
開き直ったような態度を取り続けていたのだ。</p>
<p><br />
</p>
<p>「悪人で構わないから、私に近づくな。私に声をかけるな」</p>
<p><br />
</p>
<p>それが、私が母に、親族にいだいていた思いなのだから。</p><p><br /></p><p>---</p><p><br /></p><p>これだとわかりにくいかな。</p><p>よーするに、</p><p>私は、親族たちの影響を強く受けて、似た部分を持っていて、</p><p>だから、うん。「似てる」んですよ。</p><p><br /></p><p>長所は短所であり、短所は長所であるわけだが</p><p>母が、彼らの短所を全否定することを私に言うもんだから<br />私は彼らに激しく「近親憎悪」をしていたのだ、ということに気がついた。</p><p><br /></p><p>ただ、彼らと私の違いは、母の言い分を無視するか否か、というだけ。</p><p><br /></p><p>で、聞く必要はあるのか？と言えばぶっちゃけ「ない」。</p><p>が、無視できない部分があるのは、別に母が私の親だからとか<br />そーいう問題でもなさそうだ。</p><p><br /></p><p>実際、母の言うことは9割以上が的を得ておらず<br />自分の不満を「他人」に置き換えて罵倒しているだけで</p><p>私も「彼ら」も、自分の人生を他人のせいにしないという共通点がある。</p><p><br /></p><p>そう、合理的に考えたら彼らの言う事の方が健全なのだ。</p><p><br /></p><p><br /></p><p>自分がついったーに書いたことを引用してみる。</p><p>----<br /></p><p><span class="status-body"><span class="status-content"><span class="entry-content">「人は、自身が知っていることしか言葉で表現をすることが出来ない」<br />んじゃないかと思っていてですね。</span></span></span></p><p><span class="status-body"><span class="status-content"><span class="entry-content">悪く
【言える】時ってのは大抵、自分の中に似たよーな悪いことを<br />自覚している時だったりする（と思う）。</span></span></span></p><p><span class="status-body"><span class="status-content"><span class="entry-content"><br /></span></span></span></p><p><span class="status-body"><span class="status-content"><span class="entry-content">だから、悪い表現で他人を罵倒するのって、墓穴掘るの
と一緒だなぁと感じている。</span></span></span></p><p>----<br /><span class="status-body"><span class="status-content"><span class="entry-content"></span></span></span></p><p><br /><span class="status-body"><span class="status-content"><span class="entry-content"></span></span></span></p><p><span class="status-body"><span class="status-content"><span class="entry-content">母は、自分の中にある悪いことを自覚しないどころか、開き直る。</span></span></span></p><p><span class="status-body"><span class="status-content"><span class="entry-content">だから、己の発した「悪いもの」に染まっていく。</span></span></span></p><p><br /></p><p>普通、人はその人が感化出来ない（染まらない）悪いものを<br />認識して表現するなんて「出来ない」んだ。<br /><span class="status-body"><span class="status-content"><span class="entry-content"></span></span></span></p><p><span class="status-body"><span class="status-content"><span class="entry-content">悪いものを悪いと言わない。というのはある種自己防御本能なんだ。</span></span></span></p><p><span class="status-body"><span class="status-content"><span class="entry-content">母は、その部分が（恨みだとか妬みだとかそういうものが原因で）<br />崩壊してるんじゃないかな、と思った。</span></span></span></p><p><br /></p><p>Kさんはこの現象を「相手の悪い部分に感応して自分の悪い部分が引きずりだされる」<br />という表現をした。そう、正にその通りなのだ。<br /></p><p><br /></p><p>人というのは、そんなに変わるもんじゃない。<br />同じ言葉を使うことで、感化されていってしまう。</p><p>だから、わかっていても敢えて触れないというのは<br />手段としては、有効なのである。</p><p>何の手段、というのはここでは敢えて書かないが。<br /><span class="status-body"><span class="status-content"><span class="entry-content"></span></span></span></p><p><br /><span class="status-body"><span class="status-content"><span class="entry-content"></span></span></span></p><p><span class="status-body"><span class="status-content"><span class="entry-content">個人的には、「闇」を見て見ぬふりするなんて全然簡単に出来ますので</span></span></span></p><p><span class="status-body"><span class="status-content"><span class="entry-content">そーやって知らない振りをした方が良い場所ってのを<br />見極める必要がありそうだな、と思った　というか、</span></span></span></p><p><span class="status-body"><span class="status-content"><span class="entry-content"><br /></span></span></span></p><p><span class="status-body"><span class="status-content">Kさんは、<span class="entry-content">見極めろ、と言った。<br /></span></span></span></p>]]>
    </content>
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    <title>愚痴が怖いのか言霊が怖いのか</title>
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    <published>2010-09-07T08:22:57Z</published>
    <updated>2010-09-07T08:34:23Z</updated>

    <summary> 愚痴を言っていた人が、その愚痴通りのことをしていたりするのを見るとほんと、人は...</summary>
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        <name>qufei</name>
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        <![CDATA[ <p>愚痴を言っていた人が、その愚痴通りのことをしていたりするのを見ると<br />ほんと、人は自身が知っていることしか言えないんだよな、ということを痛感する。</p><p>外から見ていると、あれだけ批判していたのに同じことやるの！？</p><p>という衝撃があったりするわけですが。</p><p><br /></p><p>だから、愚痴るにしても、ポジティブな言葉に変換しなければならんと思う。</p><p>起きている事象を、違う確度から見つめ直して<br />良い面を見つけ出し、そっちを「言葉」にしてすり替える。</p><p>何かをねじ曲げる行為であるようにも思うが<br />自分が「同じ」になるとか、怖いじゃないですか。</p><p><br /></p><p><br /></p><p>とは言え、私も他人を悪くいうことはある。<br />そういう時はでも、大抵確信犯だったりする。</p><p><br /></p><p>そう、結局人は、自分が知ることしか言えないのだ。</p><p><br /></p><p>と思う反面で、「無意識な愚痴」が、一番怖いようにも思う。</p><p><br /></p><p><br /></p><p><br /></p><p>しかしでは、「改善」したい事柄にぶつかったときはどうすればよいのだろう？</p><p>悪いところを言葉にしたら、それに巻き込まれるのだろうか？</p><p>そういうところはあるようにも思う。</p><p><br /></p><p>大体において、他人を説得する時なんていうのは<br />相手の話をよく聞いて、片付けていっているだけに過ぎない。</p><p><br /></p><p>しかし相手が「話」をしてくれない場合は？</p><p><br /></p><p>ここがウイークポイントになっているように思う。</p><p><br /></p><p>まとまらん。<br /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>まとまってませんが忘れぬうちに。</title>
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    <published>2010-09-07T00:58:45Z</published>
    <updated>2010-09-07T08:20:31Z</updated>

    <summary> 今、色々な感情というか、考えなければいけない「感情」についてのことがあるのだけ...</summary>
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        <![CDATA[ <p>今、色々な感情というか、考えなければいけない「感情」についてのことが<br />あるのだけど、忙しさとかにかまけてどんどん押し流されていく。</p><p>なので、忘れてしまわないように、書き留めてみる。あとで、必要に応じ考える。</p><p><br /></p><p>----<br /></p>]]>
        <![CDATA[<p>彼女の死について。</p><p>死、というもの自体には個々人の意味みたいなものがあり<br />私がそれについてどうこう思うことではない領域のことなので<br />「死」そのもの自体には、あまり感情はない。</p><p>しかし、彼女の死が、殺人の可能性が高いにも関わらず<br />「自殺」ということで捜査もされずに終わろうとしている、<br />ということについては、思うところが山ほどありすぎて収拾がついていない。</p><p><br /></p><p>ひとつは、彼女のご家族。そりゃ納得出来ないだろう。</p><p>でも、彼女の死について情報提供を、と声をあげようとすると<br />彼女の穏やかな笑顔と共に、彼女がもういない、という<br />ものすごい喪失感に襲われてしまうのだ。</p><p>打ちひしがれ、足をくじかれる。</p><p>これは「負けている」ってことだと思って奮い興しはするが。<br /></p><p><br /></p><p>私ですら、こうだ。ご家族はどんな思いでいるのだろうか。</p><p><br /></p><p>また、彼女の活動について。</p><p>彼女がやっていたこと（貧困層に対する）が、この件によって<br />続かないものになって仕舞いはしないかとか、そういう心配。</p><p>そして、あの地域では、過去に同じように不自然な死を<br />「自殺」と片付けられた人が何人もいる、という事実。</p><p><br /></p><p>多分でもこういうことは日本に限らない。貧困に対する差別のようなもの。</p><p>このことに対して、どう抗えば良いのかわからない、無力感。</p><p><br /></p><p>更には、あのじじむさいにーちゃんの声が聞こえてきそうになる。</p><p>「こんなことをして何の意味があるのか？」</p><p>・・・いや、これは私の中の妄念だ。<br /></p><p>しかし、もしあの人が本当にそんなことを言うやつだったらどうしよう？<br /></p><p>＃そんな不安を抱いてしまうが故に、もう暫くあの存在は<br />＃完全に目に入らないようにしておきたいと思う次第だが。<br /></p><p><br /></p><p>しかしもし、彼がその台詞を言わなかったとしても、</p><p>彼女がやってきた、途方も無い活動に対して、<br />後ろから、そんな声をかけるやつがいそうな気がしてしまう。</p><p><br /></p><p>否。意味の有無どころか「邪魔」と思う存在がいたら？<br /></p><p><br /></p><p><br /></p><p><br /></p><p>少なからず、今、私の「書き込み」に対して、彼女の死に対して<br />あんな場所であんなことをしていたのが悪い、といった声は、聞こえてこない。</p><p>というか、聞こえない場所を選んで書いた、つもり。</p><p><br /></p><p>しかし、この話は耳を塞げば良いってもんじゃないと思う。</p><p><br /></p><p>彼女を死に追いやった存在が、どんな思いでいるのかとか。<br /></p><p>彼女の死に対して無関心でいる人のこととか。</p><p><br /></p><p>そのことについて、本当はもっともっと真面目に真剣に<br />向き合わなければいけないような気もしないでもない。</p><p><br /></p><p>今はとてもそんな気分になれないし、<br />敵の正体は、見えない。</p><p><br /></p><p>・・・まあ、見えない場所に逃げておいて何なんですが。<br /></p><p><br /></p><p>-----</p><p><br /></p><p>あと、乙武さんと勝間さんを比較して叩いている人の話とか。</p><p><a href="http://bit.ly/9No11s">http://bit.ly/9No11s</a><br /></p><p><br /></p><p>なんか、一見「良い話」風なんだが、猛烈に違和感がある。</p><p>他山の石、という思想を他人に強要し「それが出来ないやつは発言するな」<br />的な風潮になっていたりするのが大変気持ちが悪い。</p><p><br /></p><p>が、何でこれが気持ち悪くて、これに対して何をどう言いたいのか全然まとまらん。</p><p>すんごい、気持ち悪い。</p><p><br /></p><p>ひとつは　差別の内面化</p><p>あとは、マジョリティの甘やかし<br /></p><p>とかとか、色々。</p>]]>
    </content>
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    <title>友達が死んでいた</title>
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    <published>2010-09-05T09:50:07Z</published>
    <updated>2010-09-05T11:29:57Z</updated>

    <summary> 昨年11/16　友達が大阪で、水死体で発見されました。後頭部や首に、自力では付...</summary>
    <author>
        <name>qufei</name>
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    </author>
    
        <category term="差別" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gattee.net/talk/">
        <![CDATA[ <p>昨年11/16　友達が大阪で、水死体で発見されました。</p><p>後頭部や首に、自力では付けられないような傷があったり<br />自宅内部が「指紋が検出されないほど綺麗にされていた」など<br />不審な点が多いのに、自殺として片付けられようとしています。</p><p>詳しくは、こちらに掲載の動画を御覧ください。<br /></p><p><a href="http://sachan330.exblog.jp/">http://sachan330.exblog.jp/</a><br /></p><p><br /></p><p>-----</p><p><br /></p><p>同じ町内に住んでいて、幼稚園から中学まで同じ幼稚園～学校で<br />親の職業が似ていたので、そういった意味でも近く感じていて</p><p>学校で、私がトラブルに巻き込まれたりしても<br />大変だね、とは言うけどそれ以上に態度を変えない</p><p>（私が目立つからと言って避けるようなことはしない）</p><p>数少ない、友達と言える人。</p><p>中学を出てから、連絡はしていなかったが<br />その友達が、昨年大阪で亡くなっていた。<br /></p><p><br /></p>-----]]>
        <![CDATA[<p>はじめ、その話は（TVを見ていた母から）メールで知らされた。</p><p>「矢島祥子さんって、あの病院の、あんたの友達の祥子さんだよね？亡くなったって」</p><p>そんなこと言われても信じられるわけがない。</p><p>取り敢えず年令は？私と同い年なのか？と、母に返信をした。</p><p><br /></p><p>地下鉄で移動中だったのだが、ワンセグの受信も出来ない。<br />仕方なし、ネットで調べみた。</p><p>「ご両親とともにクリスチャン」という記事を読み、<br />多分間違えなく彼女だ、と思った。</p><p>程なく、母からも私と同い年であるという返信が届いた。<br /></p><p><br /></p><p>私が携帯で見つけた記事には、殺害されたかのような不審な点が沢山あるのに<br />警察が「自殺」と断定した、ということが書いてあった。<br /></p><p><br /></p><p>そんなわけはないだろう。</p><p><br /></p><p>あの人は、自分のことはともかくとして人の事をやる人だ。</p><p>あの人の悩みなんてのは、いつも他人のことばかりだった。</p><p>悩みと言えば、弟さんがドックフードを食べてしまうのが悩みだとか<br />そんな話がせいぜいの人だった（ごめん弟さん</p><p><br /></p><p>彼女が、自ら命を断つわけがない。</p><p>しかしもし、自ら命を断つほどに追い詰められていたのなら<br />追い詰めた存在を、許せない。</p><p>更に「自殺」であるということで片付けたいという存在がいるなら<br />もっともっと、絶対に、どんなことがあっても許せない。</p><p><br /></p><p>家に帰り、ネットで情報を調べた。</p><p>実のお兄さんが、報道特集の動画をUPされていた。</p><p><br /></p><p>中学の時の写真が出ていた。彼女だった。</p><p>というか、ご家族の顔も、お兄さんの顔も、知った顔だった。</p><p><br /></p><p>-----</p><p><br /></p><p>ネットで色々な情報を調べるが、簡単に言えば<br />貧困地区における殺人のことなんて、警察は本気で調べない</p><p>という「あきらめ感」が漂っていた。</p><p>殺した側も、そのことを見越しての犯行だったのだろうが</p><p>証拠隠滅（自宅から指紋が出ない）もしっかりされていて、<br />彼女に付いていた傷が、生前のものだと認めたにも関わらず<br /></p><p>それでも尚「自殺」として片付けられようとしているらしい。</p><p><br /></p><p>理由は、捜査をしてもそれらしき情報が出てこないからだとのこと。</p><p><br /></p><p>そもそも、真剣に捜査をしているのか？<br />というより、証拠が見つからなければ、あれだけの状況があっても<br />「自殺」で終わりにするって、どんだけ手抜きやねん。</p><p><br /></p><p>-----</p><p><br /></p><p>はてなハイクとかはてだに書いたので、読んだ人はごめんなのだけど、</p><p>「貧困である」というだけでね、無視される傾向があるということが<br />カンヌ国際広告祭の出展作品にて訴えられていて。</p><p><br /></p><p>同じ場所に、同じ子どもが「違う服装」で1人で座り込んでいた時に<br />周囲の大人はどのような対応するか。</p><p>小奇麗な格好をしていた時は、大人たちは彼に声をかけ<br />親を探そうとしはじめる。</p><p>しかし、みすぼらしい、小汚い格好の時はだれもが素通りする。</p><p><br /></p><p>貧困による、差別。</p><p><br /></p><p>この件に流れる「あきらめ感」は、それと同じであるように感じた。</p><p>しかしそれに対して「仕方がない」とか「そういうものだ」とかで<br />許してしまって良いのだろうか？</p><p><br /></p><p>この国は、本気で貧困問題に向きあおうとしているのか？<br /></p><p>貧困問題に真剣に向き合う気があるのなら<br />このことを無視して良いはずがないではないか。<br /></p><p><br /></p><p>ともあれ、より多くの人に、この件を知ってもらいたく、<br />まずは動画を見てもらえると嬉しいです。</p><p>「さっちゃんの会を応援する会」<a href="http://sachan330.exblog.jp/"><br />http://sachan330.exblog.jp/</a></p><p><br /></p><p>この件、自分の中でまだ整理がついていないのだが<br />取り急ぎ、情報発信をと思い。</p><p><br /></p><p>また、続報を書くかもしれない。<br /></p>]]>
    </content>
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    <title>黒い海</title>
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    <published>2010-08-10T01:51:14Z</published>
    <updated>2010-08-10T04:56:15Z</updated>

    <summary> なぜ私が金持ちで自分は特別。と思ってるヤツが嫌いなのか。実は、見下した話し方を...</summary>
    <author>
        <name>qufei</name>
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        <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gattee.net/talk/">
        <![CDATA[ <p>なぜ私が金持ちで自分は特別。と思ってるヤツが嫌いなのか。</p><p>実は、見下した話し方をするとか鼻持ちならんとか、そーいう話ではない。<br />むしろ彼らは「対面的には」大変親切で、私はとても愛され可愛がられていたし<br />なんてゆか、すんげーお世話になった。<br /></p><p><br /></p><p>しかしそれが、ハリボテなんじゃねーか？という疑わしさを感じたことに起因し、<br />彼らが（私の知らないところで）とんでもねーことを言ったという事実に</p><p>もう二度とこいつらと付き合いたくない。</p><p>幼い頃あんなに楽しく無邪気に楽しく遊んでもらったのに<br />もうあの日は戻らないんだ。幻想だったんだ。<br /></p><p>という、こちらから一方的なレッテルを張り、勝手に泣いて終わらせただけの<br />とってもくだらないお話。</p><p><br /></p><p>幼い頃遊んだ時間を懐かしんでも、それでも、<br />私は彼らをもう許すことが出来る自信がないのだ。<br /></p><p><br /></p><p>-----</p><p><br /></p><p><br /></p>]]>
        <![CDATA[<p>まずはうちの親族がどんだけ天狗さんになっちゃうよーな<br />経歴を持つかを書いてみる。てゆかあまり具体的に書くと<br />特定できてしまうので、ところどころぼかしますけど。</p><p><br /></p><p>大学を首席で入学・主席で卒業し、学生時代に学生結婚をする。</p><p><br />そのまんま某学会の世界8人会議のメンバーに選ばれて<br />（だから従兄弟は幼い頃数年間をヨーロッパで過ごしている）<br />帰国後は、晴れて最年少で教授になる。</p><p>世の中では彼が研究していた技術がもてはやされ<br />この業界で彼の名を出して知らないものはいない、って世界。</p><p><br /></p><p>そして、血縁（というかじーさんの家系）を大変誇りに思っていた。</p><p>親族が集まれば、やれ家系図が更新されたであるの<br />誰々の娘はどこどこが○○家の血を引いているよねとか<br />そーいう話しかしない。言われる方は失笑気味だが構わない。<br /></p><p><br /></p><p>そんな家であった。<br />てゆか1～2年前に法事で会ったが、全く変わっていなかった。</p><p><br /></p><p>-----<br /></p><p><br /></p><p>伯父さんの奥さんの両親はあまり裕福ではなかったらしく<br />うちのじーさんが買ったマンションに住んでいた。</p><p>そして奥さんのお母さん（面倒だから以下大伯母さん）は<br />必ずうちのじーさんの家に、ばーさんの月参りに来ていた。</p><p><br /></p><p>なーんも知らない子どもだった私は、あのマンションが<br />じーさんの持ち物だと知らなかったわけですが</p><p>それとあと1つ、富士山にあるじーさんの別荘地、<br />そこに伯父夫婦は別荘を立てたんだな。</p><p><br /></p><p>じーさんのマンション、富士山の別荘地、<br />そしてじーさんの家。不動産3つ。</p><p>従兄弟は3姉妹。</p><p>よーするに毎月月参りに来ていたのは、その土地をよこせ、<br />という意味だったわけであり、大人たちの間では周知のことだった。</p><p>ま、私は勿論知りませんでしたけど。<br /></p><p><br /></p><p><br /></p><p>話は変わるが、じーさんが入院した時のことだ。</p><p>体調が悪く弱っていたじーさんに伯父が力仕事をさせ倒れた、<br />と母がすごい剣幕で怒っていた。</p><p>更に、自分の面子の為にじーさんを自分の病院に入院させたのに<br />本人は見舞いに来ないわ、奥さん（伯母）は相続の話しかしない、</p><p>と、ものすごい剣幕で怒っていた。</p><p><br /></p><p>うん。私は実はその光景を全く見ていないんだ。<br />ただ、じーさんが、あまりに相続のことしか話さない伯母さんに<br />いいかげんにしなさい！　と　一喝した　という話を聞いて</p><p>悲しくて悲しくて仕方がなかった。</p><p><br /></p><p>私は、そーいう人たちがいない、静かな時間を選んで<br />こっそりじーさんの見舞いに行った。</p><p>見舞い先では母と妹、あとじーさんの友人としか会っておらず<br />他の親類とは会っていない。</p><p><br /></p><p>死ぬ前にじーさんは、じーさんの家をうちの両親にあげることに決めた。</p><p>いや、もう倒れた直後に父を招いて診療所を継がせたんだ。</p><p>だから、算段が狂った伯母は相続の話で騒ぎ立てていたんだろう。</p><p><br /></p><p>しかし父は「じーさんの人望」を引き継ぐだけの力がなかったんだな。</p><p>うん、まあ、じーさんはホンモノの仙人のようでしたもの。<br />無理もない。</p><p>田舎から一歩も出てきたことがない、無骨で不器用で<br />そうでなくても人付き合いが苦手な人だからな。</p><p><br /></p><p>毎朝、じーさん目当てに並んでいた患者さんは来なくなった。<br />収益は、立たなくなった。田舎に一刻も早く帰りたかったのだろう。</p><p>じーさんの葬儀の時にはもう、あの場所は売ることになった。</p><p><br /></p><p>この辺の下りは書いたかもしれない。</p><p>叔母（母の妹ね）は、葬儀中父の元に来て恨み言を吐いていった。<br />私は、ささやいている言葉を耳にしたかもしれんし、見ただけかもしれんが<br /></p><p>それがあまりにひどい言葉だった、ということ以外は内容もよく覚えていない。</p><p><br /></p><p>だから。</p><p><br /></p><p>私自身は直接は、伯父や伯母に悪く言われたことはない。<br />一人でよく頑張ってるね、とぐらいの声をかけられる。</p><p>叔母にも、叔父にもすごい世話になった。</p><p>引越しの時に保証人になってくれたりとか、<br />お金のトラブルに巻き込まれたときに出てきてくれたりとか</p><p>すげー世話になった。</p><p><br /></p><p>でもね。</p><p><br /></p><p>母は、あの人達が私の悪口も言ったというわけです。</p><p>あの父親の娘だから、とか身内じゃないとかそんな言われ方。<br />そんなのは母、あんたからも散々言われたよ（とは本人にも言ったが）</p><p>あんたら兄弟して、みんな一緒、同じ穴の狢なんだよ。</p><p><br /></p><p>実際私は聞いていないので事実かどうか知らんが、<br />それを私にわざわざ言いやがる母ごと、みんな嫌いになった。</p><p>特に母については常々無責任な女だ、と思っていたからな。</p><p>自分の身体に流れる血の半分を悪く言う権利がおまえにあるとでも思うのか？<br />お前らが勝手に作って勝手に産んでおいて、私に何か落ち度があるとでも？<br /></p><p><br /></p><p>普段から抱いている怒りと自分の命の否定、そういうのが全て相まって<br /></p><p>憎さ百倍、と言いましょうか。</p><p><br /></p><p>というか、裏でなに言われてるかわからんのはほんとのことだし、<br />それに、彼らがじーさんや父に言った言葉を、私は許せないのですよ。</p><p><br /></p><p>年寄りという弱き者をあごで使うようなことをしたことも。</p><p>病人を世間体という悲しい病床に縛り付けて、見舞いに来なかったことも。<br /></p><p>枕元で遺産の話ばっかしくさったことも。<br /></p><p>うちの（確かにちょっと色々問題ある人ではあるが）父が言われたことも。</p><p><br /></p><p>・・・しかし</p><p><br /></p><p>ぜーんぶ、私は直接聞いていない話で<br />（叔母が父に言ったのだけは見てたが内容まではよく聞こえてはなかったし）</p><p>大抵、私のいない場所でこーいう事件は起こっており</p><p><br /></p><p>多分、それを全部私に叩きつけてくる毒母がいなければ<br />私はこんなめんどくさい感情を持ち生きることはなかったんだが</p><p><br /></p><p>しかしま、それを許さない　という勢力があるのが現実なんですよ。</p><p><br /></p><p>「お前だけ幸せになるなんて許さない。」<br />父がそんなことを言う夢をみた。<br /></p><p><br /></p><p>母はね。私を巻き込もうとするわけですよ。味方にしようとするわけですよ。<br /></p><p><br /></p><p>コマに、使いたいわけですよ。私は、相手にしたくないんですよ。</p><p><br /></p><p>でも</p><p>ゆるない。</p><p><br /></p><p>そういう声が。</p><p><br /></p><p>無意識という黒い海に、足をとられるような感覚が。</p><p><br /></p><p>いや、まあ、<br /></p><p><br /></p><p>今は昔のお話です。</p><p>最近は、そんな怨念染みたものに振り回されるることはない。</p><p><br /></p><p>ただ、心に刺さった棘だけが未だうずくとか、そういうレベル。</p><p>許せない、と思ってしまうというレベル。<br /></p><p><br /></p><p>多分、私がなんも気にせずに旦那を連れて伯父の家や<br />叔母の家に行き、何かを手伝ったり彼らの退屈を満たすような<br />昔と変わらない姿で今の頑張りや世間話を朗らかにしていれば</p><p>多分、喜ばれてまたきてね、と言われるような気はすごくする。</p><p>特に叔母は。子どもがなく寂しい家なので、多分そう。</p><p><br /></p><p>旦那は、人が喜んでくれれば大喜びであり、<br />私は旦那が喜ぶ姿を見て、これで良いか。ときっと思う。</p><p><br /></p><p>よーするに、あの兄弟が揃わなければ良いわけで、<br />よーするに、あの兄弟が兄弟に対する恨み言を言い出さなければ良いだけで。<br /></p><p><br /></p><p>でも今はまだそこに踏み出す勇気がない。</p><p><br /></p><p><br /></p><p>ま、そんな気持ちいだいてまで付き合う義理もないし。<br /></p>]]>
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    <title>無題</title>
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    <published>2010-07-26T16:30:56Z</published>
    <updated>2010-07-26T16:47:24Z</updated>

    <summary> ああ、そっか。あなたは、誰からも愛されてでもあなたは、誰からも、ではなく　誰か...</summary>
    <author>
        <name>qufei</name>
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        <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gattee.net/talk/">
        <![CDATA[ <p>ああ、そっか。</p><p>あなたは、誰からも愛されて</p><p>でもあなたは、誰からも、ではなく　誰かひとりだけに　愛されたかった。</p><p><br /></p><p>私は、誰でも愛して、しかし誰からの愛も拒絶していた。</p><p>私を愛する、どの人からも、愛されることが嫌だった。</p><p><br /></p><p>私は、私を愛して良い人をより好みしていたのだ。</p><p><br /></p><p>私だけを見てくれる人じゃないと嫌だったし、<br />私を独占してくれる人じゃないと嫌だった。</p><p><br /></p><p>私は、自分の欲求に素直で、</p><p>そして、あなたは</p><p>優しいだけだった。</p><p><br /></p><p>寂しそうで苦しそうで、そんなの全部捨てちゃえよ、って思ったけど</p><p>縛られて、動けなくて、そのことを諦めてて</p><p><br /></p><p>変わらんな、私らは。</p><p><br /></p><p>唯一変わったのは、そんな自分のことを<br />お互いきちんと「自分」だって風に思えるようになったこと</p><p><br /></p><p>なのだと思う。少なくとも、私は。</p><p><br /></p><p>自分が自分であることからは、どうしようもなく逃げられない。</p><p>と、どっかで悟らざるを得なかった。</p><p><br /></p><p><br /></p><p><br /></p><p><br /></p><p>本当は寂しくなんかない、あなたが望まない形ではあるが<br />それらは全て、そこにある。</p><p>嫌になるほど多分、知っている　だからそれは　私が昔　疎み続けていたもの<br /></p><p>それを捨てる日がきっとあなたに訪れる　時間の問題<br /></p><p><br /></p><p>そしてあなたが持ち、私が持たないものを、</p><p>私はこれから、作っていかなければなりませぬ。</p><p><br /></p><p><br /></p><p>きっと今は　その交差点なんだろう。<br /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>ただの日記</title>
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    <published>2010-07-24T13:33:21Z</published>
    <updated>2010-07-24T13:38:52Z</updated>

    <summary> 今日、ものすごくものすごく特別なことがあった。長い長い年月なんてもんはまるで「...</summary>
    <author>
        <name>qufei</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gattee.net/talk/">
        <![CDATA[ <p>今日、ものすごくものすごく特別なことがあった。</p><p><br /></p><p>長い長い年月なんてもんはまるで「無かった」かのようであった。</p><p><br /></p><p>一つ違ったことがあるといえば、<br />私には、当時持ち得なかった「答え」を</p><p>当時、探して探して、探し抜いて見つけた「答え」を<br />手にしていた、ということである。</p><p><br /></p><p>答えなんてない、という答えを。</p><p><br /></p><p><br /></p><p>何があったのか、というのは大切な大切な　秘め事なので、秘密です。</p><p><br /></p><p>逢えて、よかった。<br /></p>]]>
        
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    <title>大事な自戒なのでメモっとく</title>
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    <published>2010-06-28T08:25:48Z</published>
    <updated>2010-06-28T08:31:15Z</updated>

    <summary> 自分でやりたいって思っちゃうから、人から上手に引き出せない。出来ないことは「自...</summary>
    <author>
        <name>qufei</name>
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        <category term="日常" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gattee.net/talk/">
        <![CDATA[ <p>自分でやりたいって思っちゃうから、人から上手に引き出せない。</p><p>出来ないことは「自分で」を考えるのではなくて、<br />人にやってもらうのが上手にならねばならんのですな。</p><p>その為にはまず、自分がなにがどう出来ないのかを<br />理解して、きちんと言葉にできること、だそうだ。</p><p><br /></p><p>これ、いつも旦那に言ってることやん。</p><p>「人に言うお小言は、自分に対してそっくりそのまま当て嵌る」の法則ですにゃ。</p><p><br /></p><p><a href="http://jp.blogs.com/2010/06/editing.html" target="_blank">「編集」という仕事はこの3ステップで成り立っている</a></p><p>あんたのやってることは編集だね、とよく言われるんだが<br />編集って？と思っていたんですよネ。</p><p>いや、全くこの通りだ。</p><p>お客さんの業務のことなんか全然知らんから<br />こと細かに教えてもらって、それをコンテンツに落としこむ。</p><p>っていうのが私の主たる仕事だと思っているもの。<br /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>ちょー言っても仕方がない愚痴。</title>
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    <published>2010-05-22T08:06:29Z</published>
    <updated>2010-05-22T08:06:40Z</updated>

    <summary> すごく良いものができた！と思ったとき、みてみてーこんなのできたー＞＜と、言って...</summary>
    <author>
        <name>qufei</name>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gattee.net/talk/">
        <![CDATA[ <p>すごく良いものができた！と思ったとき、</p><p>みてみてーこんなのできたー＞＜</p><p>と、言って褒められるのが嬉しいわけですよ。</p><p>で、誰が褒めてくれるかと言うと、価値を認めてくれる人なわけですよ。<br /></p><p>しかしだね。</p><p>別にそれで、稼げるね！とか言われても全然嬉しくないんですよ。</p><p>私はそーいうの嫌いなんですよ。</p><p><br /></p><p>「利用される」</p><p><br /></p><p>っていうのは、まず親にやられて、失望したわけです。</p><p>親に、自分を利用して金をせしめようってことをされて、絶望したわけです。</p><p>俺は手を汚さない、お前を利用してやるから俺のところに金を持って来い。<br />その代わり、お前を養ってやる。<br /></p><p>そう言われることに対して、私は殺意抱くわけですよ。</p><p>大嫌いなわけですよ。</p><p>私が利用されることを拒絶すると、脅迫してくるヤツとかもいたわけですよ。</p><p>そんなヤツらは死ねばいいのに。と思うわけですよ。心の底から。</p><p><br /></p><p>しかし、そんなヤツらのために自分の手を汚すのは、それこそ愚策である。<br /></p><p><br /></p><p>で、そういうヤツらが自分から離れていったり<br />そもそもで近づいてこないようにするにはどうすれば良いか。</p><p>ってのを、私は必死に考えるわけです。</p><p><br /></p>
<p>そういうのは、大変、つまらない。</p><p><br /></p><p>しかし例えばね。夢を以て自分が開発したゲームを<br />ゲーム会社に持ち込んだらパクられた、とかあるじゃないですか。</p><p>あるんですよ。それはね、もう、つまらないと思おうが何しようが<br />腐ってるとか言おうが何しようが、もう、どうしようもないんです。<br /></p><p><br /></p><p>知らなければ、そういう奴らに殺されるんです。</p><p><br /></p><p>そして、そういうヤツらと闘わなければ、生きていけないのが今の日本。</p><p>しかし、こういうのを、資本主義だから仕方ない的に考えてはいけない。</p><p><br /></p><p><br />
</p>
<p>「資本主義」を、wikiで見てみると、こう書いてあります。<br />
</p>
<blockquote>
  <p><i>社会に貨幣を投下し、投下された貨幣が社会を運動してより<br />
大きな貨幣となって回収される場合、この貨幣が「資本」とよばれる。</i></p>
  <p><i>資本が利潤や剰余価値を生む社会システムのことを「資本主義」という。</i></p>
</blockquote>
<p><br />
</p>
<p>資本主義ってのは、社会に対して投資した資本が<br />
「より大きな資本」になって返ってくることを期待するわけですが。</p>
<p><br /></p><p>しかしでは「家族」という小単位での社会はどうだろうか？</p><p>親が子どもの養育費を「投資」だと思い、<br />
育てたことに対して見返りを求めるような考え方を<br />
家族という社会は、望んでいるだろうか？</p><p><br /></p><p>違いますよね。多分、多くの人は「違うね」と言うと思う。</p><p><br /></p><p>社会というのは、人で出来ている。</p><p>人は、どうしてお金を使うのか？</p><p>自分の生活を維持したり豊かにするためだ。</p><p>全ての人が、その為だけにお金を使っている。</p><p>国でさえ、国庫を豊かにするためにお金を発行するんだ。</p><p><br /></p><p>幸せの絶対量を増やすことが目的であり<br />資本というのは、その為の手段でしかない。</p><p>金に使われる社会なんて、滅びてしまえば良い。<br /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>形にはこだわらない</title>
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    <published>2010-05-21T08:11:55Z</published>
    <updated>2010-05-21T08:41:46Z</updated>

    <summary> 私は常に「便宜上のやりたいこと」を暫定的に持っている。それは長期的だったり短期...</summary>
    <author>
        <name>qufei</name>
        <uri>http://gattee.net/mt4_23/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=6&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="自叙" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gattee.net/talk/">
        <![CDATA[ <p>私は常に「便宜上のやりたいこと」を暫定的に持っている。</p><p>それは長期的だったり短期的だったりして</p><p>本当に必要であれば嫌でもやらなくちゃならんが<br />本当に必要でもやらなくて痛い目を見ることもある。</p><p>好きなことならさっさと終わらせたりするが、<br />大事にしすぎてタイミングを逃すこともある。</p><p><br /></p><p>が、暫定で持っていることには、それなりに意味がある。<br />そして、それらは私の中では、5年後、10年後、20年後・・・或いは<br />死ぬ時か死んだ後かってところまで、全部一本の線で結ばれている。<br /></p><p><br /></p><p>ただ、分岐はたくさんある。</p><p>出会った人や情報により選択肢が増えたり減ったり、<br />場合によっては「更新」されたり、という感じもある。</p><p>勿論、予想だにしないことが起こることもある。<br /></p><p><br /></p><p>しかし、なんていうか自分の中の軸ってのは、ぶれない。</p><p>表面的にはものすっごく「変わった」とは思うんだが、ずっと軸はぶれてない。</p><p>基本的にはその軸をしっかりしたものに育てることが私の人生の中心で<br />だがしかし枝葉の部分をどうするかで人生が決まる、みたいな。</p><p><br /></p><p>でまあ。</p><p>文頭に戻るのだけど「便宜上のやりたいこと」ってのがですね。</p><p><br /></p><p>私のやりたいことってのは、「他人中心」なんですよ。</p><p>いや、人以外も含むな。外界に存在するものが中心。</p><p><br /></p><p>何故なら、私を構成するものが外にあるから。</p><p>仕事をするにしても、依頼者が居て、その人に選んでもらっての仕事だし<br />ごはん食べるにしても、食べるものがあってそれを手に入れることが出来てのごはんだし<br />服を着るにしても、服があってそれを手に入れることが出来ての服だし</p><p>それら、外にあるものを取り込んで、「私」というものは、出来ているわけですよ。<br /></p><p><br /></p><p>とにかく必ず「他」というものが、私の概念に入っているのだ。</p><p><br /></p><p>しかし勿論「それを選ぶ自分」というものが抜けることもほぼない。<br />＃たまに見落とすがそれはご愛嬌（ぇ←外に対しても同じだが<br /></p><p><br />だから「外と自分の対話で世界が成り立っている」と言うのが正しい。</p><p><br /></p><p>・・・いや、実際全ての人がそうであるはずなんだが、<br /></p><p>＃勿論、みんな黙ってるだけかもしれないけど、あまり聞いたことない。<br />＃結構近親憎悪の気がある人なので、無意識に避けてる可能性はあるが、</p><p><br /></p><p>私のやりたいことってのは、私一人じゃ絶対に完結しない。</p><p>という意識が多分、私は強い方だと感じている。</p><p><br /></p><p>で、まあ、こんなだから</p><p><br /></p><p>「便宜上のやりたいこと」しか、設定出来ないんですよ。</p><p>どうしてもやりたいことなんていうものは、ない。</p><p>そんなものを思う時は「我」が出てる時だもの。</p><p><br /></p><p>我は、人を不幸にする。自分も他人もだ。だから我っていうのは忌避対象。<br /></p><p><br /></p><p>我は、私には必要ない。「我」ではなくて「軸」が、私を構成する中心であり、<br />その「軸の上」にあるものであれば、どんなものでも厭わない。</p><p><br /></p><p>軸の上にあるもの全てが私のやりたいことなのです。<br /></p><p><br /></p><p>・・・で、</p><p><br /></p><p>そうは言ってもその「軸」ってのは人からは見えないので（汗</p><p><br /></p><p>軸を装飾する枝葉をね。どうするかって考えなければいけないんですよ<br />軸を理解してもらうためにどうするか、ってことをね。</p><p><br /></p><p>結構、私の人生はそれ（表現）に対するトライ＆エラーの繰り返しだったりします。<br /></p>]]>
        
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    <title>どんな困難にぶち当たっても、乗り越えられるもの</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gattee.net/talk/201005/201005post-194.html" />
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    <published>2010-05-21T07:36:21Z</published>
    <updated>2011-06-17T21:08:04Z</updated>

    <summary>一生の仕事を選ぶということhttp://gihyo.jp/lifestyle/s...</summary>
    <author>
        <name>qufei</name>
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    </author>
    
        <category term="日常" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gattee.net/talk/">
        <![CDATA[<p>一生の仕事を選ぶということ<br /><a href="http://gihyo.jp/lifestyle/serial/01/software_is_beautiful/0001" target="_blank">http://gihyo.jp/lifestyle/serial/01/software_is_beautiful/0001</a><br /></p>
<p><br /></p>
<p>この記事では、好きなことをやれという結論で、個人的には同意出来ない。</p>
<p>私の場合は、好きなことは誰にも邪魔されたくないので<br />それを仕事にするとか死んでも有り得ませんｗ</p>
<p><br /></p>
<p>しかしこの記事を読んですごく腑に落ちたことがある。</p>
<p>「よーするに没頭出来るものならなんでも仕事に出来る」ってこと。</p>
<p><br /></p>
<p>実際私は大変飽きっぽいので、クレーム対応とか天職かと思ったわけですよ。<br />だって、2年やってても「新手のパターンきたこれｗｗｗ」って感じで、めっさ楽しかったもん。</p>
<p>しかしアレルギーが悪化して、続けるのが困難になってしまった。<br />それっていうのは、結果としてあれは天職じゃなかった、ということなのだ。</p>
<p><br /></p>
<p>私の気持ちがどうであれ、「継続出来ない」ならそれは天職じゃないのだ。</p>
<p><br /></p>
<p>＃そもそも私はどんな仕事も死ぬほど一生懸命で<br />＃やめる時はどんな理由であっても、切ない。そーいう人なのだ。<br /></p>
<p><br /></p>
<p>で。</p>
<p><br /></p>
<p>私は今の仕事、基本的には好きじゃない。</p>
<p>個々の作業は好きなものも多いが、作業には、嫌いなものも含まれている。</p>
<p>それらを総じて「仕事」として考えたとき、決して「好き」ではないのですよ。<br />そもそも頼まれたのがきっかけで、自分でやりたいと思って始めたわけでもないし。</p>
<p><br /></p>
<p>だが、どーにもならんほどに「向いている」と思う。好きとかいう次元を通り越して。</p>
<p>どんな困難にぶち当たっても、諦めようとか辞めようとか、思ったことがない。</p>
<p>うわもーむっかつくー絶対乗り越えてやる。とか、<br />すみません闘い場所間違えました出直します。とか</p>
<p>とにかく、前にしか向いてない。いやむしろ、力不足こそ嬉しく思う。</p>
<p>だって、成長できる余地があるってことだもん。</p>
<p>飽きない。進化し続ける。素敵だ。<br /></p>
<p><br /></p>
<p>だから仕事としては最適だ。<br />正に「生業」として、ナチュラルに、いつまでも、ずーっとやってられる。</p>
<p>これこそが天職。ってことなんだろう。</p>
<p><br /></p>
<p>-----<br /></p>
<p><br /></p>
<p>天職　というものを考えたとき。</p>
<p><br /></p>
<p>それは「向いているもの」なのか、「好きなこと」なのか、<br />それとも他の違うパターンなのかはわからないが、一番重要なのは</p>
<p><br /></p>
<p>続け続けることが出来るもの。</p>
<p><br /></p>
<p>なのだ、ということ。<br /></p>
<p><br /></p>
<p>例えば、さっきの体調を崩したというのもそうだけど</p>
<p>薄給だったり、身体がついていかなくなったり、<br />合わない人が居るってだけで継続出来なくなったり<br />（どうしても嫌なら他の職場に行けばいいだけなのにそれが出来ない）<br />向こうから切られちゃったり、職探しをした時に雇ってもらえない<br />（どんなにやりたくても市場にニーズがなく、また自力で創造も出来ない）ってことは、</p>
<p>それは、続けられないものだからダメなのだ。</p>
<p><br /></p>
<p>ここが、重要なのよ。</p>
<p><br /></p>
<p>絶対に間違えちゃいけないのは、例え向いていようが得意だろうが好きであろうが、</p>
<p>生活が出来なくて継続不能になるなら、それは天職なんかじゃない。</p>
<p>ってこと。</p>
<p><br /></p>
<p>職ってのはさ、自分ひとりで完成しないわけですよ。<br />買う人がいて売る人がいてはじめて成り立つわけ。</p>
<p>そこを、根本的に間違えてる人は、絶対にダメだと思います。<br /></p>
<p><br /></p>
<p>本当にそれを継続したければ、より稼ぐ手段とか必死に考えるはずで、<br />それが出来ない・実を結ばないのは、それはもう、天職以前、</p>
<p>「職」として成り立たない。ってことなのだ。<br /></p>
<p><br /></p>
<p>しかし、もし他に同じ仕事で成功者がいるなら、<br />多分その成功者以上にやり込んでないだけなのだ。</p>
<p>既に市場が出来上がっているなら、先駆者以上に頑張るか<br />隙間を見つけない限り、「職」には出来ないだろう。<br /></p>
<p><br /></p>
<p>と、考えることが出来るかどうか、なんだよね。<br /></p>
<p>まずは何事に対しても必死に続けようと食らい付く精神がなければ、<br />何をも天職にすることは出来ないのではないかと思うわけです。</p>
<p><br /></p>
<p>一言でまとめると、<br /></p>
<p><br /></p>
<p>どんな困難にぶち当たっても、乗り越えられるもの。それこそが、天職。<br /></p>
<p><br /></p>
<p>ってことなんじゃないかな。と思いました。<br /></p>]]>
        
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    <title>思考を進めてみた。</title>
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    <published>2010-05-19T15:01:02Z</published>
    <updated>2010-05-19T15:18:21Z</updated>

    <summary> 今まで「産みの苦しみ」だと思っていたものは、実は産みの苦しみなんかじゃなくて捨...</summary>
    <author>
        <name>qufei</name>
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    </author>
    
        <category term="日常" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gattee.net/talk/">
        <![CDATA[ <p>今まで「産みの苦しみ」だと思っていたものは、実は産みの苦しみなんかじゃなくて<br />捨てたいのに捨てられない苦しみなんじゃないかと仮定してみる。</p><p><br /></p><p>念のため言っておきますが、子どもは産んだ経験がないのでそういう話ではなく<br />「作品」「成果物」など、創作物の話でございます。</p><p><br /></p><p>コンテンツは、自分の手を離れたら自分のものではなくなる。</p><p>ではそれは誰のものか？<br /></p><p>受け取ってくれる全ての人のものである。</p><p><br /></p><p>その「全て」に対して、何を伝え、どんな共感を引き出そうとしているのか。</p><p><br /></p><p>広告の手法で言うなら、ここで受け取り手を「全て」としてしまうのは愚策である。<br />誰か一人に向かって情熱を伝えることの方が、より多くの人の共感を呼ぶからだ。</p><p><br /></p><p>で。</p><p><br /></p><p>私が一番苦しいと思う時というのは、その「誰か一人」が<br />私にとって不快な存在であるということなのだ。</p><p>嫌な仕事を、嫌な相手に合わせてやってしまうと<br />変なクセがついて、似たような人ばっかり寄ってきてしまう。</p><p>というか、経験＆実績が「それ」しかないのだから、<br />その匂いにつられる人ばかりが釣れるのは、ある意味当然。</p><p><br /></p><p>で、私には多分、生きるために仕方無しに身につけてしまった<br />「それ」を捨てる、というワンクッションが絶対的に必要で、</p><p>しかし自力では捨てるに捨てられない。</p><p>で、煮詰まることが、ものすごいストレスになる。<br /></p><p><br /></p><p>だが実際には、そんなものいとも簡単に捨てることが出来る瞬間、<br />ってのがあるわけですよ。捨てたいんだからある意味当然なんだけど。</p><p><br /></p><p>それが、旦那の存在、ってわけだ。<br /></p><p><br /></p><p>だったら、私は旦那に向けて仕事をすればいいんだよ。なーんだ、そういうことか。<br /></p><p><br /></p><p><br /></p><p><br /></p><p>・・・しかし</p><p>大変気に入らないが、過去にあまり好きじゃなかった<br />あの上司の言葉は、正しかったんだなぁ・・・</p><p><br /></p><p>気に入らないので、ここでは書きませんがっ</p><p>もちょっと違う言い方ができるようになったら書く。かも。<br /></p>]]>
        
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    <title>破壊活動</title>
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    <published>2010-05-11T06:40:42Z</published>
    <updated>2010-05-11T07:26:37Z</updated>

    <summary> ちょっといじわるな質問をした。私：まず前提として、ビジネスを考える上で最優先に...</summary>
    <author>
        <name>qufei</name>
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        <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gattee.net/talk/">
        <![CDATA[ <p>ちょっといじわるな質問をした。</p><p><br /></p><p>私：まず前提として、ビジネスを考える上で最優先にすることは客の利益です。</p><p>旦那：うん。</p><p>私：ではここに、フックになる商品があります。</p><p>フック商品というのはあくまできっかけ、フックでしかなく<br />メインになる商品がないと意味が無いですね？</p><p><br /></p><p>＃「意味がない」ってことを理解していなかったので<br />＃利益のお話を間に挟んだりもしたが、ここについては割愛。</p><p><br /></p><p>旦那：うん、フックだけじゃダメだね。</p><p>私：では、ここにメインとなる商材が2つあります。</p><p>1つは、フック商品と全く関係がない商品、もうひとつは<br />フック商品と相性がよく、一緒に買ってもらうとより引き立つ商品です。</p><p>だとすると「フック商品と相性が良い商品」の方が売りやすい。<br /></p><p>これは、正しいと思う？</p><p>旦那：・・・・（長考）・・・うん。</p><p>私：ぶーっ　はずれっ</p><p><br /></p><p>この仮説には「客の利益になるかどうか」が入ってないからNGです。</p><p><br /></p><p>旦那は、え、でもこの2つだけの範囲で選んだ場合は正しいんじゃ・・・</p><p>とか色々ぐだぐだ言っていたが、<br />「前提が間違えている仮説」なんてものは、全て間違えなのである。</p><p>いじわるではあるが、ここはどうしても理解していただかないと困る。</p><p><br /></p><p>人は、どうしても自分の利益や、自分が売りやすい商品を選びがちだ。<br />で、どうしてもここの壁が、乗り越えられない。</p><p><br /></p><p>「全ては客の利益を中心に考えろ、うちがそれを扱えるかどうかは後で考えろ」と<br />これでもかってほど、口を酸っぱくして言っているのだが、全然身につかない。</p><p>どうしたものか。いやほんとに。</p><p><br /></p><p>ちなみに、もし私が上記の質問で正しい？と聞かれたら、こう答える</p><p>↓<br /></p><p>2つの商品がどれだけ客に利益をもたらすかを考えて、</p><p>同規模、またはフック商材と相性が良い方が圧倒的に客に利益を出すなら、<br />うちが扱うのはフック商材と相性が良いものの方が売りやすい。</p><p>もしフック商材と関係ないものの方が圧倒的に利益を出す場合は<br />うちが扱うのは関係ない商品の方が売りやすい。</p><p><br /></p><p>これが模範だとは言わないが、最低限ここまでは言えないとならん。</p><p>そもそも、こっちが売りやすくたって客に利益をもたらすものでないなら<br />客が買うわけがないだろう。どうしてこんな簡単なことがわからんか。</p><p><br /></p><p>・・・あ、まあ、無理やり押し込む方法もあるがお前にゃ無理だべ。<br /></p><p><br /></p><p>-----</p><p><br /></p><p>「取り敢えず目の前にあるもの」にしがみつくのを辞めろ。<br />それは客やうちに利益をもたらす商品であるかをきちんと見極めろ。<br /></p><p><br /></p><p>「より良い商品があったらそっちを売る」という妄想を抱くのを辞めろ。<br />よく見ろ、お前の手元にはそんなものはない。</p><p><br /></p><p>まず考えなければいけないのは、誰にものを売るか、である。<br />その次に「何を売るか」が出てくるのである。<br /></p><p><br /></p><p>そもそも、売り物がある前提でものを考えたいなら、<br />商品がある会社に就職すれば良いのである。</p><p>起業する必要ないし。</p><p><br /></p><p>でもね、大学を出たわけでも、営業経験もないようなやつが、<br />そんな売りやすい商品を扱う企業に就職なんか出来る訳ないでしょ。<br /></p><p><br /></p><p>で、起業をしたからには、あんたが売り物考えないと意味ないでしょ。<br />私が売るんじゃない、あんたが売るんだから。<br /></p><p><br /></p><p>-----</p><p><br /></p><p>どーもね、考え方が「雇われ」なんだよね。どうしても。</p><p>まあ、そういう生き方しかしてこなかったんだから仕方がないが、<br />その観念は、破壊しないと新しいものが入らない。</p>]]>
        
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    <title>情報整理は重要だ（でも苦手だ、みたいな</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gattee.net/talk/201005/201005post-191.html" />
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    <published>2010-05-10T07:27:07Z</published>
    <updated>2010-05-10T08:40:23Z</updated>

    <summary>はっきり言うと、苦手分野のお話でござる。てな感じで多分暫くは進行形のまま突き進む...</summary>
    <author>
        <name>qufei</name>
        <uri>http://gattee.net/mt4_23/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=6&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="教育" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="日常" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gattee.net/talk/">
        <![CDATA[<p>はっきり言うと、苦手分野のお話でござる。てな感じで<br />多分暫くは進行形のまま突き進む予定なんですが（ぇ</p><p><br /></p><p>----<br /></p><br /><p>先週、家業用の裏ブログを作った。</p><p>良さそうな情報を見つけると、自分＆旦那宛にメールで通知したり<br />作った資料も同様に、メールで送るだけだったのだが</p><p>情報量が膨大過ぎ、且つ分類してないからすんごい扱いづらい。</p><p>しかも、時間が経つに連れ、変更事項とかも出てくるでしょ？<br />そうすると、それ以前の情報とそれ以降の情報で、またわけわからなくなる。</p><p><br /></p><p>なのでまあ、ブログに蓄積していきましょう、と。<br />ブログであれば、時系列＆タグやカテゴリで整理が出来るからね。</p><p><br /></p><p>で、やり終えて、思ったのだけど。</p><p><br /></p><p>情報は整理して初めて広がっていけるですね。</p><p>今までぐだぐだ山積みになっていただけの情報が<br />やっと、横に広がってきた。今更感もありますが。</p><p><br /></p><p>まあ、広げるだけ広げてから、あとでまたそれを<br />収拾して、別の箱に整理整頓していかねばならんのです。</p><p><br /></p><p>そうすると、多分ブログでは、収まりきらなくなる。<br />というか、またぐだぐだになる。ような、気がする。</p><p>以前もそうだった、趣味の情報サイトを作るときに、<br />ブログ導入を検討したが、まかない切れんと断念。</p><p><br /></p><p>ブログは、ちょちょいで量産出来て便利なんだがなぁ。<br /></p><p>さて、どうするか。</p><p><br /></p><p>多分、めんどくさがらずに、テーマごとに<br />ブログを振り分けるのが良いんでしょうね。</p><p><br /></p><p>最初からラベリングとか間違えない脳の持ち主であれば<br />苦労しないんだがな；；</p><p>ラベリングの研修とか行ったけど、どーしても脳みそに入らんかった。<br />超絶、苦手分野なのです。しくしく。</p><p><br /></p><p><br /></p><p>旦那は、更に輪をかけてそーいうの苦手だから<br />私が整理してやらんと、旦那がこの情報を使えませぬ。<br /></p>]]>
        
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